暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
まあ同じような内容を投稿してますが……それでも頑張って投稿するのでこれからもよろしくお願いします。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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理央「久々にGR召喚しないか?」
翔「悪魔の召喚方法だろそれ。お世話になっておいてなんだけど。」
次郎「まあデュエルの運命が大きく変わったようなカードの一つだからな。」
ゆかり「GRのカードは12枚過不足なし。そしてこの作品は12周年。そういうことか。」
理央「そんなメタ的な意味もあるが、ジョー編といえばGR召喚だろ、だから使いたかった。
そこでちょっと考えた。
“計略GR”を。」
次郎「なんかやったことある気がする。」
理央「あのときは3人しかいないときにやってた気がする。視聴者の皆様には218話を見ていただけたらと思うが。
それはそうと、今回は色々とルールを変更した。前のルールだといろいろ面倒なことになるからな。
まず基本ルール。
GRゾーンは24枚を自分相手含み“1つのデッキ”で共有する。それらのカードはすべて“GRクリーチャー”として扱われる。
それ以外はGRのルールと同じだな。
GRゾーンからGR召喚され、そのクリーチャーは“コストを支払った召喚”として扱われ、離れたらGRゾーンの下に置く。
今回はひとまず、GRゾーンのカードは“本来山札に入る進化ではないクリーチャー全般”から選んだ。
一応ツインパクトも入ってるが、クリーチャー側しか使えないものと考えてくれ。」
裕「大丈夫?ゼニスでも何でも入ってるってことじゃない?」
理央「たしかにそれは問題だな。
そこで今回は使用デッキを固定する。
この“超GRスタートデッキ”4種からGRを抜いたデッキがある。その中から好きなのを1つ選んで対戦していくぞ。
あまり強いカード入ってないだろうし、多分大丈夫なはず。」
DMSD-08 「超GRスタートデッキ ジョーのガチャメカ・ワンダフォー」
DMSD-09 「超GRスタートデッキ キャップのオレガ・オーラ・デリート」
DMSD-10 「超GRスタートデッキ キラのギラミリオン・ギラクシー」
DMSD-12 「超GRスタートデッキ ゼーロのオレガ無月の大罪」
次郎「キャップのオレガオーラと最初のジョーのやつ、キラ、ゼーロのデッキの3つか。」
春香「Waveウェイブのデッキは入ってないんですね。」
理央「ターン1とはいえ、呪文唱えたらGR召喚できるのは避けた。
とにもかくにも……さっそくやってみようか。」
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裕
“ゼーロのオレガ無月の大罪”
VS
“ジョーのガチャメカ・ワンダフォー”
武
裕
シールド:5
マナ:2
手札:3
バトルゾーン:凶鬼51号 ハーシル
武
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:ボーボボ・ボーボ坊
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、
3マナでオレガ・オーラ“衰罪 デ殺パイダー”を使う。
GR召喚して、デ殺パイダーをつけるよ。
……いきなりやばいんだけど。
“首領竜 ゴルファンタジスタ”。
オーラをつけたときにボーボ坊を-2000。
ゴルファンタジスタ登場時、これよりパワーが小さいクリーチャーは攻撃できない。
ターン終了。」
武「俺のターン。ドロー。
マナを増やして、
3マナで“ウォッシャ幾三”召喚。
GR召喚。
強いどころじゃないけど……本当にいいのかなこれ。
“機術士ディール”。」
次郎「おい待て。」
ゆかり「不味いっしょそれ。」
武「使って大丈夫なの?」
理央「言ったはずだぞ。“本来山札に入る進化ではないクリーチャー『全般』”だと。殿堂入りしようがP殿堂入りだろうが関係ない。」
武「機術士ディールでコスト8を選択。手札に。」
裕「ルール上、よほどのことない限り呪文側を唱えられないからラッキーナンバーは使えないけど……。
ひとまずマナ3枚墓地に。」
武「ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……ゴルファンタジスタでワールドブレイク。」
武「通すよ。
Sトリガー、“ナチュラル・トラップ”。
ハーシルをマナに。《 武 5→0 》」
裕「ターン終了。」
武「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、
3マナで“超GR・チャージャー”。
GR召喚、“クリス=タブラ=ラーサ”。
……ええと、GR召喚は召喚だから召喚時でゴルファンタジスタの登場時を使うよ。
ターン終了。」
裕「俺のターン、ドロー。
マナを増やして……
3マナでオレガオーラ“幽具ギャン”使用。
GR召喚。“勝敵逆夢王 モウジャキンガ”。
デ殺パイダーにつける。
モウジャキンガのEXライフ。《 裕 5→5EX1 》」
次郎「新カードもあるんだな。」
理央「当然だ。
