暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
……ちなみにミリの星梨花は引けませんでした。つらい。夢色トレインの彼女とてもかわいいのに。
今回はガチャを回す話。ただしGRではありません。
登場人物紹介
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。
GRもガチャもそこまで多く回さない。
津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
運が低いのでガチャ運ない。
末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手。
無課金でバンバン回す。
井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。
天井まで回したことがあるとかないとか。……ただし無償のやつが9割。
白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。
ガチャ(GR)は出るまで回す。
日高ゆかり
高身長で幼馴染の次郎が大好きな少女。火文明をよく使う。
ソシャゲはあまりやらないし、ガチャもあまり回さない。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
ガチャに無駄使いしないタイプ。
赤田満
翔を尊敬している春香の同級生。色々トラブル起こしてるタイプ。ドラゴンを主に使用する。
出るまでガチャを回したい……が携帯の仕様上課金できないとか。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
満「夏休み短すぎやしませんかね。まだ暑いのに。」
春香「例のウイルスが原因だから仕方ないけど、今回ばかりは同意ね。」
俺達の学校では、通常より1週間早く夏休みが終わった。……いくら大量の休みを前に頂いたとしても、夏休める日が少ないと辛いものである。
しかもまだ分散登校。春香にすら会えない。
次郎「今頃同人即売会もやってただろうな。」
裕「ねー。」
理央「夏休みが終わると夏が終わった感じするな。」
翔「たしかに。なのにまだ暑い。」
ゆかり「全然夏らしいことできなかったなー。」
理央「プールとか祭りとか行けなかったからな。
水着や浴衣の女子小学生を見たかったが……。」
次郎「おい。」
裕「そういえば話変わるけど、最近こんな噂を聞いたんだ。黄昏高校の寮に“特別寮”ってやつができたらしい。」
春香「あ、知ってますそれ。テレビで見ました。」
理央「黄昏高校は我が天地高校の近くにあるとこか。という視聴者への解説はさておき。
特別寮、とは。」
裕「詳しくは知らないけど、一つ言えるならマンションじゃなくて住宅型、家の寮ができたって。なんでも男女別でその寮があるとか。
妹がその寮生の先輩から聞いた。」
次郎「そんなのがあるのか。」
裕「結構それなりに楽しくやってるみたい。」
ゆかり「寮生活か……。」
次郎「ん?ゆかりは寮生活に何かあるのか?」
ゆかり「いや、高1のときに寮生活してた先輩がいじめにあって自殺した生徒いたみたいだから、いじめとか心配だなって思って。」
武「そういうのありそうだよね。全部の学校の寮でそんなのないはずだろうけど。」
満「寮生活か……。」
次郎「満も何かあるのか?」
満「……いえ、大したことじゃないんですけど、
寮生活って自由とかなさそうですよね、携帯とか使えなかったり。」
次郎「……心配するまでのこともなかったな。」
満「ところで最近、ドギラゴンガチャ回したくなってきました。」
裕「もしかしてあの公式大会で使うことができないやつ?」
満「はい。」
次郎「大会で使用できないの、なんで実装したんだって気になるよな。
面白いことは面白いし、ガチャだけでも公式大会で使えるようになればいいんだが。」
理央「それか、審判?が回せるようにすればいいんだがそれはだめか。審判もそんなに多くなさそう。」
武「デュエプレなら、何かが起こる効果になりそうだよね。」
次郎「実際何かが起こる効果なら今後出るらしいな。」
満「デュエプレにそんなオリジナルクリーチャーあるなんて。楽しそうですよね。」
理央「オリジナルじゃなくて、昔あったクリーチャーだな。昔あったゲームにそんなカードがあった。」
満「そもそもデュエルマスターズの電子ゲームなんてデュエプレだけですよ?」
裕「まるで実写映画やドラマが最初で原作漫画が後だと信じている人みたいだな……原作漫画があるからこその実写なのに。調べりゃ出てくるはず。」
満「じゃああとでちょっと調べてみます。
で、そんなガチャを回そうかと。」
理央「なるほどな。」
次郎「じゃあそのガチャを使ってデュエルを始めようか。」
次郎
“リューイーソー”
VS
“GRじゃないボンバー6連ガチャ”
満
[newpage]
次郎
シールド:5
マナ:3
手札:4
バトルゾーン:なし
満
シールド:5
マナ:3
手札:4
バトルゾーン:なし
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、4マナで“ガチャマリン・チャージャー”。
1枚引き、GR召喚。“回収 TE-10”。
マナドライブ5。水マナが5枚以上だから、墓地から呪文、“十・二・神・騎”を手札に。ターン終了。」
満「俺のターン、ドロー。
3マナで“ジオ・ブロンズ・マジック”。
1マナ増やし、光のカードだったので1枚引きます。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナで“十・二・神・騎”。山札の上から4枚見て、1枚手札に加える。
3マナで“ブレイン・タッチ”。
1枚引き、相手の手札を1枚捨てさせる。……このカードに。
ターン終了。」
満「俺のターン、ドロー。
4マナで“ライフプラン・チャージャー”。山札の上から5枚見て、クリーチャーを手札に加える。それ以外は山札の下に送ります。
ターン終了します。」
次郎「俺のターン、ドロー。
6マナで“サイバー・K・ウォズレック”召喚。
登場時に墓地から“十・二・神・騎”、“ブレイン・タッチ”発動。
ブレインタッチで1枚引き、1枚捨てさせる。
十・二・神・騎で……4枚見てこれを手札に。
これらをすべて山札の下に戻し、ターン終了。」
満「……俺のターン、ドロー。
バトルゾーンに俺のクリーチャーがいないことで、5マナで“雷龍 ヴァリヴァリウス”召喚。
ヴァリヴァリウスでWブレイク、マジボンバー7で山札の上を見て、手札の“リュウセイ・ジ・アース”をバトルゾーンに出します。
登場時に山札の上を見て、これを手札に加えます。」
次郎「S・トリガー……“九番目の旧王”。リュウセイを-12000、破壊する。」《次郎 5→3》
満「ターン終了です。」
次郎「俺のターン、ドロー。
6マナで……【“『龍素記号Sb リュウイーソウ』”】召喚。
ターン終了。」
満「俺のターン、マッハファイタードロー!」
春香「マッハファイタードローって何よ……。」
満「マッハファイター持ちのクリーチャーが来ないかなって思って。ステゴロ・カイザーみたいな。」
裕「結果は?」
満「来ませんでした……。オルデリはなさそうだけど、除去がないと不利なんですよね……。」
次郎「オルデリ入れてもいいが……それだけで済ませるのもちょっとって思った。」
満「なら大丈夫……でしょうか。
4マナで“ライフプラン・チャージャー”。山札の上から5枚見て、1枚手札に。
ヴァリヴァリウスで攻撃、そのときに革命チェンジ……
ガチャを信じます!【“『宿命のドギラゴン銀刃』”】!!!
