暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
……8時に投稿したかったのですが。
本来、裕に自然使わせるのは抵抗ありますが仕方ない。
《登場人物》
牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。
津島理央
小さい女子や妹が大好きな俺っ娘。
様々なカードを用いるが
実力は弱め。
末広裕
誰とでも仲良くなれる
千葉からの転校生。
闇文明大好き。
白田翔
架空デュエマ動画を作ってる武の友達。
光文明をよく使う。
闇文明と裕が苦手。
日高ゆかり
幼なじみの次郎のことが大好きな
高身長の女性。
火文明をよく使う。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
裕「自然文明を使うときが来たぞ!」
理央「あれだけ毛嫌いしてる自然をなんで使うんだ?何があった。」
裕「シンベロム、連デモに合うと思ったんだよね。」
翔「それはいいが本当にお前大丈夫か?」
裕「大丈夫、自然文明アレルギーだったのは過去の話だから。
むしろ使わないと。最強として。」
次郎「まあ本人がそれでいいならそれでいいんじゃないか?」
理央「にしたって、闇以外のデーモンコマンド増えたよな、それも単色で。」
裕「そうそう。でも闇文明のやつは出なかったのどうなってるんだろう。」
ゆかり「今後出てくるんじゃない?」
裕「そうであってほしいね……デュエルするか。」
裕
“黒緑デガウル”
VS
“カウンターバーガンティス”
理央
[newpage]
裕
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
理央
シールド:5
マナ:2
手札:5
バトルゾーン:なし
裕「俺のターン、ドロー。
……使うしかないね。
マナチャージして3マナで“神秘の石柱”。
山札の上から2枚マナに送って1枚墓地。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やし3マナ。
“♪水面から 天掴まんと するチャージャー”。
1枚引き、1枚捨てる。
チャージャーでマナに送ってターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……5マナで“天頂計画”。
山札の上から2枚見て、コスト7以上のクリーチャーを手札に加えるよ。
……両方マナに。ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……1マナ減らして4(5-2)マナ。
“グラディアン・バレット・ドラゴン”召喚。
バレットでWブレイク。
攻撃時に手札1枚捨てて、1枚ドロー。
捨てたカードはコスト3以下のクリーチャー。
ターン1のためバトルゾーンに出せる。
よって“AQventure”をスピードアタッカーにして出す。
登場時、相手のギャリベータを手札に。」
裕「通すよ。
何もない。《裕 5→3》」
理央「AQventureでシールドブレイク。」
裕「何もない。《裕 3→2》」
理央「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナチャージ。
7マナで【“『死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル』”】を出す。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……6マナで“封魔バーガンティス”召喚。
ターン終了……の前に能力を教えるか。
このクリーチャーはターンのはじめにドローするときだけもう1枚ドローできるが、俺への攻撃がブロックされないと手札をすべて捨てなくてはならない。
そしてそれが銃弾に変わるというわけだ。」
裕「俺のターン、ドロー。
(……ジゴク・パルテノンか……手札捨てたら最悪クロックを踏んで終わりだしな……。
かといって理央に攻撃したらクロックを捨てられるかもしれない。
だから攻撃できないんだよね。)
マナチャージ、ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
さらにドロー。
2マナで“同期の妖精”召喚。
これで安全に攻撃できる。
バレットでWブレイク。
手札1枚捨てて1枚引き……“イシカワ・ハンドシーカー”を出すぞ。」
裕「……Sトリガー、“熊田すず”。
相手クリーチャーで選べるのはこいつだけだから同期を破壊。
たしか、同期のメガ・ラスト・バーストが先なんだよね……。理央のターンだから理央優先で始まるし。」
理央「そうなのか、じゃあデガウルを手札に。
1枚ドロー。」
裕「知ってた。」
理央「相手のクリーチャーが破壊されたときに熊田すずの効果。
手札を1枚捨てさせるよ。」
理央「……ターン1だから無意味か。
でもハンドシーカーで止め。」
[newpage]
理央「バーガンティスが手札捨てなくてはいけないのを逆に活かしてみた。」
次郎「結果的に攻撃すらさせてもらえなかったな。」
裕「……思ったけど俺、最強なのか?」
翔「気づくの遅い。」
次郎「やめてやれ。」