暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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今回はちょっとシリアス目で軽いトラウマ的展開があるから早めにノベル版を投稿します。

正直書いててストレス値が上がりました。
二度と書くものかこんな内容。
そして理央を許すな。


追記)次回で600話になりますが、来週本編を投稿するかは不明です。来年に投稿したい気持ちがあるので……。
その場合はいつものデュエルだけのやつを投稿するかと。



デュエルマスターズライフ599話 諦めたい

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

翔「武、来てくれてありがとな。」

 

武「大切な親友だからね。

それで、大事な話って何?」

 

翔「一旦デュエマしながら話をしようと思ってる。」

 

 

 

“青緑ドギラゴンドライブ”

VS

“天門型白単連鎖”

 

[newpage]

 

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:

 

シールド:5

マナ:2

手札:5

バトルゾーン:

 

 

[newpage]

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、

 

3マナで“学識妖精サイクリル”召喚。

登場時に1枚マナに。

 

ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。」

それで、話は理央とのことなんだが……。

諦めたい。」

突然の言葉に、俺は少し驚いた。

 

武「諦めるって、恋愛関連?」

 

翔「そう。いつまでたっても鈍感なままだから。

マナを増やし……ターン終了。」

 

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

諦めなくていいんじゃないかな?」

 

翔「諦めなきゃいけないかもしれない。

俺には叶わなかったんだろうな。」

 

武「でも、やりもしないのに諦めるなんて良くないと思うよ。

マナを増やして、4マナで“剣轟奥義 ドドド・ドギラゴン・ドライブ”。」

 

翔「それはそうだよな。たしかにそう。

でもそろそろ進路のこともあるだろ。

それに……えみりと理央の関係を応援したくなったんだよな。」

 

武「……そうなんだ。

山札の上から2枚見て、両方マナに。

サイクリルでシールドブレイク。

攻撃時、墓地からドギラゴンドライブを手札に。」

 

翔「もちろん、挑戦しないのはよくないってわかってる。

でも……。

 

あ、トリガーはないぞ。《 翔 5→4 》」

 

武「ターン終了。」

ヘブンズゲートが少し見えた気がしたけど……涙で見えてないのかな……気のせいか。

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やし……3マナで“ケンザン・チャージャー”。

山札の上から1枚見て、ブロッカーだから手札に。チャージャーでマナに置くよ。

ターン終了。」

 

武「いっぺんさ、やってみようよ。」

 

翔「……それも……ありかもしれないが。ちょっとメールする。」

 

武「ゆっくり待ってるよ。」

 

 

 

 

 

武「書けた?」

 

翔「書けたぞ。

“理央、俺のことどう思ってる?”って。」

 

武「じゃああとは返事を待つのみだね。

俺のターン、ドロー。

マナを増やし……。

あ、もう通知が来た。」

 

翔「ちょっと待っててくれ。

……だよな。」

 

武「どう書いてあった?」

 

翔「“大切な暇人会のメンバーの1人じゃないのか?”って。それはそうだけど、ちょっと違う。

だからこう書いた。“男子たちのこと恋愛的に見てどう思う?”って。」

 

武「なるほど。

サイクリルでシールドブレイク。

攻撃時に“剣轟奥義 ドドド・ドギラゴン・ドライブ”のD・D・D宣言。

 

山札の上2枚見てマナゾーンに。

 

D・D・Dで唱えたから、マナゾーンからコスト10の“うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー”を出す。」

 

翔「Sトリガーはないぞ。《 翔 4→3 》」

 

武「ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やしターン終了。

……また来た。」

 

武「それで?」

 

翔「“俺にはえみりと春香しかいない。”って。まあそうだよな……。」

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

……こんな時でも攻撃は止めないよ。

献身のヒロインでTブレイク。」

 

翔「わかってる。全力出したいから。

 

 

 

ただ……何もできないな。」

 

武「サイクリルで止め。」

 

 

 

[newpage]

 

 

翔「正直、理央……いや、津島はこんなやつだけど俺達の事は大切なメンバーなんだってことがわかった。」

 

武「そりゃ、誰だって同じさ。」

 

翔「そうだよな。

たとえ鈍感だったとしても、大切な“友”や“仲間”だものな。」

 

 

その頃理央はというと。

 

理央「翔からそんなこと言うなんて珍しいな……。

 

 

……まさか、まさか……だよな。

いや、気のせいか。」

 

 

 

 

 

 

 

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