暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
亜依「あ、また真気楼引いた。」
裕「どういうことなの……?3枚目だよ?」
翔「最初に皆で開封したときも、亜依は4箱で9枚引いたよな。どうなってんだ。
しかも4枚はシークレットレア。2枚もシークレット入ってたし……なんだこれ。」
裕「いわゆるエラー箱じゃないよね!?」
次郎「しかも昨日1箱で4枚引き当ててた。
しかもシークレットが1枚。
そのうち2枚もらったけど。」
春香「そうなんですか!?」
ゆかり「ってことは13枚か……。」
春香「次郎様に2枚渡すくらいの余裕があるなんて……羨ましい限りです。」
亜依「あ、また引いた。」
翔「こいつまじか。」
亜依「何枚かほしい子達にあげようかな。」
裕「さっきの春香の言うこともわかるわ。人に渡せるくらいまでもらえるとか……。」
義男「今調べたんですけど1枚5480円じゃないですか。これ売ったら相当な値段しません!?
今すぐ売るべきですよ!!むしろ売ってください!!」
春香「そういうのむやみに押し付けないの。」
亜依「いいよそんなことしなくて。
そんなことよりもほしい人に無償で渡したほうがいいし。葵たちにあげないと。」
義男「あっはい。」
裕「カードは実際に使って価値あるしね。
そんなわけで亜依、デュエル頼むよ。
真気楼使ったデッキ。」
亜依「オーケー。」
裕
“黒赤ロマノフシーザー”
VS
“真気楼QED”
亜依
[newpage]
裕「俺のターン。
ターン開始時のアンタップはない。そのままマナを増やし、
ターン終了。」
亜依「あたしのターン、ドロー。
マナを増やし、
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、
1マナで“霊淵 アガルーム=プルーフ”召喚。
ターン終了。」
亜依「あたしのターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“奇跡妖精マルス”召喚。
ターン終了だよ。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして
3マナ。“魔誕の悪魔デスモナーク”召喚。
登場時に山札の上から4枚見て、進化クリーチャーを手札に加えるよ。
で、デスモナークをタップして、アガルームをハイパーモードに。
ターン終了。
タップされてるクリーチャーは1体。
アガルームで1枚山札の上から墓地に。」
亜依「あたしのターン、ドロー。
マナチャージ。
さて、動くか。
1マナ減らして3マナで“楽識神官 プレジール”召喚。
登場時に2枚引き1枚捨てて、マルスをタップ。プレジールはハイパーモードになるよ。
さらにデスモナークに攻撃、攻撃時に手札から“真気楼と誠偽感の決断”。
墓地からSトリガーを使うのを2度選択。
まずは“サイバー・チューン”。
3枚引き、2枚捨てる。
サイバーチューンは呪文。唱えたあと山札の下に。
次に“最終龍覇 ロージア”を墓地から出す。真気楼は山札の下に。
登場時、超次元ゾーンからコスト4以下の“真理銃 エビデンス”装備。
装備したから1枚引くよ。」
プレジール 9000
デスモナーク 3000
亜依「あたしはこれでターン終了。
エビデンスは水のクリーチャー召喚、呪文を唱えた合計が3回以上のため龍解、“龍素王 Q.E.D.”に。」
裕「俺のターン、ドロー。
……あれ、やばくない?俺。
4マナで“スクリーム・チャージャー”。
山札4枚墓地に送って……1枚手札。
ターン終了。」
亜依「あたしのターン、ドロー。
(あいにく、あのカードがないんだよね……まあいいけどさ。)
Q.E.D.で水のクリーチャー、“頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22”をノーコストで召喚。
モモミーズのEXライフを追加。《 亜依 5→5EX1 》
モモミーズでTブレイク。」
裕「……呪文使えないんだよなぁ。《 裕 5→2 》」
亜依「Q.E.D.でWブレイク。」
裕「……終わった。《 裕 2→0 》」
亜依「ロージアで止め。」
[newpage]
裕「ロマノフ・シーザー……すまん。」
亜依「あたしが作るならこんな感じかな。あと他にもペテンシーのデッキで作りたいのあるけど。」
次郎「いつも思うんだけど姉ちゃんはどうしてこんなに運が高いんだろう。」
義男「ですよね!もしこんなに運があったら売ってお金に困らないのに。」
翔「金のことしか考えてないなこの人……。」