暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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twitterでもここでも最近話のネタがありません。
新カードの話題も少なすぎますし、苦手な話はしたくないですし。
だから今日も7時ぐらいに。


【登場人物】

牧野次郎
主人公。小さい女の子や
春香が好き。
水や闇文明のカードを主に用いる。

津島理央
小さい女子や妹が大好きな俺っ娘。
様々なカードを用いるが
実力は弱め。

末広裕
誰とでも仲良くなれる
千葉からの転校生。
闇文明大好き。

井川武
メンバー内で一番
頭のいいゲーマー。
自然文明をよく使う。

白田翔
架空デュエマ動画を作ってる武の友達。
光文明をよく使う。
闇文明と裕が苦手。

日高ゆかり
幼なじみの次郎のことが大好きな
高身長の女性。
火文明をよく使う。

井口春香
次郎たちの1年後輩で
140cm台の真面目な子。
次郎のことが大好きな水文明使い。


デュエルマスターズライフ529話 最近俺って最強かわからなくなってきた

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

裕「……俺は……弱い。」

 

次郎「まだ数日前の敗北を気にしてるのか。」

 

武「これはちょっと重症だね……。」

 

裕「今回の敗北は相手がろくでもないもの使ったのが理由だけど、それでも最近は負けが続いてるからな……。」

 

翔「ろくでもないものいうな。」

 

裕「そう言ったってさ、俺のデッキに最終禁断が入ってないから破壊されないやつや離れにくいやつに弱くてね……。

でもこの前の理央とのデュエルはガチで手も足も出なかった。

やはり……弱い!!」

 

ゆかり「裕くんが悲しいと私も悲しい。次郎くんだともっと悲しいけど。」

 

裕「それでも俺は勝つしかないのだ。

全国3位の威厳を取り戻すため。」

 

翔「まだそれ覚えてるのかよ。」

 

裕「忘れるわけ無いだろ。

ってなわけで、デュエルお願いします。」

 

 

 

“黒緑デガウル”

VS

“ヤバーダンラストロマノフ”

次郎

 

[newpage]

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

 

次郎

シールド:5

マナ:2

手札:5

バトルゾーン:なし

 

[newpage]

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナチャージして……3マナで“神秘の石柱”。

山札の上から2枚マナに。

1枚墓地に置くよ。ターン終了。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やして3マナで“水晶の祈り”。

3枚引き、2枚捨てる。

マナのカード1枚を裏向きに。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナチャージして5マナで……“ミステリー・ディザスター”。

山札をシャッフル……山札の一番上は“哀樹の夜 シンベロム”。

ターン終了。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし……2マナで“シックル=シーク”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

5マナで“Disオウジェノ”召喚。

 

Disオウジェノをタップして、シンベロムのハイパーモードを発動する。

シンベロムでTブレイク。

 

攻撃時、マナゾーンから“悪魔神バロム・クエイク”を出す。

マナのオウジェノから進化。」

 

次郎「通す。

Sトリガー、“偽りの名 イハッカ”2枚……はコストを支払わずでたからマナに置かれる。《次郎 5→2》」

 

裕「クエイクでTブレイク。」

 

次郎「Sトリガー、“ブレイン・スラッシュ”。

墓地から“一なる伝印 イワシモンズ”を出す……がマナに。《次郎 2→0》」

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

 

マナを増やし、裏向きのカード1枚を3マナに、表向きのカード7枚をタップで10マナ。“「狡智」の頂天 レディオ・ローゼス”召喚。

登場時、クエイクとDisオウジェノ、シンベロムを手札に戻す。」

 

次郎「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やして6マナで“魔弾 マッド・ゲンド・チェスター”。

 

ということで“死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル”を出す。」

 

次郎「クリーチャーが出たとき、俺は1枚ドローする。」

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

5マナで“超霊淵 ヤバーダン=ロウ”召喚。

 

登場時、相手のデガウルを破壊。

コスト7のため、山札の上から7枚を墓地に送る。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

5マナで“天頂計画”。

山札の上から2枚見て、コスト7以上のクリーチャーを手札に。

ターン終了。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

レディオ・ローゼスをタップ。ヤバーダン=ロウにハイパーモードをつける。

すぐさまWブレイク。

するとき墓地からコスト8以下の“邪眼大帝 ラスト・ロマノフ”を出すぞ。」

 

裕「そのクリーチャー、相手プレイヤーを攻撃できるよね?」

 

次郎「ヤバーダン=ロウの能力でな。」

 

裕「じゃあ破壊するよ。

Sトリガー、“熊田すず”。

ロマノフを破壊。

 

破壊したから、相手の手札を1枚捨てさせる。」

 

次郎「1枚ドロー。

……ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

熊田すずで止め。」

 

 

 

 

[newpage]

 

 

次郎「ラスト・ロマノフでドゥームを唱えるつもりでいたが、失敗したな。」

 

ゆかり「ヤバーダン、クリーチャー出せる上に相手プレイヤーを攻撃できるの強すぎるけどその攻撃クリーチャーが破壊されちゃね……。当たり前だけど。」

 

裕「何はともあれ、久しぶりに勝ったよ俺。」

 

次郎「まあこればかりは……しょうがない。トリガーによるから。うん。しょうがない。」

 

ゆかり「次郎くん、なんか悲しげな顔してる……。」

 

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