暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
さて、デュエキングにいろいろなカードが出てきましたが、使わせたいのはあっても動画のやる気が出ない。
やっぱり最初から投稿しなければよかったんじゃないか……?とかサボるのが間違いだったのか……?とか思い込んでしまうことも。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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ゆかり「次郎くん!起きて、起きなー!」
次郎「……ゆかり?」
日高ゆかり。彼女は小学生の頃は俺の幼馴染であり元カノだった。
“だった”というのは俺が転校してゆかりと別れることになった、ということだが。
朝ふと目覚めると、彼女がそこにいた。
そして俺は、そんなゆかりの口と口を
次郎「ストップ。」
春香「いかがわしいのはダメです!!」
翔「変なナレーション入れるな。」
理央「ってか地の文入れたのいつ以来だ?」
ゆかり「こんな地の文書いたホワイトの顔が見てみたいよ。
それより次郎くんいいとこだったのに邪魔しないでよね。それと春香ちゃん、間違ったことはしないから。」
春香「それでも……あの、次郎様にそんなことさせられません!!これだけは譲れないので……。」
ゆかり「でもさ、春香ちゃんってほとんど朝に次郎くんを起こしたりしてるよね?」
春香「は、はい……。」
理央「おいロリコン。小さい子(1個下の同じ高校に通う子だけど)に起こしてもらうとか、羨ましいなおい。」
次郎「シスコンを兼ね備えたお前が言うな。まあ、たまにだが逆のパターンもあるぞ。」
裕「堂々と140cm台の少女の部屋に侵入する変態さん?」
翔「変態は違うだろ……。」
春香「日高先輩も起こしに来ませんか?」
ゆかり「まあかくいう私は朝ちょい苦手なんだよねー。春香ちゃんは朝めちゃくちゃ早く起きるんでしょ?」
春香「はい!4時半から5時に起きて、10分勉強して朝食後……5時半には次郎様のお宅へ向かいます。」
理央「たまには俺のとこに来ないか?
4時50分で頼む。」
春香「……もっと早く起きれたら。」
次郎「断っていいぞ。」
翔「俺のほうが家近い、がやめとくか……。」
理央「翔は別にいい。」
翔「いいのかよ……。
っていうか、スマホという文明の利益様があるのになんでそれを使わないんだ?
……日高とあいつに“分かってないなー”みたいな顔されてるんだが、そんなもんなのか?」
ゆかり「顔だけじゃなく、心から翔くんはわかってない。わかってなさすぎだよ!!」
裕「お前だって理……いや、好きな人に起こされたら嫌でも目が覚めるだろ!?そういうことだよ!!」
ゆかり「なにより、朝寝ている男の子の部屋に直接向かい起こしに来るなんて、そんなの姉や妹または幼馴染の特権じゃないの?」
次郎「その幼馴染さんは普段来ないけどな……。」
ゆかり「決めた!明日私次郎くんの家に向かうよ!!」
春香「……なら、一緒に準備しましょう。」
ゆかり「春香ちゃんはいらない!私オンリーで行くから!!」
春香「でも、朝苦手なんですよね?」
ゆかり「大丈夫!私に任せてよ!」
春香「任せられないんですよね……。」
ゆかり「こんなときはデュエマで決着つけようじゃあないか。」
春香
“【白青緑俳句爵ダイシャリン】”
VS
“【青赤緑悪魔誕グレイトフル】”
ゆかり
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春香「私のターン、
マナを増やしてターン終了。」
ゆかり「私のターン、ドロー。
マナチャージ、ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やして、2マナで“同期の妖精”召喚。
ターン終了です。」
ゆかり「私のターン、ドロー。
マナを増やし、ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やして
3マナ。“俳句爵 Drache der’Bande”を同期からG-NEO進化させます。
俳句爵Dracheでシールドブレイク。
攻撃時、コスト4以下のクリーチャーではないカード“フェアリー・ソング”を手札から唱えます。
2マナタップして増やし、呪文を唱えたので俳句爵はこのターン+3000。シールドを2枚ブレイク。」
ゆかり「ブロックされないんだよね……Sトリガーなし。《 ゆかり 5→3 》」
春香「ターン終了。」
ゆかり「私のターン、ドロー。
マナチャージ。3マナで……“Disノメノン”召喚。
ノメノンで俳句爵に攻撃。」
ノメノン 5000
俳句爵 3000(進化元だけ墓地に)
ゆかり「バトルに勝ったとき、山札の上を見てマナゾーンに。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし、6マナで“龍素記号 Cg ダイシャリン”召喚。
俳句爵でシールドブレイク。
攻撃時にマナゾーンから“聖沌忍法 メカくしの術”。」
裕「双極はクリーチャーを含むけど、この場合は“邪脳の魔法陣”と同じように唱えられるのか。」
春香「そのため、私の俳句爵をアンタップ。呪文なのでパワー+3000。
唱えた呪文はダイシャリンにより、チャージャーになってるのでマナゾーンに置かれます。」
ゆかり「Sトリガー、“ア:モグチッツ”。
相手の俳句爵をマナに置くよ。そして1マナ増やす。
《 ゆかり 3→1 》」
春香「ターン終了です。」
ゆかり「私のターン、ドロー!
Disノメノンでシールドブレイク、するとき!
“悪魔誕グレイトフル・デッド”使用宣言!!
火を含む5マナで召喚だ!!」
春香「2枚ブレイクされましたが……何もないですね。どうぞ。《 春香 5→3 》」
ゆかり「どうも。じゃあ山札の上から1枚ずつ見て、コスト6以下のクリーチャーを出すから……
“傾国美女 ファムファタァル”、
“爆裂英雄 A・R・T”、
それぞれ場に!!
ファムファタァルでパワードブレイカーになったARTで3枚ブレイク!!
攻撃時、3枚ドロー!!」
春香「Sトリガー、“「ゼノテクソード出撃!!」”。
ダイシャリンのパワーを+6000、モグチッツとバトルします。《 ゆかり 3→0 》」
ダイシャリン 7000+6000
モグチッツ 7000+6000
春香「唱えた呪文はマナに。」
ゆかり「でもクリーチャーは残ってる!!
ファムファタァルで止め!!」
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次の日。
ゆかり「おはよう!次郎くん!!」
春香「おはようございます!」
次郎「……やっぱり春香も一緒になったんだな。」
ゆかり「春香ちゃん、わざわざごめんね……。」