暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
ですが過去1ひどいのでここには載せません。
なぜひどいのか。
デュエルパートを3本立てにするつもりでしたが、うち2本でひどいミスがあったので省略せざるを得ないことになってしまったからです。
その結果ストーリーパートが少しおかしなことになったかもしれません。
大変申し訳ありませんが、もしご覧になる場合は温かい目でご覧ください。
この作品は次の点を含みます。
・世にも珍しい亜依視点
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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亜依「理央、カードショップしのみやに来たけど……。」
葵「お姉様に用事とのことですが、何なのでしょうか。」
理央「良かった。ちょっと俺のわがままを聞いてほしい。実はな……」
真剣な表情で理央が話す。
聞いたとこによると、どうやらあたしと次郎、井川くんとデュエルして勝利を一つでももぎ取りたい、とのことらしい。
もちろん、あたしの返事は。
亜依「別にいいよ。」
次郎「まあそうなることはわかってた。」
武「強いプレイヤーに勝ちたいらしいからね。」
ゆかり「ちなみに裕くんに関しては対象外らしいよ。」
ひどい。
理央「さてと、デュエルするか。」
理央
“黒緑オルタナティブ”
VS
“祝えサモニオン”
亜依
[newpage]
理央
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
亜依
シールド:5
マナ:3(裏1)
手札:4
バトルゾーン:なし
あたしのデュエル。
理央は“この私のために〜”で裏向きのマナを追加する。
亜依「あたしのターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで……“ダブルアックス・チャージャー”。
手札を2枚山札の下に戻して、2枚ドローするよ。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナチャージ、3マナで“終焉の開闢”。
山札の上から3枚墓地に送り、1枚手札に。」
亜依「あたしのターン、ドロー。
……あ。あたしが引いたのは“「祝え!この物語の終幕を!」”。
このカードを見せつつ、マナを増やして
4マナで“「祝え!この物語の終幕を!」”。
1枚引き、手札からコスト7以下の水のクリーチャー“蒼神龍スペル・サモニオン”を出す。
サモニオンでWブレイク。
攻撃時、互いの山札の上を1枚ずつ表にして……あたしは“伝説の切札龍”、理央は“偽りの名 イハッカ”。
パワーが高いのは伝説の切札龍だから召喚するよ。」
理央「通す。Sトリガー、“魔弾 マッド・ゲンド・チェスター”。
墓地から“騎士のコード オルタナティブ”。
伝説の切札龍をパワー0にして、破壊する。」
亜依「ターン終了。
サモニオンは山札の上に。
伝説の切札龍を召喚したから、次のターンあたしはゲームに負けないよ。」
理央「俺のターン、ドロー。
4マナで“邪魂創世”。
オルタナティブを破壊して3枚ドロー。
更に破壊時……手札から“「修羅」の頂 VAN・ベートーベン”召喚。
召喚時は相手のクリーチャーがないから意味ないが、ドラゴンやコマンドはもう出せないぞ。
ターン終了。」
亜依「あたしのターン、ドロー。
マナを増やし、6マナでもう一度“「祝え!この物語の終幕を!」”。」
次郎「手札に握ってたのか。」
亜依「1枚ドロー。
今回出すのは“ラグーン・マーメイド”。」
理央「……コマンドでもドラゴンでもないから出せるな。」
亜依「ラグーンで止め。」
[newpage]
そして次郎のデュエル。
理央
シールド:5
マナ:2
手札:3
バトルゾーン:薫風妖精Re:コートニー
次郎
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:バブル・ボール、シックル=シーク
墓地:3(クリーチャー2、呪文1)
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで“パンドラの記憶”。
3枚引き、1枚を超次元ゾーンに置く。
“ガロウズ・極楽・カイザー”を置くぞ。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、
バブル・ボール、シックル=シークをタップして2マナで“那由多 アストロ宙ノ”召喚。
バブル・ボールをタップしたとき1枚引き、シックル=シークをタップしたため山札の上から3枚墓地に。
アストロ登場時に2枚ドロー。2枚捨てる。
アストロ宙ノをタップして1マナで墓地から“罪無 ビカビカ兆”召喚。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
4マナで“再興王女プリン”召喚。
プリンでシールドをブレイク。」
次郎「何もないぞ。《 次郎 5→4 》」
理央「ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナチャージ。
バブル・ボール、シックル=シーク、アストロ宙ノ、ビカビカ兆をタップして4マナ。
手札から“∞龍 ゲンムエンペラー”を召喚。
これでコスト5以下の能力、効果は使えなくなった。俺のも使えないが仕方ない。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
まあそうなる予感はしてた。
プリンもターン開始時は使えないか。
マナチャージ。ターン終了。
(次のターン耐えるしかないな。)」
次郎「俺のターン、ドロー。
バブル・ボール、シックル=シーク、アストロ宙ノ、ビカビカ兆をタップして4マナ。
“夢幻の無”。1枚引く。」
理央「……俺の次のターンをなかったことにするつもりかもしれないが、それはだめだ。」
次郎「なら、相手の手札とプリンを山札の下に戻すぞ。
さらに墓地から“完全不明”を出す。
ゲンムエンペラーでワールドブレイク。」
理央「通す。
Sトリガー、“大地門ライフ・ゲート”。
相手のゲンムエンペラーをマナに。
マナゾーンからコストが小さい“頂上縫合 ドギラディス勝3rd”を出す。
EXライフを追加。《 理央 5→0→EX1》」
次郎「シックルでシールドをブレイク。」
理央「……ノートリガー。《 理央 EX1→0 》」
次郎「アストロで止め。」
その後、理央は井川くんのデュエルも敗北したのだった……。