暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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Q:2ndってなんだよ?
A:96話で同じタイトルの話をやったからです。
内容はちょっと違いますが。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7116038


デュエルマスターズライフ553話 牧野に憧れて2nd

この作品は次の点を含みます。

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

亜依「葵は可愛いなぁ。」

 

葵「お姉様〜。」

 

理央「葵は亜依のことが本当に好きだな。」

 

ゆかり「結婚したいくらいだからね。」

 

葵「う、うん……。」

 

春香「性別の違いはあれど、私も葵さんも同じように憧れが強いですよね。」

 

葵「お姉様……亜依さんは姉や師匠な存在だけでなく、超えるべき存在だから。」

 

春香「私も、いつか次郎様を超えなくては。」

 

ゆかり「憧れるのをやめるのも大事だからね。」

 

亜依「さて、次は葵と春香のデュエルだね。準備ができ次第始めようか。」

 

 

 

春香

“青白ワイルドスピード”

VS

“青赤パープル天”

 

 

春香「私のターン。

マナを増やし、ターン終了です。」

 

 

 

葵「私のターン。ドロー。

マナを増やし、ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン。ドロー。

マナを増やし、2マナで“Re:奪取 マイパッド”召喚。

ターン終了です。」

 

 

 

葵「私のターン。ドロー。

マナを増やし、ターン終了だよ。」

 

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし……3(4-1)マナで“神聖の精霊アルカ・ガール”召喚。

登場時に1枚引き、ターン終了です。」

 

 

 

葵「私のターン、ドロー。

マナを増やし、“ダブルアックス・チャージャー”。

手札1枚を山札の下に戻して、1枚引くよ。

チャージャーでマナに置き、ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

 

マナを増やして、アルカガールで2マナとマイパッドで1マナ減らして4マナで“D2W ワイルド・スピード”召喚。

登場時に山札の上から2枚を見て……コストが小さい“聖霊超王 H・アルカディアス”を出します。

 

登場時に3枚ドロー。

マイパッドをタップして、アルカディアスをハイパーモードに。

ターン終了。」

 

理央「これで葵の呪文は封じられたな。」

 

亜依「そうだね。……でも。」

 

春香「(高パワーのブロッカーは用意できたからいいけど……葵さんのデッキは呪文を封じても意味がなさそうね。もし、あのデッキだったなら……)」

 

 

 

葵「私のターン、ドロー。

 

マナチャージ……4マナで“クック・轟・ブルッチ”召喚。

 

さらにコストを6減らして、1マナ。

“ディープ・パープルドラゴン”召喚。

ディープパープルで攻撃する時……革命チェンジ、“蒼き夢双 ドギラゴン天”。

 

クリーチャーが手札に戻ったから、山札の上を見て“龍騎旋竜ボルシャック・バルガ”をバトルゾーンに。

登場時にブロッカーをすべて破壊。

 

ファイナル革命でワイルドスピードを手札に戻して、手札からコストが小さい“ボルシャック・サイバーエクス”をバトルゾーンに出すよ。

登場時にマイパッドを破壊。」

 

春香「通します。

Sトリガー、“光鎧龍ホーリーグレイス”。

相手クリーチャーをすべてタップします。《春香 5→2》」

 

葵「ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

……ターン終了です。」

 

 

 

葵「私のターン、ドロー。

サイバーエクスでWブレイク。」

 

春香「……Sトリガーは……ありませんね。」

 

葵「ドギラゴン天で止め。」

 

 

[newpage]

 

春香「ブロッカー全部破壊されたのが厳しかったですね。

もし破壊されてなければ、次のターンにワイルドスピードを召喚してクリーチャーを出しつつアダムスキーで山札を破壊できたのですが。」

 

葵「ジャストダイバーのブロッカーだったから、どうしようか難しかったな。」

 

理央「にしても、俺も妹に好かれたいんだよな。

どうしたらいいのか。」

 

ゆかり「理央ちゃんはえみりちゃんに好かれてるんじゃないの?」

 

理央「いや……可もなく不可ももなく。 何がだめなんだろうな。朝になったら起こしつつ抱きついたり、毎日帰ってきたら頭をなでたりしてるんだが……。」

 

春香「多分そういうところだと思います……。」

 

 

 

 

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