暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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動画を作る気力が出ないけど作らなきゃ……と思いつつもやる気が出ないし間に合わなさそうで。
まあ私がよく言うことですが……。






デュエルマスターズライフ547話 アッシュレイダーを救いたかった

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

次郎「おはよう、お前ら。」

 

裕「どうした次郎、目にクマができてるけど。」

 

春香「……ちゃんと寝れてましたか?」

 

ゆかり「あー、それ多分私のせいかも。

次郎くん、ごめんだし昨日は付き合ってくれてありがとね。」

 

次郎「誤解を招くようなこと言うな。

実はな……。」

 

〜〜

 

 

次郎「もしもし……?」

 

ゆかり「助けて次郎くん!アッシュレイダーのデッキが思いつかないの!」

 

次郎「……俺以外に頼んだほうがいいんじゃないか?」

 

ゆかり「確かに次郎くんは水や闇担当じゃないからね……。でも、共同作業って感じがするじゃん?」

 

次郎「来ないであろうケーキカットのときまでおあずけにしておけ。」

 

ゆかり「ええ……。」

 

次郎「……わかった。でも俺じゃ頼りないからな。それとこのあとの深夜アニメwikiとかみながらやりたいからここからは文字な。」

 

ゆかり「メッセージで、ってこと?

わかった、ありがとね。

大好きだよ!!」

 

 

〜〜

 

次郎「ということがあって昨日少し眠れなくてな……。」

 

春香「でもあのカードって使うの難しいですよね。」

 

理央「俺に頼む……必要ないか。

令和の七英雄だのあれなカードだだの言われてるからな……アッシュレイダー。

なんでシールド追加を任意にしたってカードだしな。」

 

武「あとコスト7だったらね……。バクテラスに革命チェンジできたのに。」

 

翔「そこまですると面倒なことになるからできなかったのかもしれない。」

 

ゆかり「そうだ、そのデッキで誰か勝負してもいい?」

 

次郎「じゃあ俺がいく。やけにゆかりの目線が気になる。」

 

 

 

次郎

“青黒赤邪心臓ゼロフェニ”

VS

“自傷フォース”

ゆかり

 

 

[newpage]

 

次郎「俺のターン。

マナを増やしターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン。ドロー。

マナを増やしターン終了。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン。

マナを増やす。(邪心臓の魔法陣はアンタップでマナに)

 

2マナで“炎怒 コアゲ”召喚。

登場時、手札を1枚捨てて1枚ドロー。

捨てたカードはコスト7だから2枚ドロー。

ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン。ドロー。

マナを増やし、2マナで“斬斬人形コダマンマGS”召喚。

登場時に私のシールドを手札に戻すよ。《 ゆかり 5→4 》

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“ボイル・チャージャー”。

コダマンマGSを破壊。

チャージャーでマナに。

ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“ボルシャック・フォース・ドラゴン”召喚。

登場時に相手のパワー4000以下のクリーチャー、コアゲを破壊してターン終了。」

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナチャージ、5マナで“Code:1059”。

GR召喚した“愛魂憎男”につける。

 

ターン終了。GR召喚。

“トムライ 丙-三式”。

登場時、相手の墓地からカードを1枚山札の下においてもらおうか。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナチャージして……2マナで“斬斬人形コダマンマGS”。

登場時にシールド1つ手札。《 ゆかり 4→3 》

シールドを手札に。」

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

3マナで“邪心臓の魔法陣”。

手札を1枚捨てて3枚引き、1枚捨てる。

ターン終了。

 

GR召喚、“暗黒の騎士ザガーンGR”。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

 

4マナで“疾駆竜 ボルシャック・アッシュ・レイダー”召喚。

重ね重ねお願いがあるんだけどさ、このように召喚したレイダーの登場時で、次郎くんはシールドを2つ追加できるんだけど追加してもらえな」

 

次郎「断る。」

 

ゆかり「お願いします!!」

 

次郎「必要ない。」

 

ゆかり「……そう。それはそうだよね。

ならレイダーでWブレイク。」

 

次郎「何もないぞ。」

 

ゆかり「ブレイクした時に1枚引く。

……裕くん、ブレイクしたときに引いたカードって攻撃終わりに使えるよね?」

 

裕「……使えるんじゃない?

“ブレイクした時”はシールドブレイク中になるから、攻撃終了のタイミングより前になるし。」

 

ゆかり「サンキュー。

 

 

それならキリフダッシュ。

1マナで“モモダチ キャンベロ”。

 

登場時に……フォースをスピードアタッカーに。

火のクリーチャーは4体。

クリーチャーになったフォースでWブレイク!

 

攻撃時に他のクリーチャーにパワードブレイカーとかスピードアタッカーとかを追加!!」

 

次郎「……Sトリガー、“紅唱龍マグマイッピツ”。

相手のコダマンマGSとキャンベロをバトルさせる。」

コダマンマGS 1000

キャンベロ 1000

 

ゆかり「……ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

 

5マナで“法と契約の秤”。

墓地から“暗黒凰ゼロ・フェニックス”をマグマイッピツとCode:1059につけた愛魂憎男から進化する。

 

ゼロフェニックスで3枚ブレイク。(11000+4000)」

 

ゆかり「……通す。何も無し。《ゆかり 3→0》」

 

次郎「攻撃の終わりに、Code:1059がついてるから相手の墓地の“伝説の逆転撃”を唱える。

ゼロフェニックスをレイダーとバトル。」

ゼロフェニックス 11000+4000

レイダー 6000

 

次郎「唱えた呪文は相手の山札の下に。

ザガーンで止め。」

 

 

[newpage]

 

 

ゆかり「本当はひっくり返したれやでガイギンガ出して、フォースをクリーチャーにしながら攻めたかったんだよね……。」

 

理央「相手のシールドが4枚以上多いときにな。

流石にそれは駄目だろうな。」

 

春香「日高先輩、キリフダッシュがなければほぼピンチでしたよね。」

 

ゆかり「まあさすがにデッキの内容がわかってる人には難しかったか……。」

 

次郎「それはそう。」

 

 

 

 

 

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