暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
本作ではギャクテンポインターのエラッタ前のルールを使用してます!!!!!
本当はポインターループどうすんのこれ的な内容を来週投稿するつもりでしたが、公式がなんとかしてくれやがったので急遽今週に。まあそれが一番いいんですが。
……それより私のかわいい桃華ちゃん(水着)が出てこなくて泣きそう。あとデュエキングの新カード情報はよ。
この作品は次の点を含みます。
・ギャクテンポインターエラッタ前のルールを使用
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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裕「ギャクテンポインターにエラッタが来たらしいぞ。これで面倒な処理ループは減ったな。」
武「召喚して出たときだから、ギャクテンポインターでポインターめくっても発動しなくなったね。」
次郎「良かった。これで安心して使える。」
理央「……そうだよな。それでいいんだ。それで。」
春香「津島先輩?」
理央「俺のデジロンデッキがパーになってしまったけど、それでいいんだよな……。」
義男「俺もループデッキ作る予定が潰れました……。」
春香「それは潰れて正解。」
次郎「同意。
できればサガもこうなればよかったんだが……。」
翔「サガとは違い進行がおかしなことになるから、こうなってもやむなしだな。」
理央「ちょっと俺、供養していいか?」
義男「なら俺が今考え中のデッキで勝負しましょうか。」
義男
“青緑ダークマター”
VS
“逆転デジロン”
理央
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義男
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:2
理央
シールド:5
マナ:2
手札:5
バトルゾーン:なし
義男「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……3マナで“サイバー・チューン”。
3枚引いて2枚捨てます。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで“蓄暗呪文「デスイキル・チャージャー」”。
山札の上から2マナ増やし、2マナを墓地に置く。
チャージャーでマナに。ターン終了。」
義男「俺のターン、ドロー。
4マナで“「これは命懸けのデュエルなのです」”。
山札の上から2枚を裏向きでマナに送ります。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……4マナで“サイバー・ブレイン”。
3枚引く。
ターン終了。」
義男「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“ピクシー・ライフ”。
1マナ増やし、無色カードを手札に加えます。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナチャージ。
6マナで“Disアイ・チョイス”召喚。
マナゾーンからSトリガーを持つクリーチャー、“アクア・ギャクテンポインター”を出す。
登場時、アイチョイスを山札の下に戻して山札の上からクリーチャーが出るまでめくり……“アクア・ギャクテンポインター”を出す。」
裕「ギャクテンを出し続けてループするつもりじゃないよね……って思ったけどクリーチャーいるから違うか。」
理央「そんなことはしない。
ギャクテンポインター登場時、自身を山札の下に。
……出たのは“深淵の螺穿 ラゼル=ズバイラル”。出す。
登場時、4つの能力から2つ選び、相手に1つ選ばせる。
手札を捨てるか、マナを3枚しかアンタップできないか選ぶんだ。」
義男「3枚までアンタップで。」
理央「ターン終了。」
義男「俺のターン、ドロー。
……マナを増やしてターン終了です。」
理央「俺のターン、ドロー。
ラゼルスパイラルでWブレイク。
タップ時、シールド2枚ブレイクするか手札をすべて捨てるか。」
義男「ブレイクを選びます。
……何もありません。《義男 5→3》」
理央「そして攻撃時のブレイク。」
義男「Sトリガー、“聖斬のコード アシッド”。
ギャクテンポインターを山札の下に戻し、1枚引かせます。」
理央「ターン終了。」
義男「俺のターンドロー。
3マナで“戦慄のプレリュード”。
5マナ減らして、墓地に呪文が4枚以上なので2マナ減らし3マナ。
呪文6枚を進化元に“「魔力」の極 ダークマター”召喚。
ダークマターで攻撃するとき……革命チェンジ。“蠅の王 クリス=タブラ=ラーサ”。
登場時、お互いの手札を裏向きでマナに送ります。」
理央「たしか俺はお前の裏向きのマナの数以下のコスト以下の呪文を使えないんだったな。
そうなると……これで逆転するしかない。
Sトリガー、“アクア・ギャクテンポインター”。
俺のラゼル、義男のアシッドを山札の下に。」
義男「山札の上から……“「奇妙」の頂天 クリス=バアル”を出します。」
理央「出たターンに相手を攻撃できるやつだな。だったらブロッカーを出すまで。
……俺カードに選ばれなさすぎだろ。
“完全不明”を出す。
離れた時の効果で、お前のシールド2枚をブレイクかお前のクリーチャーを破壊かを選ばせる。」
義男「ブレイクで。
何もありません。《義男 1→0》
クリス=バアルで止め。」
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理央「ギャクテンポインターは逆転のカードではないのか!?」
次郎「デジロンやチョイスを使いたかったのか。」
翔「デジロンはブロック時に手札のブロッカーと入れ替えるやつだな。
踏み倒しだからエラッタされると使えなくなるのか。」
理央「そう。だからボツになったんだ。
ギャクテンにヘイトが向けられずに住んだだけでも良かったかもしれないな。
それでいいんだ。それでいいんだ、それで……」
裕「それでいいんだbotになってる……。」