暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
今年最初のデュエルマスターズライフは私自身を出しました。なぜならこのお話、今回で600話だからです。(だからどうした感ある話だけど)
この作品は次の点を含みます。
・up主
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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裕「……どこここ?」
次郎「知らん。白に包まれてる空間だな。」
理央「異空間ってやつか?まさか俺達でデスゲームやったりしないよな?」
???「そんなことはしない。
ただ皆さんにはゲームをしてもらう。」
ゆかり「もしかして……。」
裕「up主(ホワイト)じゃね。」
up主「なぜわかったし。」
理央「まあわかってたけどな。こういうことするのはあいつだろうし、タイトルに書いてあるし。
ちなみに本物か?」
up主「本物。50話のロボットとは違う。」
次郎「本物化はさておくとして……今回はなんの用件だ?」
up主「いや、ちょっと600話のネタとしてたまたま私を参加させたく……」
理央「帰れ。あと599話で俺を悪人みたいな扱いにするな。」
次郎「(いや、それは仕方ないんじゃ……)」
裕「そういえば600話になるんだよねこれ。」
理央「で、とりあえず記念にup主が勝手に来てはとりあえずデュエルしようと。」
up主「そう。
本当はメンバーがひとり負けるたびに獣耳尻尾が次回生える話にしたかったけど、春香いないしな……やめた。」
次郎「それは……みてみたいかもしれない。でも春香いないしな……。」
ゆかり「私じゃだめなの?」
次郎「まあお前もいいが……。」
up主「あと流石にデスゲーム主催は無理。メインキャラいなくなるの嫌だもの。」
理央「そういうのはありがたいが、なんか矛盾してる気がするのは俺だけか?」
up主「と、とにかく始めよう。始めなきゃ始まらない。」
ゆかり「当たり前のことしか言わない件について。」
理央「せっかくだからup主が負けたらいつもの天罰な。あと元の世界に帰してくれ。
LOVE&ABYSS10連打の刑で。」
up主「……まあいいや。勝ちゃいいし。
その代わり、あなたがたの誰かが負けたら何もしないでくれ。大丈夫。ちゃんと元の世界に戻すから。オーケー?」
理央「いいだろう。それで誰が行くんだ?」
次郎「俺が行く。」
ゆかり「次郎くんやっちまえー!!」
次郎
“カウンターウィザード”
VS
“ミロクホーガン”
up主
次郎
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:同期の妖精
墓地:
up主
シールド:5
マナ:2
手札:5
バトルゾーン:なし
墓地:
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、3マナで“ボーンおどり・チャージャー”。
山札の上2枚を墓地に。
チャージャーでマナに置き
ターン終了。」
up主「私のターン、ドロー。
マナを増やし……3マナで“パルピィ・ゴービー”召喚。
登場時に山札の上から5枚見て……好きな順番で山札の上に。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナチャージ、
5マナで“龍素記号wD サイクルペディア”召喚。
登場時、墓地から“サイバー・チューン”を唱える。3枚引き2枚捨てる。
サイクルで唱えたから山札の下に。
ターン終了。」
up主「私のターン、ドロー。
マナを増やして
4マナ……そろそろやるか。“エヴォ・ルピア”召喚。
登場時に1枚引き、このクリーチャーに進化できる……“黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー”をバトルゾーンに出そう。
挑戦のヒロイン登場時、サイバー・メクレイド8。山札の上から3枚オープン。」
ゆかり「ホーガン?」
次郎「ネタバレするのやめなー。
“サイバー・G・ホーガン”を召喚で出す。
サイバーが出たときに……何もしないでおこう。
ホーガン登場時、山札の上から2枚を見て……よし、“仙界一の天才 ミロク”、“魔誕の邪将クエイクス”を出す。
3、5、7、8か……ならミロクでクエイクスに“銀河大剣 ガイハート”をつけてあげて、だ。
クエイクスでWブレイク。
攻撃時に山札3枚オープン。コスト6はないから“光鎧龍ホーリーグレイス”を出す。
ここで、4つ以上エレメントが出たことで“創世竜 ゴルファウンデーション”をタダ出しする。
ホーリーグレイスで相手クリーチャーをすべてタップ。ゴルファ登場時は使わない。
更にクリーチャーがプレイヤーを攻撃するとき……3、4、5、7、8と異なるコストのエレメントが5つ並んでるな。
だからバラバラエティ5で私のクリーチャーはアンタップされる。」
次郎「何も無し。」
up主「ゴルファでTブレイク。
私のクリーチャーはアンタップ。」
次郎「……もういいか?
Sトリガー、“魔誕神官ドルゴ・バーロウ”。“ド浮きの動悸”2枚。
ド浮きでクエイクスを戻す。1枚ドロー。
もう1枚ド浮き。挑戦のヒロイン手札。」
up主「ドルゴ・バーロウで破壊するのは……パルピィ・ゴービーにしよう。」
次郎「ドルゴ・バーロウのバラバラエティ3。2、5、9と異なるコストが3つ以上のため、“~大邪眼は称えすぎる~”をドルゴバーロウから進化。」
up主「じゃあ私はこれでターン終了だ。」
次郎「ターン終わりにいいか?
シールドブレイクされたとき、1枚ドロー。
さらに3枚ブレイクされたため、俺は手札からコスト6以下の“超次元ジェニー・ホール”、“影邪盗霊”を唱える。
影邪盗霊で山札の上から5枚墓地に。
ホーガンを墓地のカードの数……10枚分-1000して……パワー0以下なため破壊する。
もう一度サイクルペディアで唱え、5枚墓地に置き……ゴルファを対象に。
パワー0以下のため破壊。
唱えたあと山札の下に。
ジェニーホールで手札1枚捨てさせる。」
up主「なんか雲行き怪しいんだが?」
次郎「超次元ゾーンから“時空の邪眼ロマノフZ”を出す。」
up主「ターン終了。」
次郎「俺のターン。アンタップ。
ロマノフZで山札の上から1枚墓地に。
墓地に呪文は10枚以上あるため、山札に戻してシャッフルしたあと“邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード”に覚醒させる。
ドロー。
2マナで“龍・獄・殺”。
1枚引き、1枚捨ててGR召喚。
“愛魂憎男”。
ロマノフZウィザードで相手に攻撃。
攻撃時、山札の上から2枚を墓地に送り……墓地から闇の呪文“ロスト・チョイス”を唱える。
2つの効果があるが……相手に俺のシールドの枚数分選んでもらう効果にするぞ。」
up主「……1枚も選べないんですけーど。」
次郎「なら選ばなかった相手シールドをすべてブレイクする。」
up主「……ホーリーグレイスすら来ないんですが。《 up主 5→0 》」
次郎「じゃあ終わりだな。
対戦ありがとうございました。」
理央「というわけで、やっぱりup主には罰をあたえないとな。」
up主「罰って……何を?」
理央「up主を○○しないと。」
up主「それは……お断りで!!
ロイヤルストレートフラッシュ!!」
裕「うおっまぶしっ!!」
理央「どこの怪盗だ!!」
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理央「……やっぱ夢か。
夢オチで終わらせたのか?
いや、まさかな。」