暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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動画版のモチベがわきません。
いいカードはいっぱいあるんです。
ただ言い訳すると、やらなければならないことがあったり優柔不断なとこあってタスク管理下手な自分。
なによりやる気が出ません。

でも作らないと再生回数もファンも伸びない。(まあ、そういうの気にしたら病むのでゆったりやりたいけど)

気長に待てる人もいるかもしれませんし、ファンよりもアンチだらけの自分の作品であるのは自覚してますから投稿なんてしなくていいって思うかもしれませんが……。


デュエルマスターズライフ587話 おしえてかけるさん!!

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

 

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翠「ちょうどよかった!かけるさん!!」

 

翔「……島田か。どうしたんだ?」

 

翠「かけるさんって、エンジェル・コマンドを使うのが得意なんだよね?

それでそーだんなんだけど……。」

 

翔「まあこんな暑いとこで話すのもなんだからショップ行こうか。次郎たちもいるし。」

 

翠「はーい!」

 

 

 

 

翔「で、なんの相談なんだ?」

 

翠「インフィニティ・シリウスを使いたくて、みどりもいろいろ考えてみたんだけど……これでいいのかなって。」

 

次郎「たしか∞ブレイカー持ってるエンジェルコマンドだよな。」

 

翔「島田なら使いそうだなと思ったが、本当に使ったのか。

で、アドバイスがほしいと。」

 

翠「そう。だから……よろしくおねがいします!」

 

翔「わかった。とりあえずデュエマして確かめてみるか。」

 

 

 

“天門型∞シリウス”

VS

“アルカディアスの書”

 

 

 

[newpage]

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:0

 

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:呪文1

 

 

 

翠「みどりのターン、ドロー。

マナを増やしてー、

 

3マナで“ギャラクシー・チャージャー”。

山札の上から3枚見てー、エンジェルコマンドを3枚手札に。

 

ターンしゅーりょー。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、

 

3マナで“天彩の精霊ミルディアス”召喚。

登場時、1マナ増やす。

クリーチャーはいないため不発。

 

ターン終了。」

 

 

 

 

 

翠「みどりのターン、ドロー!

5マナで“スターゲイズ・ゲート”!!

 

手札からブロッカーを持つ、“極限の精霊インフィニティ・シリウス”をバトルゾーンに!!

ターンしゅーりょー。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、

 

4マナで“理想と平和の決断”。

光と水のカードを手札に加える効果を2度使う。

山札の上から2枚見て……両方手札に。

2度目。どちらも手札。

 

ターン終了。」

 

 

 

 

 

翠「みどりのターン、ドロー!

 

4マナで“理想と平和の決断”。

みどりのシールドを増やして、かけるさんのミルディアスをシールドに置くよ。

《 翠 5→6 》《 翠 5→6 》

 

インフィニティシリウスで相手のシールドを100枚ブレイク!!」

 

翔「ブレイクできるのは6枚だけどな。

Sトリガー、“ヘブンズ・ゲート”。

“叡光の精霊アレックス”2体を出す。

 

アレックス登場時、山札の上から1枚をマナゾーンに。

 

もう1体のアレックスでも1マナ増やす。エンジェルコマンドだからもう1マナ増やすぞ。さらに1枚マナから手札に。《 翔 5→0 》」

 

翠「ターン終了だよ。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

 

7マナでアレックスを“真聖霊王ネオ・アルカディアス”にG-NEO進化。

登場時、俺のシールドを5枚に戻す。《 翔 0→5 》

 

ネオ・アルカディアスでTブレイク。」

 

翠「Sトリガーは……あった!

“ヘブンズ・ゲート”!!

“極限の精霊インフィニティ・シリウス”をバトルゾーンに!!」

翔「1体だけか。それでも十分な壁だが。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

翠「みどりのターン、ドロー。

かけるさん、ネオアルカディアスってタップされてるときだけシールドって離れないんだよね?」

 

翔「そうだな。いかなる方法でも絶対に離れない。ブレイクはもちろん、シールドを墓地やマナに送ることもできない。」

 

次郎「1ターンだけだが守りは硬い。」

 

翠「なら……マナを増やして……

 

6マナ。

“清浄の精霊ウル”しょーかん!!

バトルゾーンに出たとき、かけるさんのネオアルカディアスをアンタップするよ!!

 

インフィニティシリウスで5枚ブレイク!!」

 

翔「……通すか。

G・ストライク、“聖霊王アルファディオスGS”……もう1体のシリウスを攻撃できなくする。」

 

翠「ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

……ターン終了。」

 

 

 

 

 

翠「みどりのターン、ドロー!

インフィニティシリウスで止め。」

 

 

 

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翔「正直言うと、天門の専門家でも何でもないからあまりああだこうだ言えないが……。

ギャラクシーチャージャーだけじゃなくケンザンチャージャーを入れたほうがいいかもしれない。ケンザンなら呪文も手札に加えられる。天門とかも加えられるぞ。」

 

翠「わかった、入れてみるね。ありがとう。」

 

次郎「姉ちゃんに聞くのかと思ったけど、翔に聞くとは考えたな。

よくヘブンズゲートを使ってるから。」

 

翔「俺もあまり詳しくないけどな。一時的にかもしれないが、俺の好きなヘブンズゲート使いが増えただけでも良かった。」

 

 

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