暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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土曜日に32話投稿しました!

youtube版
https://youtu.be/XPgJTqsmHBI

ニコニコ動画版
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44884542

33話作りたいのですがいつものようにやる気が出ない。ペテンシー使ったデッキをいくらか思いつきそうなのですが。


デュエルマスターズライフ572話 メルヴェイユ、満とともに!

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

満「メルヴェイユで誰か対戦お願いします!」

 

理央「この作品投稿する頃には新パックの話で持ちきりなのに、いつまでやってるんだ?」

 

次郎「まだ発売2日前だぞ。

それに別に何日やったっていい。」

 

裕「メルヴェイユは進化クリーチャーだから、超魂Xと相性のいいカードはいっぱいあるよね。」

 

満「そうなんです。でも今回は別のタイプのデッキを組んでみました。

 

春香「別のタイプのデッキ?」

 

満「それは見てのお楽しみ。

対戦お願いします。」

 

理央「そうか、なら俺がほぼ負けることがないあのカードを使ったデッキで勝負しようか。」

 

 

 

 

 

理央

“白赤鬼王者”

VS

“メルヴェイユ”

 

[newpage]

 

理央

シールド:5

マナ:2

手札:3

バトルゾーン:希望の親衛隊ラプソディ

 

シールド:4

マナ:2

手札:5

バトルゾーン:界王類七動目 ジュランネル

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

 

マナを増やして3マナで“白鬼ギャラガ”召喚。

ラプソディでシールドブレイク。」

 

満「何もありません。《 満 4→3 》」 

 

理央「ターン終了。」

 

 

満「俺のターン、ドロー。

 

3マナで“地掘類蛇蝎目 ディグルピオン”召喚。

登場時、他のドラゴンがあるから1マナ追加。

 

ターン終了。」

 

 

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

ターンのはじめに、ギャラガでシールドを一つ手札に。《 理央 5→4 》

 

マナを増やして3マナで“正義の逆転撃”を唱える。

コスト3以下の“希望の親衛隊ラプソディ”を出してブロッカーに。

このターン出てないラプソディでシールドブレイク。」

 

満「Sトリガー、“無双龍聖イージスブースト”。

登場時、山札の上から1枚マナゾーンに。《 満 3→2 》」

 

理央「ターン終了。」

 

 

満「俺のターン、ドロー。

マナチャージ……

 

6マナでイージスブーストを進化。

ようやく使うときが来た!

“精霊龍王 メルヴェイユ”!!

登場時にギャラガをシールドに。《 理央 4→5 》

ドラゴンが3体あるので、“リンクウッドの魂燃焼!”を2枚唱えます!

 

これで俺のクリーチャーのパワーは+3000の2倍で……+6000。シールドを追加で2枚ブレイクできます!

 

パワードブレイカーになったディグルピオンで5枚(6000+6000+3000×2)ブレイク!」

 

理央「Sトリガー……“熱血の絆”。

2つの能力のうち、コスト7以下のドラゴンを出す能力を選ぶ。《 理央 5→0 》

そして俺はブロッカーになってるラプソディを“十弐制覇 鬼「王者」”に進化させて出す。このようにして出したドラゴンはブロッカーになってるぞ。」

 

満「なら、パワーで倒すまで!!

メルヴェイユで止め!」

 

理央「……相手クリーチャー攻撃時、“正義の逆転撃”を唱える。

1枚引き、コスト3以下の“予言者コーア”を出す。

コーア登場時に鬼「王者」を選択。破壊されなくなる。鬼「王者」でブロック。」

鬼「王者」 9000

メルヴェイユ 12000+3000×2

 

満「ターン終了。」

 

次郎「アンタップしなくていいのか?」

 

満「アンタップ?」

 

春香「リンクウッドの能力よ。

“このターン、自分のクリーチャーがブロックされた時、そのクリーチャーをアンタップする。”」

 

満「あそっか、じゃあもう一度殴れたじゃん!タイミング逃した……。」

 

理央「後悔の必要はないぞ。

たとえ殴れたとして、鬼「王者」がタップされてる間俺はゲームに負けない。

それに王者をバトルで破壊しようにも、コーアの登場時で破壊されないから無駄だけどな。」

 

満「どっちみち勝利はまだまだか……。」

 

 

 

理央「俺のターン。

“アンタップ後”光マナ3枚タップ。」

 

満「払わなくても負けなさそうな気もしますけど、いいんですか?」

 

裕「マナとバトルゾーンの鬼「王者」とかをアンタップしてから、逆転撃のコストを払うやつを解決しないといけないんだ。」

 

理央「それに負けなかったとしても払えるだけ払わないといけない。

面倒な話だ。

ドロー。

 

鬼「王者」でWブレイク。」

 

満「……ノートリガー。《 満 2→0 》」

 

理央「コーアで止め。」

 

 

[newpage]

 

満「勝てなかった。

ごめんフレンさん……俺は……弱い!」

 

春香「そこまで責めなくてもいいのに。」

 

裕「鬼王者をなんとかしたかったんだな、このデッキ。」

 

理央「敗北回避はいいが、タップしないといけないしパワーもそんなに高くないから使いにくいんだよな。

コーアで破壊を防いだりブロッカー与えたりすることで使いやすくはなる。

そんな中で熱血の絆が出たのは俺にとって追い風だった。ブロッカー付与できるし、王者はドラゴン持ってるから相性いい。

組む価値はあった。」

 

満「今度超魂Xで強化したタイプのデッキで先輩を倒さないと。絶対勝つ。」

 

次郎「頑張れ。」

 

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