暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

303 / 363
今回からにじさんじとコラボしたカードを使用します。そのため、Vtuberが苦手な方は回れ右してください。

ちなみに私が一番気になってるカードはサイクリルとジェミニアス、熱血の絆とパニッシャー。
ジェミニアスはシークレットが一番気になります。
れなさんのバニー姿可愛すぎんだろ。
クーゼンも好き。


デュエルマスターズライフ567話 デュエルの世界に虹架かれ!(第1試合)

この作品は次の点を含みます。

 

・Vtuber(にじさんじ)コラボのカードを使用

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

理央「奇遇にも今日(3/15)がにじのパック発売日だな……。俺は買えなかったが。」

 

武「人気高いから仕方ないよ。」

 

次郎「まあ、5月に来るからそこで買おう。」

 

裕理「そう思って少し買ってきたから、皆に渡そうか?」

 

次郎「ありがとうございます!」

 

理央「というわけで早速だが、“虹デュエルマスターズデッキ会”開幕だ。

まずルールをおさらいしておくぞ。」

 

ゆかり「やけに展開早いね。」

 

裕「早めに対戦したいからしょうがない。」

 

ルール

にじのコラボパック10種のカードを4投したデッキでデュエル。

くじで選ばれなかったものでなければ何を使ってもよい。

(もちろん、殿堂入りの範囲内で)

※代用カード使用可能。

 

満「なんとか組んできたぜ……!

無理矢理感はあるけど……。

これで牧野先輩に復讐するぞ!」

 

義男「復讐は何もうまないぞ。」

 

春香「……。

ええと、1試合目は松井さんと秋山だったわよね。秋山がジェミニアス、松井さんがラストジャッジ。」

 

義男「見てろ満、Zの力でラストジャッジを倒す!」

 

満「そう簡単なものじゃないけどファイト。」

 

次郎「一言多いな……。」

 

 

裕理

“ラストジャッジ”

VS

“ジェミニアス”

義男

 

[newpage]

 

 

裕理

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

 

義男

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:1(クリーチャー1、呪文1(双極1))

 

満「ダークライフのクリーチャー版、早速使ってきたな……。」

 

裕「クーゼン本当助かる。」

 

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

 

マナチャージして

 

3マナで“ケンザン・チャージャー”。

山札の上から1枚見て、呪文を手札に。

チャージャーでマナに送ってターン終了。」

 

 

義男「俺のターン、ドロー。

 

マナを増やし、

 

4マナで“ダーク・ソング”。

4マナ増やして2枚墓地に。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

 

マナチャージして……4マナで“陽炎の精霊メルキウス”召喚。

 

バトルゾーンに出たとき、山札の上から3枚見て呪文2枚を手札に。

ターン終了。」

 

 

 

義男「俺のターン、ドロー。

 

マナを増やして、もう一度4マナで“ダーク・ソング”。

4マナ増やし、2枚墓地。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

 

メルキウスをタップ。

2マナ減らし、ハイパーエナジーを得た5マナで“知識の包囲網”。

手札から“審判の精霊ラスト・ジャッジ”を見せて12枚引くよ。

 

ターン終了。」

 

 

 

義男「俺のターン、ドロー。

 

7マナで“悪魔聖霊ジェミニアス”召喚。」

 

次郎「シークレットの模写わりとうまいな。」

 

春香「秋山、絵はそこそこできるので……。」

 

義男「もしよければ先輩にあげますよ?」

 

次郎「いや、れなさんも好きだが」

 

春香「登場時効果。クリーチャーを2体破壊してください。」

 

裕理「メルキウスを破壊。」

 

義男「ターン終了。」

 

 

 

 

裕理「私のターン、ドロー。

 

6マナで“光開の精霊サイフォゲート”召喚。

 

バトルゾーンに出たとき、手札からブロッカーの“光開の精霊サイフォゲート”を出し、更に出たときに“審判の精霊ラスト・ジャッジ”を出す。

 

あまりタップはしたくないけど……強制だからね。出たときにジェミニアスをタップするよ。

 

で、ジェミニアスがタップされたから私は手札を2枚捨てる。

ターン終了。」

 

 

義男「俺のターン、ドロー。

……ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕理「私のターン。終極宣言。

ターンのはじめにブロッカーを好きな数出す。

出すのは“「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード”2体、“煌世主 サッヴァーク†”、“闘門の精霊ウェルキウス”、“覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン”。」

 

ゆかり「12体あったら追加ターンもらえるけど、今の状況だと使いにくそう。」

 

次郎「まあ使わなくてもいいだろ。」

 

裕理「ダイヤモンドエイヴンで私のクリーチャーは出たターン攻撃できるから、オーエンザロードでWブレイク。」

 

義男「……何も無し。《義男 5→3 》」

 

裕理「サッヴァークでTブレイク、攻撃するときに3枚シールドを追加。《裕理 5→8 》」

 

義男「Sトリガー……“偽りの名 ダスニゼス”。

山札の上から3枚見て……ゼニスなし。

《 義男 3→0 》」

 

裕理「ウェルキウスで止め。」

 

[newpage]

 

 

義男「ゼニス……Zファイルが出てれば……。」

 

満「まあこれはしょうがない。」

 

理央「Zファイル用にダスニゼスも入れてたのか。」

 

義男「はい、ただやっぱ入れなくても良かった気もします。」

 

裕「よく見りゃ5Cなんだなこのデッキ。」

 

義男「はい、ワルドバロムも入れてますよ。ほら。」

 

次郎「デーモンコマンドの新規も増えたから入れやすくなってるな。」

 

裕理「私のはこんな感じ。

知識の包囲網で手札を増やしつつ、ラストジャッジの準備をしていくんだ。

結構コストの高いブロッカー多めかな。

特に語ることはないかも。」

 

ゆかり「今回のように、メルキウスから包囲網唱える感じですか?」

 

裕理「そうだね。一応サイバーダイスも入ってるかな。包囲網はもちろん審問の絆も唱えられるし。」

 

裕「次のデュエルは武とゆかりか。」

 

ゆかり「次郎くん、私今から勝利をもぎ取るからね!

期待してて!」

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。