登場時にドギラゴンガチャを3回、回しますが……。
すみません、大きいサイコロありますので、これを代用させていただいてもいいでしょうか?」
理央「だからって、でかすぎやしないか?」
春香「でもドギラゴンガチャじゃ見えにくいわね……。」
武「待ってて、俺がTRPG用サイコロを用意する。」
TRPG?名前は聞いたことがあるが、あまり詳しくらないんだよな。
武が準備してる間に、俺は満が用意してたドギラゴンガチャの効果を確認する。
1は加速……自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
あまり気にならない。
2は補充……カードを1枚引く。
まあ、ドローも気にならないだろう。
3は打撃……このターン、自分のクリーチャー1体は、シールドをさらに1つブレイクする。
ある意味、一番当ててほしい気がする。リュウイーソーが破壊されなければ。
4は破壊……相手のコスト7以下のクリーチャーを1体、破壊する。
……やめろ絶対。リュウイーソー破壊するな。
5は格闘……自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選び、バトルさせる。
7000以上のクリーチャーがいたら終わり……よく見たらドギラゴン銀刃いるな……。4と同じく厄介な目だ。
6は出撃……進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。
王牙もヴァリヴァリウスも弱いはずがない。
次郎「……1、2、3、6……できれば1と6はやめてほしいな。」
武「準備できたから、3つ回すよ。
……3。ブレイク数追加。
6。マナゾーンから非進化クリーチャーを出す。
1。1マナ増える。」
満「ありがとうございます。できれば4か5がよかったんですけど……。
まずはブレイク数はドギラゴン銀刃に。
マナゾーンから……“紅に染まりし者「王牙」”を出して1マナ増やします。」
次郎「S・バック。シールドのカード……闇を2枚を墓地に送り、2枚の呪文を使う。
まずは“真血染める闇牙”。これで相手に自身の手札を2枚捨て、クリーチャーを2体破壊させる。」
満「全部捨てられましたか……。
「王牙」もヴァリヴァリウスも破壊されましたし……。」
次郎「“破壊された”じゃない、“破壊した”だ。
もう1枚、“法と契約の秤”。コスト7以下の“牙修羅バット”を墓地からバトルゾーンに。」《次郎 3→0》
満「……ターン終了。」
次郎「俺のターン。
まずは牙修羅バットの効果で墓地から“龍装艦 チェンジザ”をバトルゾーンに。登場時に2枚引き、1枚捨てる。
捨てたのは“法と契約の秤”。
墓地から“策略のエメラル”をバトルゾーンに出し、シールド1枚を……表でもいいか。その後、シールド1枚手札に。
闇と水のカードを捨ててS・バック、“英知と追撃の宝剣”。
バトルゾーンはないから、マナ2枚を手札と墓地に。」
満「まだターン開始時ですよね……しかも5、6マナになりましたし。」
次郎「牙修羅バットでWブレイク。」
満「S・トリガー……“蒼龍の大地”……はだせるのがないのでいいです。」《満 5→3》
次郎「TEでシールドブレイク。」
満「何も無し。」《満 3→2》
次郎「リュウイーソウでWブレイク。」
満「……S・トリガー、“ハムカツ団の爆砕Go!”。
……ウォズレックをマナに。」《満 2→0》
次郎「ターン終了。」
満「俺のターン、二連打ドロー!
……ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
リュウイーソウで止め。」
[newpage]
満「ガチャ……というかダイス運が足りなかった……。」
次郎「しかし武がTRPGやってるとは思わなかった。」
武「俺が気に入ってるラノベのTRPGだけどね。異世界転生物の。」
ゆかり「私も始めようかな……。」
裕「しかしドギラゴンガチャはリモートデュエマに向かないな。GRもだけどそっちのガチャはもっと不向き。」
次郎「まあ今に始まってない。」
正直青白黒のリューイーソウのほうが強そうな予感も。
いくら彼のデッキのコンセプトが青黒、時々緑でも。
あ、次回pixivでは300話を投稿します。