暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
しかし苦手な話はここでしたくない。どうしたものか。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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理央「そういえばこの前、春香と翔がショップにいたな。デュエルしてたのか?」
……おい。いきなりどういうことだ。
夏休みまでもう少しの頃に、俺はとんでもないことを聞いてしまった。
次郎「……聞いてないぞ。翔。」
翔「たまにはいいだろ。」
春香「大丈夫ですよ。たまたま白田先輩はデッキ作成でお世話になっただけです。
この前デッキに関してアドバイスをいただきました。」
次郎「まあ……そうだよな。わかってる。」
理央「お前少し曇り顔だったぞ。大丈夫か?」
次郎「そうか?いや、ちょっと気になって仕方がなかったんだが。もしかして春香……って。」
春香「私は絶対次郎様以外のものにはなりませんよ!!
……それに津島先輩のほうが……」
理央「ん?俺がどうしたんだ?」
なんかここまでくると鈍感なのかそのふりをしてるのか気になる。
裕「というわけで誰かデュエルしようか。そうだ。春香、そのアイツにアドバイスもらったデッキある?」
春香「ありますが……。」
裕「じゃあそのデッキと勝負しようかな。」
春香
“ハイパーマギカ”
VS
“円卓ジャビビル”
裕
春香
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:2(クリーチャー1、呪文1)
裕
シールド:5
マナ:2
手札:5
バトルゾーン:なし
墓地:0
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナで“獲銀月 ペトローバ”召喚。
ターン終了です。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナチャージ、3マナで“コートスタン=コルトスタイン”召喚。
登場時に山札の上から3枚墓地に、ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし……2マナで“青守銀 スパシーバ”召喚。
スパシーバをタップ。ペトローバをハイパーモードに。」
春香「ペトローバでWブレイクするとき、シールド追加。《春香 5→6》
手札から“魔法特区 クジルマギカ”を出します。」
裕「Sトリガー、“零王の円卓”。
俺の墓地から“阿修羅ンチュラ”を出す。《裕 5→3》
登場時に俺の山札の上から4枚墓地に。」
春香「ターン終了です。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……4マナで“邪魂龍 ジャビビルブラッド”召喚。
阿修羅ンチュラでWブレイク、攻撃時に呪文側“傀儡が来る!”をスマッシュ・バーストで唱えるよ。
その能力で墓地から“トーチ・トートロット”を出す。
登場時にパワーが一番小さい相手のクリーチャーを破壊させる。」
春香「スパシーバを破壊します。」
裕「シビルカウント3で今度は高いクリーチャーを破壊だ。」
春香「ペトローバを破壊。
攻撃は通します。
何もありません。《春香 6→4》」
裕「ジャビビルで墓地から出たクリーチャーは相手を攻撃できるけど……殴るか。トーチでシールドをブレイク。
アビスが最初に攻撃するとき、山札の上から2枚墓地に送って“コートスタン=コルトスタイン”を墓地から出す。
登場時に山札の上から3枚墓地に。」
春香「Sトリガーは……使いません。《春香 4→3》」
裕「トーチは攻撃後に破壊される。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
4マナで“理想と平和の決断”。
シールドを山札の上から追加する能力を2回使います。《春香 3→4→5》
クジルマギカでWブレイク。
攻撃時、“理想と平和の決断”を墓地から唱えます。
シールド追加を2回。《春香 5→6→7》」
裕「何もないよ。《裕 3→1》」
春香「ターン終了です。」
裕「俺のターン、ドロー。
コートをタップ。ジャビビルをハイパーモードにするよ。
阿修羅ンチュラでWブレイク。
攻撃時……呪文側を唱えて“超神星DOOM・ドラゲリオン”を墓地から出す。進化元はクリーチャー2体で。」
春香「……何もありません。《春香 7→5》」
裕「ドラゲリオンでTブレイク。
攻撃時、メテオバーン。
クジルマギカを-9000して破壊したあと、“知識の破壊者デストルツィオーネ”を出す。
登場時に相手の手札をすべて墓地に。」
春香「トリガーは……ありません。《春香 5→3》」
裕「デストルツィオーネでTブレイク。」
春香「Sトリガー、“聖沌忍法 メカくしの術”。
ジャビビルをタップ。《春香 3→0》」
裕「ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
2マナで“奇石 ミクセル”召喚……。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
DOOMで止め。」
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ゆかり「来たよー!」
次郎「だからここでハグはやめろ。
……というか、俺とゆかりがこうなってるのは春香も気になったりしないか?」
春香「私も最初は日高先輩のものになるのではと不安はありましたが、次郎様が私を選ぶと信じてますから。
それに……だめだった場合はその時ですし。」
次郎「そんな悲しいこと言うな。」
ゆかり「私は次郎くんと一緒にいたいな。もちろん、ずっとね。」
翔「なんか、日高は純粋だからいいとしても次郎は束縛しそうな気がする。」
次郎「俺はそんなことしない。
むしろあのロリコンでシスコンなあいつなら……。」
理央「俺のことか?」
次郎「妹や春香を独占しようとしてるやつが何をいう。最近はあまりそんなとこないけど。」
理央「えみりも春香も最終的には俺と結婚するからな。誰の男にもやらないつもりだ。だから……わかってるよな。」
わかりたくない。絶対わかりたくない。
翔「また暗い表情だな……。」
ゆかり「私がいるじゃない!」
次郎「……」