ちなみに当たり前だが、オリカはないからな。」
翔「それはないほうがいい。」
裕「登場時……クリスタブララーサを選び、手札を1枚見ないで選ぶ。
それらを墓地に。」
武「ゴルファの登場時を持つクリスタブララーサは離れたから攻撃できるね。」
裕「ゴルファンタジスタで止め。」
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春香
“キャップのオレガ・オーラ・デリート”
VS
“キラのギラミリオン・ギラクシー”
翔
※書いてませんでしたが、GRデッキの中身は毎回別のものにしてます。(byホワイト)
春香
シールド:5
マナ:1
手札:4
バトルゾーン:なし
翔
シールド:5
マナ:1
手札:5
バトルゾーン:なし
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“*/零幻チュパカル/*”。
GR召喚した……
“鬼ヶ大王 ジャオウガ”をつけます。」
次郎「……こんなのも入ってんのか。」
理央「俺も、春香が引くとは思わなかった。」
春香「登場時にシールドをすべて手札に加えます……。《 春香 5→0 》
ジャオウガでWブレイク。」
翔「何もないな。《 翔 5→3 》」
春香「ターン終了。」
翔「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、
2マナで“献身の守り 最世”召喚。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし、オーラのコストを1減らして2(3-1)マナで“*/弐幻スパイアル/*”。
GR召喚、“超絶特Q ダンガンテイオー”につけたあと、スパイアルで6000以下の最世を手札に。
ダンガンテイオーで、私のクリーチャーは出たターン攻撃できるので……
ダンガンテイオーでWブレイク。」
翔「何もない。《 翔 3→1 》
春香「ジャオウガで最後のシールドをブレイク。」
翔「“ジャスト・ラビリンス”……俺の場にクリーチャーはないから意味ないか。《 翔 1→0 》」
春香「ターン終了です。」
翔「俺のターン、ドロー。
2マナで“音奏 オカリオ”召喚。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“*/零幻トリムナー/*”。
GR召喚した“真久間メガ”につけます。
登場時、パワー13000以下の相手クリーチャーを破壊する。」
翔「オカリオ破壊時、GR召喚。
“引き裂かれし永劫、エムラクール”……。」
裕「追加ターン得られてよかったじゃん、とはならないカードだ。」
春香「ダンガンテイオーで止め!」
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※書いてませんでしたが、GRデッキの中身は毎回別のものにしてます。(byホワイト)
ゆかり「もう見た。」
次郎
“キャップのオレガ・オーラ・デリート”
VS
“ジョーのガチャメカ・ワンダフォー”
ゆかり
次郎
シールド:5
マナ:1
手札:4
バトルゾーン:なし
ゆかり
シールド:5
マナ:1
手札:5
バトルゾーン:なし
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“*/零幻チュパカル/*”。
GR召喚。“星龍ゴージャス・アース”につける。
ゴージャスアースでワールドブレイク。各ブレイク前に新しいシールドを追加。《 次郎 5→10 》」
ゆかり「Sトリガー、“灰になるほどヒート”、“行燈どろん”!
まずヒートで手札から“怒ピッチャコーチ”を出す!
GR召喚、
“伝説の正体 ギュウジン丸”!
行燈どろんのGR召喚!
“黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド”。
ギュウジン丸で相手のクリーチャーを山札に戻し……
エンド・オブ・ザ・ワールド登場時に山札3枚になるように選び、残りを墓地に。」
次郎「ターン終了。」
ゆかり「私のターン、ドロー。
ギュウジンマルでワールドブレイク!」
次郎「Sトリガー……“デーモン・ハンド”。
エンドオブザワールドを破壊。」
ゆかり「エンドオブザワールド……何しに来たのだ。ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
2マナで“*/零幻チュパカル/*”。
GR召喚。
……“12月”。」
裕「2016年のカレンダーじゃん。」
翔「ただのTブレイカーなんだよな……。」
次郎「ターン終了。」
ゆかり「私のターン、ドロー。
ギュウジンマルで止め!」
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次郎「カレンダーとか10年前のカードだろ……。」
理央「この作品はいろんなカードを扱ってるし別におかしくない。」
裕「にしたってすごいマイナーすぎる。」
翔「それにしても計略感覚で楽しめるのはいいなこれ。」
武「やってみたけどよかったよ。」
春香「楽しかったです!」
ゆかり「こうなりゃ、来年もやるしかないね!」
理央「来年も続いたらな。まあ13年続くか否か……。」
次郎「怖いこと言うのやめろ。」