暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
……まあやる気が出なかったときもしょっちゅうでしたが、7/11までに49話を投稿できたらなって思ってます。
18日には50話、51話を投稿しておかなくては。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
夏音「今日は……あなたにリベンジしに来ました!」
夏音は俺を指差す。
次郎「リベンジ?俺にか?」
裕「そういえば名前聞いてなかったけど、名前なんと言うんだ?俺達の名前はあとだ。」
夏音「あ、私は森野夏音っていいます。」
彼女は名前を発す。
次郎「森野さんだったか……なんで俺なんだ?ちなみに俺は牧野次郎だ。」
夏音「えっと……実は私、配信やってて……」
翔「だからみたことあったのか。俺は白田翔。」
裕「末広裕からタンマ。
この津島理央って方は配信者が苦手なんだ。」
理央「いや、俺は人の配信は好きだし、このメンバー内でやったら心配なだけだぞ。できればやってほしくないが。
もちろん俺はあまりしたくない。」
夏音「そうだったんですか……ここ最近、9試合連続で勝ててたんですけどこの前のデュエマで10連勝を逃して……。」
翔「で、そのリベンジってわけか。」
ゆかり「日高ゆかりだよ。
夏音ちゃんだっけ?
私を倒してからリベンジしてもらおうか。」
理央「その必要はない。
なぜなら今回のデュエルは次郎がやると決まってるからな。」
春香「次郎様のデュエルが見たい気持ちもありますが、それでいいのでしょうか……。あ、井口春香です。」
次郎「とりあえず俺も準備したし……始めようか。」
夏音
“タマシード??????”
VS
“青黒緑フォーエバー龍V王”
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夏音
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:
次郎
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:襲撃人形ザビ・ドライブ
墓地:
夏音「私のターン、ドロー。
アンタップでマナチャージ、
3マナで呪文“ディザスター・チューン”。
4枚見てマナ、手札、墓地にそれぞれ1枚ずつ加えます。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やして
3マナ、俺も“天災 デドダム”召喚。
登場時に……手札、墓地、マナ。
ターン終了。」
夏音「私のターン、ドロー。
マナチャージ、
4マナで“邪尾の魔法陣”。
1枚引き……“天災 デドダム”を場に。
それぞれ手札墓地マナ、と。
ターンエンド。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……
5マナで“龍V王 Q.E.D.”召喚。
登場時に山札5枚見て……クリーチャーと呪文を手札に加える。
“煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト”は、コストを払うかわりにザビドライブとQ.E.D.、デドダムを破壊することで出せる。
ザビドライブのラストバーストで“ブラック・テレポートホール”。“千両力士 多禍の泥粋”を出すぞ。
Q.E.D.破壊時、手札からコスト6以下のクリーチャーじゃないカードを使えるので“零王の円卓”を唱える。
墓地から“龍V王 Q.E.D.”を出す。
Q.E.D.登場時……クリーチャーと呪文手札。
多禍の泥粋登場時に相手の手札を捨てさせる。バロムナイトメアか……。
手札を捨てたから1マナ増やすぞ。
ターン終了。」
夏音「私のターン、ドロー。
6マナで、“魂の再動”。
墓地から“邪眼の魔法陣”2枚を墓地から場に。
登場時に……山札の上をめくり、マナに。もう1枚の邪眼でマナに。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……ここは少しずつ動くか。
多禍の泥粋をタップし、1マナで“魔誕の斬将オルゲイト”を召喚。
6マナ以上のクリーチャーを召喚したことで多禍の泥粋を覚醒。“大感動!ディス・イズ・大横綱”。
オルゲイト登場時にデドダムを戻す。
ディス・イズ・大横綱覚醒時に3枚タップしてマナに、3枚墓地に。
大横綱で墓地から召喚。
2マナ、“襲撃人形ザビ・ドライブ”。
フォーエバーオカルトでTブレイク。
攻撃時……クリーチャー1体を手札に戻す。」
夏音「Gストライク、“邪尾の魔法陣”でQ.E.D.を封じます。
《 次郎 5→2 》」
次郎「ターン終了。」
夏音「私のターン、ドロー。
8マナで邪尾、邪眼、邪眼を進化元に“悪魔世界ワルドバロム”に進化。
出たときに相手の手札をすべて墓地に置く。」
次郎「オルゲイトの登場時をコピー。
できるかはわからないが、手札をすべて捨てるぞ。できる……はずだろうきっと。」
裕「わからないけどできると思うよ。」
夏音「ワルドバロムでワールドブレイク、攻撃時は水文明で。」
次郎「手札全破壊されたからQ.E.D.の破壊時も使えないな。
攻撃は通すぞ。
Sトリガー、“零王の円卓”。
ブロッカーの“Disアイ・チョイス”をバトルゾーンに。《 次郎 5→0 》
アイチョイスでマナからSトリガーを持つ、“ナチュラル・トラップ”を選択。その上側の“ナ・チュラルゴ・デンジャー”を実行する。
デンジャー登場時にマナから自然のクリーチャー、“ア:モグチッツ”を出す。
モグチッツ登場時に相手の……ワルドバロムをマナに置くか。」
夏音「……ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
2マナで“同期の妖精”を手札から召喚。
ナチュラル・トラップでTブレイク。
わかってると思うが、同期しか選べないぞ。」
夏音「……なし。《 夏音 2→0 》」
次郎「アイチョイスで止め。」
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夏音「……牧野さん強すぎ。」
次郎「別にそこまで強くない。」
裕「たしかに結構勝率は高いけど、俺ほどじゃないかも。」
次郎「またデュエルするか?」
夏音「……はい、お願いします!」