暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

33 / 363
9/3はいろいろな記念日です。
鬼滅の善ちゃんの誕生日だったり、バンドリのモカの誕生日だったり。
また、願いを叶える神ドラえもん様の聖誕やデレステ5周年の記念日でもあります。おめでとうございます。

さて、本編の話を。今回は風間が登場。
対戦相手を翠から彼に変えたり、デッキ変えて今の形になりました。


登場人物紹介



牧野次郎

よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。



末広裕

次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手。




日高ゆかり

高身長で幼馴染の次郎が大好きな少女。火文明をよく使う。




井口春香

140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。



赤田満

翔を尊敬している春香の同級生。色々トラブル起こしてるタイプ。ドラゴンを主に使用する。


風間睦月

(主に大人っぽい)女性大好きな裕理の幼馴染。
ワールドブレイカーなどで全楯ブレイクするのが好き。


デュエルマスターズライフ302話 百鬼チェンジ

 

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

次郎「大人数でカードショップとか、久しぶりだな。」

 

ゆかり「って言っても、5人だけどね。」

 

裕「でも5人いるだけでも結構多いぞ。三人いれば楽しいなら、5人ならもっと楽しくなれる。」

 

春香「私は次郎様と行ければ、人数関係なく楽しいです。

……あいつがいたとしても。」

 

満「え?俺?」

 

裕「多分満だと思うよ。何かしたんじゃないの?」

 

満「……知りません。女子の体をうっかり触ったくらい?だからあれはうっかりだって!!」

 

裕「ラッキー変態ってやつか。」

 

ゆかり「そんなことしてたんだ……。」

 

春香「それは偶然だったからまだいいんですよ、60%よくないですけど。

そうじゃなくて……。」

 

満「黒板消し忘れてた件は先生にめんじて……。」

 

春香「あれで15分授業がなくなったし、他の子たちが不快な思いしてたのよ!」

 

次郎「まあ、他にもあるだろうけど許してやれ。」

 

春香「……そうですね。少しですが、許すしかありませんね。」

 

 

 

 

ゆかり「あれ?あの次郎君に似てる髪型の人……。」

 

次郎「風間さんじゃないか?」

 

裕「なんか女子たちを口説いてるけど……。」

 

満「……ふられましたね。」

 

春香「そっとしましょう。」

 

風間「……あ、お前ら。」

 

裕「落ち込んでると思いきや立ち直り早すぎ!」

 

風間「この程度、慣れてる。どこに行くんだ?」

 

次郎「カードショップしのみやです。」

 

風間「俺もあの人をデートに誘おうとしたが、カードショップに偏見持ってるみたいでだめだった。」

 

ゆかり「唐突に誘うのがどうかと……。」

 

次郎「ところで裕理さんはどうしたんですか?」

 

風間「丼物食べに天草行ってる。あの人丼物……特に海鮮丼とか好きだからな。」

 

裕「天草は海鮮の宝庫ですからね。」

 

次郎「……今更なんですけどそのマスクは裕理さんが?」

 

風間「そうだ。松井が作った“熱中症になりにくいマスク”だ。風間さんは別に必要ないんだが、あのおせっかい女が作って俺に渡してきた。」

 

満「見た目だけ我慢すれば俺もほしいですね。」

 

風間「じゃあ裕理さんに作ってもらうか。俺、作り方知らないから。」

 

ゆかり「それで風間さん、デュエマしませんか?」

 

風間「ん?ああ、いいぞ。」

 

春香「では、急いでしのみやに向かいましょう。」

 

 

風間

“青緑黒妖精ワンショット”

VS

“百鬼チェンジ”

ゆかり

 

[newpage]

 

 

風間

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:珊瑚妖精キユリ

 

ゆかり

シールド:5

マナ:4

手札:4

バトルゾーン:オタカラ・アッタカラ

墓地:クリーチャー3

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

マナを増やして1(2-1)マナ。“霞み妖精ジャスミン”召喚。 

バトルゾーンに出たときに、破壊して1マナ増やす。ターン終了。」

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

3マナで“ボーンおどり・チャージャー”。山札の上から2枚墓地において、この呪文をマナに。

ターン終了です。」

 

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

マナを増やして……5(6-1)マナ。“マテン龍樹”召喚。バトルゾーンに出た時に山札の上から5枚墓地に置く。

マテンでオタカラアッタカラに攻撃。」

 

マテン龍樹 7000

オタカラアッタカラ 2000

 

風間「ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

4マナで“「忍」の鬼 ジライヤ斎”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナ。“邪狩!不死樹MAX”。

山札の上から3枚見て、1枚マナに、残りを墓地に置く。

そしてジライヤを-6000。」

 

ゆかり「ジライヤ破壊されたか……。」

 

風間「面倒な気がするからな。

ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで“「影斬」の鬼 ドクガン竜”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

風間「みどりのターン、ドロー。

マナを増やして、2(3-1)マナで“雪精 ジャーベル”召喚。

バトルゾーンに出たときに山札の上から4枚見て、自然のクリーチャーを手札に加える。

 

そして墓地のスノーフェアリー5体とマナのスノーフェアリー1体、ジャーベルを元に進化。

【“『氷結龍 ダイヤモンド・クレバス』”】!

 

このクリーチャーはスノーフェアリーの数パワーが+3000される。これでパワーは……24000。

クレパスで、5枚ブレイク!!」

 

ゆかり「S・トリガー、“襲来!鬼札軍団!!”。

互いのシールドは合計5枚だから、両方効果を発動します。私の墓地から“「忍」の鬼 ジライヤ斎”をバトルゾーンに。マテン龍樹を破壊します。」

 

風間「ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

……7マナで“魔龍バベルギヌス”召喚。

登場時に自身を破壊、墓地から“ボルシャック・スーパーヒーロー”をバトルゾーンに。

 

登場時にパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊。キユリを破壊します。

 

ジライヤ斎でシールドをブレイク。

百鬼チェンジ、【“『神龍のイザナイ ガーリック』”】。」

 

次郎「……なんだそれ。」

 

ゆかり「裕君に考えてもらったんだ。」

 

裕「かなり悩んだ。」

 

風間「S・トリガー……はやめとこうか。」《風間 5→3》

風間「ターン終了。

ガーリックがタップされてる時、山札からアーマードドラゴンかドラゴンゾンビをバトルゾーンに出せる。

スーパーヒーローを“超竜バシュミカヅチ”に進化します。」

 

 

 

 

風間「俺のターン、ドロー。

ドクガン竜の効果で日高?さんのクリーチャーはブロッカーとスレイヤーになってるんだよな……。」

ゆかり「それに攻撃するとバシュミカヅチの効果で相手の7000以下のクリーチャーを破壊されますね。」

風間「じゃあ6マナで“ナチュラル・トラップ”。

ドクガンをマナに。」

ゆかり「……ドクガン竜出せばよかったかな。」

風間「クレパスでダイレクトアタック!!」

 

[newpage]

 

ゆかり「負けたー!」

 

次郎「バシュミカヅチとドクガン竜だけじゃ力不足だったか……。」

 

風間「これだけじゃ、俺の力は止められない。」

 

裕「今後鬼エンドが出るらしいから、ゆかりのデッキは強くなるだろうね。」

 

ゆかり「百鬼の邪王門をうまく使えればいいんだけど。」

 

風間「鬼エンド……だが今のとこはまだ苦にはならないはず。呪文封じればいいし。」

 

満「そうそう、ナンバーナインで封じればいいですよね!」

 

次郎「どうでもいいが満と風間さん、話があう感じある。」

 

春香「そうですね……。」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。