暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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やっぱり人間は悪意に満ちてるので投稿。
今回は決闘5番(予定)勝負の話。


牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。



津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。



末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手。




井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。




白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。



日高ゆかり
高身長で幼馴染の次郎が大好きな少女。火文明をよく使う。




井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。


デュエルマスターズライフ297話 ヒミツ厳守の5?番勝負

 

この作品は次の点を含みます。

 

・5番勝負だけど1話で終わる。

なぜならデュエルパート1つだけだから。

(これ大事)

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・最近ライダーが面白い

・自虐

 

 

 

 

 

 

[newpage]

 

ゆかり「次郎君、私のこと見てる?」

 

次郎「……見てる。」

 

ゆかり「見てる、ってそういうことじゃないんだよね。一人の女性として、見てるよねってこと。」

 

次郎「……そういう点では見てない。」

 

ゆかり「ひどい!」

 

翔「今の次郎には彼女いるからな。」

 

理央「でももういいんじゃないか?次郎はゆかりと付き合う。俺は春香と付き合う。それでいいだろ。」

 

翔「それは駄目だ。」

 

理央「……ん?なんで駄目なんだ?お前も春香がいいのか?それともゆかりか?」

 

翔「……違う。」

 

理央「なるほど。つまり次郎とか。同性との恋、応援しなくはないぞ。恋愛は自由だ。」

理央が親指を立てる。どう考えても違うだろ、と俺はいいそうになる……が。

 

翔「なんでだ。」

 

裕「いいじゃん。それはそれで。」

 

武「俺は……ちょっとやめたほうがいいかな。」

 

次郎「断る。俺には春香がいるんだ。……まあ、ゆかりが嫌いなわけじゃないが。」

 

春香「それにしても次郎様、日高先輩との小学生時代も少し知りたい気もします。」

 

ゆかり「よろしい。ならば私が教えてしんぜようじゃないか。」

 

次郎「……やめろ。」

 

ゆかり「えー。」

 

春香「すみません。ちょっと知りたかったのですが次郎様が嫌ならやめていただいても構いません。」

 

ゆかり「いいよ別に。遠慮しなくてもさ。

まずはスカート事件。

小4の頃だっけ、給食の準備中にうっかり私のスカートを……。」

 

次郎「その話は本当にするな。」

 

理央「なるほど、スカートをめくったんだな。」

 

次郎「違うぞ!」

 

裕「小さい頃から小さい子が好きだったんだな。」

 

ゆかり「違う。うっかりしたから次郎君は悪くないんだよ。」

 

春香「……次郎様に下着を見られたら私は……でも次郎様がお望みなら……。」

 

次郎「ここではやめよう、な。春香。」

 

春香「い、いえ。ちょっと本音がこぼれてしまったようです。すみません。私ちょっと落ち着いてきます。ちょっと出てきますね。」

春香はリモートからログアウトした。

 

 

 

次郎「とにかくあの件は絶対に忘れたいからその話をするな。できればゆかりの記憶から忘れろ。」

 

ゆかり「……記憶から忘れられないけど、しょうがな……くないよ!」

 

次郎「しょうがなくない、か。」

 

ゆかり「ないね。だからここは、愛の決闘(デュエマ)5番勝負で決めようじゃないか。」

 

理央「自然な流れでデュエル。」

 

次郎「お前何に影響された。」

 

ゆかり「特撮。これ以上は言わない。」

 

次郎「……そう。」

 

ゆかり「じゃ、5番勝負始めようか。」

 

 

ゆかり

“ダイナ鬼丸モルト”

VS

“時の王者”

次郎

 

 

 

 

 

次郎「ジウォッチで止め。」

 

裕「……いつの間に終わったな。」

 

武「次郎が勝利したか。」

 

フェンリ業ルからウォッチを出し、手っ取り早く勝利。

1戦目のデュエルは一方的なものだった。

 

ゆかり「まだまだ、まだ1戦目だからね。」

 

 

ゆかり

“ライジングインパクト”

VS

“宇宙キター!”〜GRアダムスキー〜

次郎

 

 

次郎「……ニャミバウンでライジングNEXを手札に。」

 

ゆかり「私のデュエマはまだ終わってないよ!!!

