暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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次の動画版はデュエルシーン5本立て!!
なんてわけないと思いますが、そうなる可能性がガチであります。ただ、あまり多すぎると視聴しづらくなりますからね。だから2話に分けてやるべきか。


デュエルマスターズライフ580話 知り合いだったのか

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

昴「そういえば話は変わるが、この前大会に出たときに面白いデッキを使うやつにあった。」

 

理央「面白いデッキ?この作品ではよくわからないデッキしか出てこない中でか?」

 

次郎「本人が面白いと言ってるんだから間違いないだろ。」

 

昴「たしか女性のDMPなんだが……。

高校生ぐらいだろうか?“みどり”さんだったような気がする。」

 

裕「なんか聞き覚えあるな、その名前。」

 

 

 

“青黒赤ファイナルキャノン”

VS

“アレクサンドル究極進化MAX”

みどりさん

 

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

 

みどりさん

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:1

 

 

昴「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、

 

3マナで“片翼の魂 アビスベル”召喚。

登場時に山札の上から2枚墓地に置き、墓地からカードを1枚進化元にする。

 

ターン終了。」

 

 

 

みどりさん「私のターン、ドロー。

マナを増やしてー、

4マナで“~墓碑に刻まれし魔弾の名〜”しょーかん!

相手の手札を捨てて……私の山札の上から5枚墓地に。

ターンしゅーりょー。」

 

《ちょっと待った!!》

 

次郎《回想に知らんボタンを持ち込むな。》

 

ゆかり《いいでしょ、ちょっと待ったボタンがあったって。

ところで、みどりさんってもしかしてあの子じゃない?》

 

理央《いや、まだわからないぞ。一人称“私”だから……。》

 

ゆかり《でも、この前あの子が大会で私って言うとこ見てたよ。》

 

理央《まだわからないか……。》

 

 

昴「俺のターン、ドロー。

マナチャージ……

 

3マナで“~封魔忍法伝~”召喚。

山札の上から2枚墓地に送って1枚進化元にする。ただ、これは進化したとして扱われないため登場時はない。

 

ターン終了。」

 

 

 

みどりさん「私のターン、ドロー。

マナを増やしてー、5マナで“超神龍バイラス・ゲイル”に進化ー。

そしてバイラス・ゲイルで攻撃!

攻撃するとき……侵略、“甲獣軍隊 ベアフ・ガンガンオー”。

相手のクリーチャーをマナに戻しまーす!」

 

昴「G-NEO進化だからアビスベルは進化元だけ墓地に。」

 

みどりさん「さらに、アレクサンドルで墓地からコストが小さい“超神羅ロマノフカイザー・NEX”をバトルゾーンに!

出たときにアビスベルは破壊されて、マナのカードを2枚墓地にー!」

 

《ちょっと待った!!》

 

ゆかり《やっぱり翠ちゃんだね。なぜならワールドブレイカー大好きだし。》

 

昴《回想に割り込むなって言ってただろ。》

 

理央《たしかに……。》

 

昴「Sトリガー、“~封魔忍法伝~”、“埋没のカルマ オリーブオイル”、“ブレイン・スラッシュ”。

……1体足りないな。

だが仕方ない……ブレイン・スラッシュで墓地から“爆藍月 スケルハンター”を出す。」

 

みどりさん「ターンしゅーりょー。

アレクサンドルでロマノフカイザーは山札の下に送られるけど、山札からドラゴンの“ボルシャック・大河・ルピア”を場に!

出たときに……3000以下をマナに!!」

 

 

 

 

昴「俺のターン、ドロー……。

……何もないな、ターン終了。」

 

 

みどりさん「私のターン、ドロー!

大河ルピアでダイレクトー!」

 

 

 

[newpage]

 

 

次郎「バイラスゲイルをベアフガンガンオーに侵略させてロマノフカイザー出すデッキか。」

 

昴「にしても知り合いだったなんてな。」

 

翔「あいつらとはよく会ってデュエマする。」

 

ゆかり「そっか……昴くん翠ちゃんとデュエマしたんだ。

でも一ついいかな?さっき翠ちゃんのこと高校生だと思ってたみたいだけど、小学生だよ?」

 

昴「……嘘ついてるのか?」

 

理央「嘘じゃないぞ。俺の妹と同い年だ。」

 

昴「……そうか。小学生だったのか……。」

 

裕「なんでショック受けてるんだろ。」

 

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