暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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正確には311話。
最近up主はとあるデュエルが一人回しができるサイトにて一人デュエマ大会をやろうとしてます。でもまずはデッキをいっぱい登録しなくては。……にしても何やってんだろう自分。

今回は前回の続き。
メテオシャワーと聞くとイナイレの必殺技を思い浮かべます。








牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。


津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。


末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。



井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。


日高ゆかり
高身長で幼馴染の次郎が大好きな少女。火文明をよく使う。



井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。


富山藤四郎
3が好きで4が大嫌いな男。ミセスアクアなど3をベースにしたクリーチャーをメインに使う。


三井昴
兄がイラストレーターの天草生まれの子。フェニックスを主に使用する。GRが苦手。


デュエルマスターズライフ333-33/3-33/3話 不死鳥と終幕と富山の友達

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

 

 

次郎「藤四郎呼び?」

 

裕「藤四郎、これはちょっと気にますな。」

 

理央「……なあ富山藤四郎。

なぜ昴だけ、下の名前で呼んでいいんだ?」

 

富山「昴、ちょっと。」

富山が昴を引っ張り別のとこに連れて行こうとする。

 

理央「待った。ごまかしても無駄だ。」

 

裕「そういうシチュ、アニメでよく見るからね。」

 

次郎「いや、いいだろ別に。心開いたんだろきっと。」

 

富山「そうだ、あのロリコンの言うとおりだ。」

 

ゆかり「えっと、昴君ってあのフェニックスを使ってた人だよね?そんな昴君がなんでとうや……富山君と一緒に?」

 

裕「やはり“三”井だから?」

 

富山「いや、それもあるがそれだけじゃない。」

 

昴「藤四郎の好きなイラストレーターが俺と関係あるからな。」

 

武「そういえばお兄さんイラストレーターだったよね。」

 

昴「最近ではラノベのイラストもやってるからな。名前長いやつ。」

 

裕「名前長いやつなんて今のトレンドだろ。いっぱい見てる。」

 

富山「確か、“ランプの魔神に無限に願いを叶えさせてほしいと願ったら、僕が魔神並みに願いを叶えられるチートスキルを手に入れてしまった件”、ってやつ。」

 

次郎「よく覚えてたなそんなタイトル……。」

 

春香「私もよくラノベ読んでますが、略することが多いので正式名称言えるのが少ないですね。」

 

武「そういえば話変わるけどフェニックスの新規来たんだよね。」

 

昴「憎いGRをメタれて強いんだよな。」

 

理央「デッキ持ってるわけだし、デュエルしてみたらどうだ?」

 

昴「そうする。」

 

武「じゃあ対戦相手は俺で。」

 

 

“エイリアン無しエイリア学園”

VS

“石碑JOE”

 

[newpage]

 

シールド:5(海底鬼面城)

マナ:3(水、火)

手札:5

バトルゾーン:氷牙フランツI世

 

シールド:5

マナ:4(自然、光、火)

手札:4

バトルゾーン:モモダチ モンキッド

 

3ターン目に昴は海底鬼面城を貼ったことで追加でドローできるようになった。

 

 

昴「俺のターン。海底鬼面城の効果。」

 

武「ドロー。」

 

昴「俺もドローする。更にドローして、1枚山札の下に戻す。

そしてドロー。

マナを増やし、3マナで“氷牙フランツI世”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“魔軸の鎖 カメカメン”召喚。

モンキッドでシールドをブレイク、攻撃時アバレチェーン。最初の攻撃だから1枚ドロー。」

 

昴「何もない。」《昴 5→4》

 

武「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

昴「俺のターン。」

 

武「ドローするよ。」

 

昴「ドロー。更にドローして、1枚山札の下に戻す。そしてドロー。

 

今ひいたのは“「祝え!この物語の終幕を!」”。

 

呪文のコストを下げて、2(4-1×2)マナで唱える。

1枚ひいて“ν・龍覇 メタルアベンジャーR”を出す。

超次元ゾーンから“龍波動空母 エビデゴラス”をバトルゾーンに出して1枚ドロー。

 

5枚ひいたより龍解……“最終龍理 Q.E.D.+”。

 

ターン終了。アベンジャーを山札の上に置く。」

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナを増やし……1マナ。“メラメラ・ジョーカーズ”。

ジョーカーズを1枚捨てて、2枚ドロー。

 

モンキッドでシールドをブレイク。ジョーカーズ攻撃時に侵略。“ブンブン万太郎”にNEO進化。

Wブレイカーだから、2枚ブレイクするよ。

 

更に、攻撃時に“神秘と創造の石碑”。」

 

昴「何もない。」《昴 4→2》

 

武「攻撃の後にキリフダッシュで召喚。

更にシールドを2枚ブレイクしたから、コストがその数だけコストが減る。2(10-4×2)マナ。

“バークアステカA”。

 

クリーチャーを召喚したから、更に山札から同じ名前のクリーチャーをバトルゾーンに。

アステカの効果を2回発動。フランツ2体を墓地に。」

 

裕「破壊じゃなくて墓地送りなんだなあれ……。」

 

武「だから崩壊と灼熱の牙と合わせられないんだよね、多分だけど。アステカでWブレイク。」

 

昴「S・トリガー、“終末の時計ザ・クロック”。」

 

武「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

昴昴「俺のターン。

QED+で山札を操作して……ドロー。

 

引いたのは【“『メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ』”】。

 

マナを増やし、コスト5支払って召喚。

登場時、3枚ドローする。

メテヲシャワァでTブレイク。攻撃中は相手は俺の手札の枚数のクリーチャーを出せない。手札は10枚以上だから“ガチャレンジも”出せないぞ!」

 

次郎「よほど嫌なんだな、GR。」

 

武「S・トリガーはない。」《武 5→3》

 

昴「Q.E.D.+でWブレイク。」

 

武「S・トリガー……“オラオラ・スラッシュ”。

これで相手は、俺のクリーチャーを攻撃しなくてはならなくなった。」

昴「……ターン終了。」

 

次郎「よほど嫌なんだな、GR。」

 

武「S・トリガーはない。」《武 5→3》

 

昴「Q.E.D.+でWブレイク。」

 

武「S・トリガー……“オラオラ・スラッシュ”。

これで相手は、俺のクリーチャーを攻撃しなくてはならなくなった。」

昴「……ターン終了。」

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

アステカで止め。」

 

 

[newpage]

 

昴「呪文側も強いんだよな、バーンメア……。まだ殿堂入りしないのかあいつ。」

 

裕「12月を待つのだ。」

 

次郎「まあ俺が使っててなんだけどGRは強すぎるからな。」

 

理央「そんなメテヲシャワァならGRを封じられる、はずだったが……呪文は封じられなかった。」

 

富山「だが場に出すだけでもメタられたせいでこの前のデュエルでクロックを封じられたぞ。だから弱いはずがない。」

 

次郎「たしかに。」

 

裕「にしても下の名前で呼ぶほど親しくなったんなら、俺達も下の名前で呼んでもいいんじゃない?」

 

富山「……いや、まだそこまではないな……。」

 

 

 

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