ライジングNEXが破壊されたときに墓地から“ボルシャック・クロス・NEX”をバトルゾーンに出して、クロスNEXでダイレクトアタック!」

 

 

ゆかり「私の勝ち!」

 

次郎「GR封じ込まれたら負けるだろこのデッキ……。」

GRアダムスキーのオーラの部分がすぐさま、あの傘によって出してもすぐ破壊される。

それならまだいい。しかしクロスNEXで出すことすら許されないのだから、現実はうまくいかない。

 

次郎「ちょっと次のデッキを組み替える。」

 

ゆかり「私も。息抜き大事だしね。」

 

理央、翔「「(じゃあ)俺が出る。」」

 

裕「うまくシンクロしたな。」

 

 

“天門軸クライシス”

VS

“零龍チェンジ擬き”

理央

 

 

 

 

 

 

次郎「……なあ。一ついいか?

 

 

 

遅延行為やってないのにデュエルに40分も費やすってどういうことだ?」

 

武「正確には41分16秒くらいかな。」

 

春香「公式大会だと終了しますね……。」

 

理央「しょうがないだろ。このデッキ長時間デュエルできる楽しいデッキだから。にしても春香戻ってたのか。」

 

春香「すみません、戻ってきました。」

 

ゆかり「あまりにも長過ぎたね……もうこんな時間だし……3本目で終わりにしよう。」

 

次郎「……流石に断れない。」

 

 

ゆかり

“ギンガファイナリー”

VS

“これがわたしの辞表だ”

次郎

 

 

[newpage]

 

ゆかり

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

 

次郎

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして、2マナで“勇愛の天秤”。

手札1枚捨てて2枚ドロー。ターン終了。」

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナ。“爆熱 メルニア・エマージェンシー”。

2枚引き、1枚捨てる。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“閃勇!ボンバーMAX”。

手札1枚捨てて、3枚ドロー。

ターン終了。」

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

4マナで……いや、待て。

……マナを増やし5マナで“解罪 ジェ霊ニー”。

GR召喚、“クリスマⅢ”。

 

マナドライブ3で破壊して、1マナ増やす。

クリーチャーにつけたから手札1枚を見て捨てさせる。」

 

ゆかり「待って、それはまずいって!」

 

次郎「ヴァリヴァリウスを捨てる。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

ゆかり「しょうがないか。私のターン、ドロー。

マナを増やして……5マナで“神門の精霊エールフリート”召喚。登場時、山札の上から3枚見て呪文を1枚手札に。

このままターン終了。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナと2マナで“ウマキン☆プロジェクト”召喚。登場時にバズレンダ2回発動。

山札の上から2枚見て1枚手札に、1枚マナに加える。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

……嫌な予感しかない。

マナを増やして……ターン終了。」

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

8マナ。“終葬 5.S.D.”。

エールフリートを山札の上から4枚目に置く。

その後、【“『Q.Q.QX.』”】をバトルゾーンに。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

ゆかり「……どうすることもできないや。

でもまだまだ。私のターン、ドロー。

5マナで“未来の玉 ダンテ”召喚。

登場時に呪文を1枚回収。ギラングレイルでなんとか乗り切るよ。

ターン終了。」

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

……マナを増やし、4マナと1マナ2回多く支払って召喚……。“水の魔術師マジックス”召喚。

登場時に墓地から呪文を回収する。これを3回。

 

そして3回使った時、コスト6以下になるよう呪文を2枚まで唱える。

“ガード・ビジョン”、“爆熱 メルニア・エマージェンシー”。

 

まずガードビジョンで山札を入れ替え、横向きのやつを一番上に。」

 

ゆかり「横向きのカードを手札に加えたら負けの状況でこれか……。次のターンで負けが決まったね。」

 

次郎「いや、このターンで決着をつける。

その後、メルニアエマージェンシーの効果を使う。両方選べるから2つ使う。

まず2枚ドローして1枚捨てて……。

相手は手札を1枚引き、2枚捨てる。」

 

ゆかり「1枚ドローね……横向きのやつ手札に加えてしまったから負けか……。」

 

 

 

[newpage]

 

 

ゆかり「初手で山札変えたと思ったら1つのドローで終わったよ……。」

 

裕「強制ドローさせるカードってこんなのもあったんだな。」

 

次郎「エマージェンシーは墓地肥やしもできるからそういった点で利用してる。まあ、強制ドローでいいのはこれしかなかっただけだが。」

 

ゆかり「今すぐ誰も相手の山札の順番を変えることができない、って変更してくれないかな?」

 

裕「相手自身は山札操作できないのに、自分は山札いじれるのバグだよね。」

 

次郎「でもこれで2勝1敗。秘密は守られたな。」

 

ゆかり「……悔しいけど仕方ない。ここしばらくは話せないね。」

 

次郎「いや、二度とその話はごめんだ。」

 

ゆかり「まあいいさ。二人だけの秘密ができたと思えば、ね。」

 

次郎「もう少しバレてるけど。」

 

 

 

 

 

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