暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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4日遅れのバレンタインのお話。月曜または火曜投稿メインなのでしょうがないかもしれないけどもっと早く投稿できたかも。
前にも書きましたが、この作品は今後も続けます。
むしろ美少女目当て(略)は続くのかといったところ。読み切りになるかもしれません。ご了承ください。


デュエルマスターズライフ563話 本命もらえるとか甘い甘い

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

裕「世の中には2種類の人間がいる。

次郎みたいにバレンタインに本命をもらえる人。

そして逆に俺みたいにもらえない人だ。」

 

翔「何俺を向きながらナレーション語りしてるんだ。」

 

次郎「一応、俺には貰える“予定”だけど。」

明日もらえる予定とはいえ待ち遠しい。俺ながらそうウキウキさせながら待っていた。

今頃春香たちは、ゆかりと姉ちゃんとチョコでも作ってんだろうな。

 

 

理央「お前らには義理渡しただろ。」

 

裕「義理と本命じゃ全然違うんだよな……。

あー、俺も後輩にチョコもらいたい。

次郎のように。」

 

次郎「春香からは駄目だぞ。」

 

理央「いいだろ別に。俺からももらいたい。」

 

次郎「理央には妹がいるだろ。」

 

裕「でも春香からはもらえなくてもいいから欲しいんだよなぁ。

お前らだってそうだろ?あ、次郎には聞いてないから。」

 

知ってる。

 

翔「俺は別に後輩じゃなくてもいいけどな。だが……いや、もう絶望的か。

……もうもらったし……。」

 

理央「(それ以降は聞き取れなかったが)絶望的……か。

多分まだ終わってないと信じるしかない。」

 

正直、お前にエール送られてもな。

 

武「別に俺、義理でもいいよ。」

 

裕「あら珍しい。」

 

武「俺に彼女なんてできるわけないし。」

 

翔「それなりに顔も良くて頭もいいのに、なんで彼女いないのか気になるよな……。

嫌味抜きに。」

 

武「そんな甘くないよ。」

 

理央「でもそうだよな……。

さて、デュエルでもするか。」

 

 

 

理央

“ゴルファカミタイオ”

VS

“ジャイアント軸ジオリバース”

 

 

[newpage]

 

理央

シールド:5

マナ:2

手札:3

バトルゾーン:氷打の妖精

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:キャディ・ビートル

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

 

マナを増やし、1マナで“冒険妖精ポレゴン”召喚。

 

氷打の妖精をタップして2マナ減らし、2マナでハイパーエナジー。“爆翠月 コハク”召喚。

登場時に1マナ増やす。

 

ターン終了。」

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナチャージ。2マナで“同期の妖精”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

 

スノーフェアリーは3体。

1マナで出せるから“ダイヤモンド・カミタイオ”召喚。氷打に進化させる。

 

登場時に1マナタップして追加。1マナ手札に戻す。

 

コハクを1マナで“ダイヤモンド・カミタイオ”に進化。1マナタップして追加。1マナ手札に戻す。

カミタイオでWブレイク。」

 

武「Sトリガー、“ド浮きの動悸”。

アンタップされてるカミタイオを手札に戻し、1枚引くよ。

《 武 5→3 》」

 

理央「ターン終了。」

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

 

キャディをタップ。2マナ減らし3マナで“爆翠月 アカネ”召喚。

 

アカネでカミタイオに攻撃するとき……革命チェンジ。“超重竜 ゴルファンタジスタ”。

登場時、マナゾーンからジャイアントの“大宇宙ジオ・リバース”をバトルゾーンに。

 

リバース登場時、山札の上から3枚見て“蒼神龍トライクラブ・トライショット”を下に置く。」

ジオリバース 6000

カミタイオ 7000

 

武「破壊時、ジオリバースの下にあったトライクラブとゴルファンタジスタを出すよ。

 

ゴルファンタジスタ登場時、マナから“海底の超人”を出す。

 

トライクラブでポレゴンとカミタイオを手札に。

 

海底の超人登場時に3枚引き2枚山札の上に置くよ。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

氷打の妖精を残しておけばよかった。

 

マナチャージ、

1マナで“冒険妖精ポレゴン”召喚。

 

2マナで“氷打の妖精”召喚。

 

氷打をタップ、2マナ減らして2マナで“爆翠月 コハク”召喚。1マナ増やす。

 

その1マナでポレゴンを“ダイヤモンド・カミタイオ”に進化。1マナ増やし、1マナを手札に。

 

カミタイオで攻撃する時……革命チェンジしたらマナに戻るな。何もしない。」

 

武「通すよ。トリガーはないよ。《 武 3→1 》」

 

理央「ターン終了。」

 

 

 

武「俺のターン。

ターン開始時に終極宣言。

手札とマナを同じ数だけ増やす。

ドロー。

6マナで“ナチュラル・トラップ”。相手のカミタイオをマナに。

重竜ゴルファンタジスタでTブレイク。」

 

理央「何もない。《 理央 5→2 》」

 

武「トライクラブトライショットでWブレイク。」

 

理央「Sトリガー、“森翠月 アカネ”。

キャディをマナに。《 理央 2→0 》」

 

武「海底の超人で止め。」

 

 

[newpage]

 

 

理央「革命チェンジさせてもらえなかったな。」

 

裕「……にしても、次郎が羨ましい。

2人から本命もらえるなんて。」

 

翔「こればかりは一致する。」

 

理央「俺だって春香や妹のえみりとか小学生の子たちから本命もらいたかったぞ。

何だこの主人公特権。俺にくれ。」

 

次郎「そういう特権でもらえたわけじゃないから。」

 

翔「……やっぱり、俺に恋のチャンスは訪れないんだろうな。」

 

理央「ん?なんか言ったか?」

 

翔「いや。何でもないぞ。」

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