暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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まずネタバレ程度にお詫びします。
今回デュエルする方は前回と同じです。それでも私は今回の話を書きたかったんです。ここに懺悔します。

それにしても、この作品対戦する子たちの偏りがすごいような。なるべく平等にしたいのですが難しい。


【登場人物】

牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。

津島理央
小さい女子や妹が大好きな俺っ娘。
様々なカードを用いるが
実力は弱め。

末広裕
誰とでも仲良くなれる
千葉からの転校生。
闇文明大好き。

井川武
メンバー内で一番
頭のいいゲーマー。
自然文明をよく使う。

白田翔
架空デュエマ動画を作ってる武の友達。
光文明をよく使う。
闇文明と裕が苦手。

日高ゆかり
幼なじみの次郎のことが大好きな
高身長の女性。
火文明をよく使う。

井口春香
次郎たちの1年後輩で
140cm台の真面目な子。
次郎のことが大好きな水文明使い。






デュエルマスターズライフ520話 俺はまだ春香を知らない

 

この作品は次の点を含みます。

 

ネタバレ:前回の対戦相手と同じ

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

次郎「そういえば、明日は春香の誕生日だな。

少し早いが、お誕生日おめでとう。」

 

裕「……え?」

 

理央「後付け設定だろ、どうせ。

……っていうか今日なのか?来月じゃなくて。」

 

次郎「設定とか言うな。」

 

春香「間違ってませんよ。

あとありがとうございます!!」

 

理央「早く言ってほしかった。

それなら事前にプレゼント用意したし、誕生日会も開いたんだが……。

……というか次郎。なんで知ってるんだ?」

 

次郎「……いや、そりゃ……2人でいたときに教えてもらったからに決まってるだろ。」

 

ゆかり「本当、教えてほしかったな。

ちなみに私の誕生日は4月13日だよ。」

 

春香「すみません……もっと早く伝えておけば……。」

 

武「別に気にしなくていいよ。」

 

理央「一番伝えるべきなのは次郎だからな。ちゃんと伝えろ。」

 

次郎「……俺も昨日伝えるつもりだったが……いいのがした。申し訳ない。」

 

翔「いや、謝らなくていいんじゃないか……?」

 

 

 

 

というわけで、春香の誕生日会……は当日迎えられなかったがその次の日に集まって遊ぶことになった。

……まあただ集まっていつもどおりするだけだが。

 

 

ゆかり「さて、改めてお誕生日おめでと、春香ちゃん。」

 

春香「皆様ありがとうございます!!」

 

裕「にしても理央、遅れるなんて珍しいな……。」

 

次郎「ケーキでも買いにいってるんじゃないか?」

 

裕「それもそっか。

……あれ、もしかして来たのかな?」

 

武「来たみたいだね。」

 

理央「待たせたな。

お前らにケーキだ。

春香が食べたいと言ってたやつだろ、これ。」

 

春香「は、はい。間違いありません……が何故わかったんですか?

あとありがとうございます。」

 

理央「ほしそうにしてたからな。

俺はお前のことをそれなりに理解してるつもりだ。誕生日しか知らないやつとは違ってな。」

 

翔「本当か?」

 

次郎「誕生日知らなかったのにか?」

 

理央「本当だとも。

なんなら最近の春香の3サイズまで知ってる……がこんなとこで言うのもなんだから言わないでおこう。」

 

春香「それは……言わないほうがいいですね。……ところでいつ知ったんですか……。」

 

理央「コスプレ衣装着せるときに必須ではあるからな。

春香の母から聞いた。」

 

次郎「……今のを見てちょっと一昨日の理央の気持ちがわかった気がする。」

 

理央「どういうことだ?」

 

次郎「別に。」

 

理央「さて、ケーキ食べながらでもデュエルするか。」

 

 

 

春香

“青白タコ連鎖”

VS

“修羅丸”

理央

 

 

[newpage]

 

春香

シールド:5

マナ:2

手札:3

バトルゾーン:アシスター・アルデ

 

理央

シールド:5

マナ:2

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やして……1マナ減らして3(4-1)マナで“奇天烈 シャッフ”召喚。

登場時、相手のコスト3のクリーチャーの攻撃や呪文を封じます。ターン終了。」

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やして……2マナで“透明妖精リリン”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

4(5-1)マナで“電脳王機タコ・ジュランゾ”召喚。

 

登場時に連鎖。

山札の上から1枚見て……これはコスト4のクリーチャー、“鎧機天 シロフェシー”なので出します。

 

シャッフでシールドをブレイク。

メカオー攻撃時にアタックチャンス、“合身秘伝メカ・マシーン”。

2枚引きます。

シャッフ攻撃時、コスト3を選びます。」

 

理央「何もないぞ。《理央 5→4》」

 

春香「ターン終了。」

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナチャージ。

リリンの能力で1コスト減らし、4(5-1)マナで“犠心のイザナイ 一休”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やして、3(4-1)マナで“ミンティア・リンギング”。

私のクリーチャーは4体なので4回1枚ドローします。

ターン終了です。」

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナチャージ。

リリンの能力で1コスト、無色マナがあるから1コスト減らして5(7-1-1)マナで“偽りの嘘 ネメシス”召喚。

さらに相手プレイヤーを攻撃できる。

あがくか。Wブレイク。」

 

春香「通します。トリガーはありません。《春香 5→3》」

 

理央「ターン終了。」

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

4(5-1)マナで“電脳王機タコ・ジュランゾ”召喚。

 

登場時……山札の上はコスト4の“サッヴァーク 〈マン.Star〉”。ジュランゾから進化。

 

シャッフでシールドをブレイク。攻撃時にコスト7を選びます。

革命チェンジ。“鎧機天 シロフェシー”。

登場時、相手はコスト5以下の呪文を唱えられません。」

 

理央「通す。何もない。《理央 4→2》」

 

春香「シロフェシーでWブレイク。」

 

理央「Sトリガー、“ゲラッチョ男爵”。

相手のマン.Starをタップする。《理央 2→0》」

 

春香「ジュランゾで止め。」

 

 

 

[newpage]

 

理央「修羅丸、攻撃時の能力が全然使えてない件について。」

 

裕「知らん。でもSA持ってないのに攻撃しなきゃいけないの難しいよね。」

 

次郎「それにしても、俺もまだまだ春香について知らないことがあるんだな。」

 

理央「俺のものにするという条件なら、他にも教えていいぞ。」

 

次郎「信用ならないから勘弁しておく。」

 

 

 

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