暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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妹の特権じゃないか?(自分でつけたタイトルに自分が反応するスタイル)

さて、デュエキングにいろいろなカードが出てきましたが、使わせたいのはあっても動画のやる気が出ない。
やっぱり最初から投稿しなければよかったんじゃないか……?とかサボるのが間違いだったのか……?とか思い込んでしまうことも。


デュエルマスターズライフ590話 朝起こすのは幼馴染の特権?

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

 

ゆかり「次郎くん!起きて、起きなー!」

 

次郎「……ゆかり?」

 

日高ゆかり。彼女は小学生の頃は俺の幼馴染であり元カノだった。

“だった”というのは俺が転校してゆかりと別れることになった、ということだが。

朝ふと目覚めると、彼女がそこにいた。

そして俺は、そんなゆかりの口と口を

次郎「ストップ。」

 

春香「いかがわしいのはダメです!!」

 

翔「変なナレーション入れるな。」

 

理央「ってか地の文入れたのいつ以来だ?」

 

ゆかり「こんな地の文書いたホワイトの顔が見てみたいよ。

それより次郎くんいいとこだったのに邪魔しないでよね。それと春香ちゃん、間違ったことはしないから。」

 

春香「それでも……あの、次郎様にそんなことさせられません!!これだけは譲れないので……。」

 

ゆかり「でもさ、春香ちゃんってほとんど朝に次郎くんを起こしたりしてるよね?」

 

春香「は、はい……。」

 

理央「おいロリコン。小さい子(1個下の同じ高校に通う子だけど)に起こしてもらうとか、羨ましいなおい。」

 

次郎「シスコンを兼ね備えたお前が言うな。まあ、たまにだが逆のパターンもあるぞ。」

 

裕「堂々と140cm台の少女の部屋に侵入する変態さん?」

 

翔「変態は違うだろ……。」

 

春香「日高先輩も起こしに来ませんか?」

 

ゆかり「まあかくいう私は朝ちょい苦手なんだよねー。春香ちゃんは朝めちゃくちゃ早く起きるんでしょ?」

 

春香「はい!4時半から5時に起きて、10分勉強して朝食後……5時半には次郎様のお宅へ向かいます。」

 

理央「たまには俺のとこに来ないか?

4時50分で頼む。」

 

春香「……もっと早く起きれたら。」

 

次郎「断っていいぞ。」

 

翔「俺のほうが家近い、がやめとくか……。」

 

理央「翔は別にいい。」

 

翔「いいのかよ……。

っていうか、スマホという文明の利益様があるのになんでそれを使わないんだ?

……日高とあいつに“分かってないなー”みたいな顔されてるんだが、そんなもんなのか?」

 

ゆかり「顔だけじゃなく、心から翔くんはわかってない。わかってなさすぎだよ!!」

 

裕「お前だって理……いや、好きな人に起こされたら嫌でも目が覚めるだろ!?そういうことだよ!!」

 

ゆかり「なにより、朝寝ている男の子の部屋に直接向かい起こしに来るなんて、そんなの姉や妹または幼馴染の特権じゃないの?」

 

次郎「その幼馴染さんは普段来ないけどな……。」

 

ゆかり「決めた!明日私次郎くんの家に向かうよ!!」

 

春香「……なら、一緒に準備しましょう。」

 

ゆかり「春香ちゃんはいらない!私オンリーで行くから!!」

 

春香「でも、朝苦手なんですよね?」

 

ゆかり「大丈夫!私に任せてよ!」

 

春香「任せられないんですよね……。」

 

ゆかり「こんなときはデュエマで決着つけようじゃあないか。」

 

 

 

 

春香

“【白青緑俳句爵ダイシャリン】”

VS

“【青赤緑悪魔誕グレイトフル】”

ゆかり

 

 

[newpage]

 

春香「私のターン、

マナを増やしてターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナチャージ、ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やして、2マナで“同期の妖精”召喚。

ターン終了です。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナを増やし、ターン終了。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やして

 

3マナ。“俳句爵 Drache der’Bande”を同期からG-NEO進化させます。

 

俳句爵Dracheでシールドブレイク。

攻撃時、コスト4以下のクリーチャーではないカード“フェアリー・ソング”を手札から唱えます。

 

2マナタップして増やし、呪文を唱えたので俳句爵はこのターン+3000。シールドを2枚ブレイク。」

 

ゆかり「ブロックされないんだよね……Sトリガーなし。《 ゆかり 5→3 》」

 

春香「ターン終了。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー。

マナチャージ。3マナで……“Disノメノン”召喚。

ノメノンで俳句爵に攻撃。」

ノメノン 5000

俳句爵 3000(進化元だけ墓地に)

 

ゆかり「バトルに勝ったとき、山札の上を見てマナゾーンに。」

 

 

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで“龍素記号 Cg ダイシャリン”召喚。

 

俳句爵でシールドブレイク。

攻撃時にマナゾーンから“聖沌忍法 メカくしの術”。」

 

裕「双極はクリーチャーを含むけど、この場合は“邪脳の魔法陣”と同じように唱えられるのか。」

 

春香「そのため、私の俳句爵をアンタップ。呪文なのでパワー+3000。

唱えた呪文はダイシャリンにより、チャージャーになってるのでマナゾーンに置かれます。」

 

ゆかり「Sトリガー、“ア:モグチッツ”。

相手の俳句爵をマナに置くよ。そして1マナ増やす。

《 ゆかり 3→1 》」

 

春香「ターン終了です。」

 

 

 

ゆかり「私のターン、ドロー!

 

Disノメノンでシールドブレイク、するとき!

“悪魔誕グレイトフル・デッド”使用宣言!!

火を含む5マナで召喚だ!!」

 

春香「2枚ブレイクされましたが……何もないですね。どうぞ。《 春香 5→3 》」

 

ゆかり「どうも。じゃあ山札の上から1枚ずつ見て、コスト6以下のクリーチャーを出すから……

“傾国美女 ファムファタァル”、

“爆裂英雄 A・R・T”、

それぞれ場に!!

 

ファムファタァルでパワードブレイカーになったARTで3枚ブレイク!!

攻撃時、3枚ドロー!!」

 

春香「Sトリガー、“「ゼノテクソード出撃!!」”。

ダイシャリンのパワーを+6000、モグチッツとバトルします。《 ゆかり 3→0 》」

ダイシャリン 7000+6000

モグチッツ 7000+6000

 

春香「唱えた呪文はマナに。」

 

ゆかり「でもクリーチャーは残ってる!!

ファムファタァルで止め!!」

 

 

[newpage]

 

 

次の日。

ゆかり「おはよう!次郎くん!!」

 

春香「おはようございます!」

 

次郎「……やっぱり春香も一緒になったんだな。」

 

ゆかり「春香ちゃん、わざわざごめんね……。」

 

 

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