暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

270 / 363
殿堂発表が怖い。カードゲーマーなら誰もが通る道ですが、早く発表してほしいものです。(私はカードゲーマーと呼ぶにふさわしいか知らないけど)


デュエルマスターズライフ537話 どうなる殿堂

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

裕「殿堂発表が来るのか。」

 

翔「アビスやマジックにメスが入りそうだな。」

 

ゆかり「ファイアが心配な件について。」

 

次郎「どこぞのミセスアクア使いも悩んでるだろうな……。」

 

ゆかり「たしかに。」

 

翔「ファイアにお世話になったデッキもいくらかあるからな……。

でも一番心配なのは天門。ヘヴンズゲートやウェルキウスが心配。(俺の天門はゲンム入れないからサイフォでなんとかなるが……)」

 

武「大会でよく使ってるからね。」

 

理央「まあそんなに大会シーンないけどな。」

 

次郎「それを言うな。」

 

春香「カラクリバーシも心配なとこありますよね。私のデッキも少し心配です。」

 

裕「震えて眠るしかないな……。」

 

翔「お前のアビスもな。

さて、デュエマの準備するか。」

 

 

“巨大天門”

VS

“赤単ギャラクシー”

ゆかり

 

 

[newpage]

 

 

シールド:5

マナ:3

手札:3

バトルゾーン:なし

墓地:1

 

ゆかり

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、2マナで“巨大設計図”。

山札の上から4枚見て、コスト7以上のカード3体を手札に加える。

ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナチャージ、3マナで“ハッター・ルピア”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やしてターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

 

2マナで“アシスター・コッピ”召喚。

1マナ減らし、1(2-1)マナでまた“アシスター・コッピ”召喚。

 

アシスター・コッピをタップしてハッター・ルピアをハイパーモードにし、ハッター・ルピアでシールドをブレイク!

 

攻撃時、ファイアー・バード・メクレイド5。……“マジシャン・ルピア”を出す。

登場時に手札1枚捨てて1枚引くよ。」

 

翔「通す。

Sトリガー……これは使わないでおくか。《翔 5→4》」

 

ゆかり「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

 

マナチャージ。

 

3マナで“テイクバック・チャージャー”。

コスト3以下のハッター・ルピアをマナに置く。

チャージャーでマナに送ってターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー!

4マナで“クック・轟・ブルッチ”召喚!

 

で、コストを5下げつつアシスター2体で1マナずつ下げて“アリス・ルピア”召喚!!

 

アリスルピア登場時、山札の上から3枚見て“ハッター・ルピア”と“ギャラクシー・ルピア”を出す!!

ギャラクシールピアはアリス、ハッター、マジシャンから進化!

 

ギャラクシールピアでWブレイク。

攻撃時にメテオバーンで下のカード3枚を墓地に送って、山札から“神羅ライジング・NEX”を出す!!」

 

次郎「ライジングNEXで相手のパワーが低いクリーチャーが破壊されるが、何もないから不発だな。」

 

翔「通すぞ。

Sトリガー、“ヘブンズ・ゲート”。《翔 4→1》

手札から“闘門の精霊ウェルキウス”、“閃光の精霊カンビアーレ”を出す。

カンビアーレ登場時に相手のクリーチャーをすべてタップ。

ウェルキウス登場時にドローして“光開の精霊サイフォゲート”を出すぞ。

登場時にブロッカーの“閃光の精霊カンビアーレ”を出す。」

 

ゆかり「ターン終了時、私のライジングNEXはこのターンに出たファイアーバード、ハッタールピアの破壊を受け継いでるので破壊。

でもお互い、パワーの小さいクリーチャーを破壊するよ!」

 

翔「サイフォを破壊。」

 

ゆかり「私もアシスターを破壊するよ。

で、墓地からドラゴン、“「修羅」の頂 VAN・ベートーベン”を(タップして)出す!!」

 

 

  

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

もうコマンドもドラゴンも出せなくなったな……。

ウェルキウスでTブレイク。」

 

ゆかり「通すよ。……Sトリガー、“スーパー・スパーク”でタップ!!《ゆかり 5→2》」

 

翔「ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン。VAN以外はアンタップされない。

ドロー。

5マナで“火之鳥ペリュトン”をデッキの上のマジシャンルピアから進化!!

ペリュトンでシールドブレイク!!」

 

翔「……何もない。《翔 1→0》」

 

ゆかり「VANでダイレクトアタック!!」

 

 

 

 

[newpage]

 

理央「久々にここで天門を見た。」

 

次郎「前にも言ってたとおり、大会でしか見ないからな。」

 

翔「ヘブンズゲートとウェルキウス、片方でも殿堂入りは怖いな。」

 

裕「そのときはその時だとしても悲しいものだよね。」

 

翔「お前余裕だな……。」

 

裕「俺アビスはあまり組まないし。

今だってデスパペットのほうがいいって思うからさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。