暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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なんか書かないとうちの作品の登場人物の誰かさんがお怒りになるのですが、書くネタがない。
しかし苦手な話はここでしたくない。どうしたものか。


デュエルマスターズライフ536話 病むな主人公

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

理央「そういえばこの前、春香と翔がショップにいたな。デュエルしてたのか?」

 

……おい。いきなりどういうことだ。

夏休みまでもう少しの頃に、俺はとんでもないことを聞いてしまった。

 

次郎「……聞いてないぞ。翔。」

 

翔「たまにはいいだろ。」

 

春香「大丈夫ですよ。たまたま白田先輩はデッキ作成でお世話になっただけです。

この前デッキに関してアドバイスをいただきました。」

 

次郎「まあ……そうだよな。わかってる。」

 

理央「お前少し曇り顔だったぞ。大丈夫か?」

 

次郎「そうか?いや、ちょっと気になって仕方がなかったんだが。もしかして春香……って。」

 

春香「私は絶対次郎様以外のものにはなりませんよ!!

……それに津島先輩のほうが……」

 

理央「ん?俺がどうしたんだ?」

 

なんかここまでくると鈍感なのかそのふりをしてるのか気になる。

 

裕「というわけで誰かデュエルしようか。そうだ。春香、そのアイツにアドバイスもらったデッキある?」

 

春香「ありますが……。」 

 

裕「じゃあそのデッキと勝負しようかな。」

 

 

 

 

 

春香

“ハイパーマギカ”

VS

“円卓ジャビビル”

 

 

春香

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:2(クリーチャー1、呪文1)

 

 

シールド:5

マナ:2

手札:5

バトルゾーン:なし

墓地:0

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“獲銀月 ペトローバ”召喚。

ターン終了です。」

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナチャージ、3マナで“コートスタン=コルトスタイン”召喚。

登場時に山札の上から3枚墓地に、ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし……2マナで“青守銀 スパシーバ”召喚。

スパシーバをタップ。ペトローバをハイパーモードに。」

 

春香「ペトローバでWブレイクするとき、シールド追加。《春香 5→6》

手札から“魔法特区 クジルマギカ”を出します。」

 

裕「Sトリガー、“零王の円卓”。

俺の墓地から“阿修羅ンチュラ”を出す。《裕 5→3》

登場時に俺の山札の上から4枚墓地に。」

 

春香「ターン終了です。」

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

 

マナを増やして……4マナで“邪魂龍 ジャビビルブラッド”召喚。

 

阿修羅ンチュラでWブレイク、攻撃時に呪文側“傀儡が来る!”をスマッシュ・バーストで唱えるよ。

その能力で墓地から“トーチ・トートロット”を出す。

 

登場時にパワーが一番小さい相手のクリーチャーを破壊させる。」

 

春香「スパシーバを破壊します。」

 

裕「シビルカウント3で今度は高いクリーチャーを破壊だ。」

 

春香「ペトローバを破壊。

攻撃は通します。

何もありません。《春香 6→4》」

 

裕「ジャビビルで墓地から出たクリーチャーは相手を攻撃できるけど……殴るか。トーチでシールドをブレイク。

 

アビスが最初に攻撃するとき、山札の上から2枚墓地に送って“コートスタン=コルトスタイン”を墓地から出す。

登場時に山札の上から3枚墓地に。」

 

春香「Sトリガーは……使いません。《春香 4→3》」

 

裕「トーチは攻撃後に破壊される。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

4マナで“理想と平和の決断”。

シールドを山札の上から追加する能力を2回使います。《春香 3→4→5》

クジルマギカでWブレイク。

攻撃時、“理想と平和の決断”を墓地から唱えます。

シールド追加を2回。《春香 5→6→7》」

 

裕「何もないよ。《裕 3→1》」

 

春香「ターン終了です。」

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

コートをタップ。ジャビビルをハイパーモードにするよ。

阿修羅ンチュラでWブレイク。

攻撃時……呪文側を唱えて“超神星DOOM・ドラゲリオン”を墓地から出す。進化元はクリーチャー2体で。」

 

春香「……何もありません。《春香 7→5》」

 

裕「ドラゲリオンでTブレイク。

攻撃時、メテオバーン。

クジルマギカを-9000して破壊したあと、“知識の破壊者デストルツィオーネ”を出す。

登場時に相手の手札をすべて墓地に。」

 

春香「トリガーは……ありません。《春香 5→3》」

 

裕「デストルツィオーネでTブレイク。」

 

春香「Sトリガー、“聖沌忍法 メカくしの術”。

ジャビビルをタップ。《春香 3→0》」

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

2マナで“奇石 ミクセル”召喚……。

ターン終了。」

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

DOOMで止め。」

 

 

 

 

 

 

 

[newpage]

 

 

 

ゆかり「来たよー!」

 

次郎「だからここでハグはやめろ。

……というか、俺とゆかりがこうなってるのは春香も気になったりしないか?」

 

春香「私も最初は日高先輩のものになるのではと不安はありましたが、次郎様が私を選ぶと信じてますから。

それに……だめだった場合はその時ですし。」

 

次郎「そんな悲しいこと言うな。」

 

ゆかり「私は次郎くんと一緒にいたいな。もちろん、ずっとね。」

 

翔「なんか、日高は純粋だからいいとしても次郎は束縛しそうな気がする。」

 

次郎「俺はそんなことしない。

むしろあのロリコンでシスコンなあいつなら……。」

 

理央「俺のことか?」

 

次郎「妹や春香を独占しようとしてるやつが何をいう。最近はあまりそんなとこないけど。」

 

理央「えみりも春香も最終的には俺と結婚するからな。誰の男にもやらないつもりだ。だから……わかってるよな。」

 

わかりたくない。絶対わかりたくない。

 

翔「また暗い表情だな……。」

 

ゆかり「私がいるじゃない!」

 

次郎「……」

 

 

 

 

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