暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
今回は春香と次郎だけの勉強会の話。
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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春香「お邪魔します。」
次郎「よく来たな。……誰も入ってないよな。すぐに上がれ。」
春香「はい。」
ここ最近、俺と春香はたまに2人で勉強会を開くようになった。
なぜ2人なのか……他に誘わないのか……はさておき。
春香「そろそろ時間ですね。休憩しましょうか。」
次郎「そうだな。」
春香「そういえば次郎様と日高先輩って幼馴染なんですよね?」
次郎「まあな。小学生の頃から。途中から俺が転校して、高校生のときに再び俺のとこに来た、そんなとこだな。」
春香「私も次郎様のこと大好きですけど、日高先輩も同等に好きみたいですね。次郎様、なぜ好きになったのでしょうか?」
次郎「……好意には気づいても、理由まではわからない。ひとつわかるのは、小3のときにいじめられてたのを助けたのがきっかけかもしれない。特に好きになったのは小4くらいだけど。」
春香「いじめを助けるなんて次郎様は素敵です。」
次郎「まあ、助けたのは担任の先生だ。しかももっと早く気づけばよかったかもしれない。」
春香「それでも、見過ごさなかっただけでもすごいと思います。」
次郎「……別に大したことじゃない。でもな……あの後、転校前に別れるって言ったはず。」
春香「それでも諦めきれなかったんでしょうね。」
次郎「そうかもしれないな。」
春香「……ところでその……唐突ですけどデュエルしませんか?」
次郎「別にいいぞ。」
春香「では、準備しますね。」
次郎
“これが私の辞表だ〜トリックスター版〜”
VS
“青赤Σ”
春香
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次郎
シールド:5
マナ:4
手札:3
バトルゾーン:なし
春香
シールド:5
マナ:3
手札:3
バトルゾーン:クゥリャン、チェレンコ
次郎「俺のターン、ドロー。マナを増やし、5マナで“ドンドン水撒くナウ”。2マナ増やして、1マナ手札に。
その後、4マナのカードを手札に加えたためチェレンコを手札に戻す。ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナで“ウマキン☆プロジェクト”召喚。
登場時に山札を2枚見て、1枚手札、1枚マナに加えます。
ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし、2マナで“ブレイン・ストーム”。山札の上から3枚引いて、2枚山札に戻す。
5マナで“Dの博才 サイバーダイス・ベガス”
ターン終了。1枚引く。」
春香「私のターン、ドロー。
2マナで“チェレンコ”召喚。
登場時にシールド・プラス。シールド1枚の下に置きます。
その後、シールド1枚を山札の上に。ターン終了。」
次郎「俺のターン、ドロー。
俺がひいたのはこのカードだ。
【“『混沌紳士 トリックスタァ』”】。7マナで召喚する。
登場時に山札をシャッフル。山札の上から5枚見て、コスト10になるように……呪文、“終葬 5.S.D.”を墓地に置き唱える。
ウマキンを山札の上から4枚目に横向きで刺す。
その後、【“『Q.Q.QX.』”】をバトルゾーンに出す。
ターン終了。1枚ドロー。」
春香「私のターン、ドロー。
私がひいたのは“「祝え!この物語の終幕を!」”……ですが使いません。
マナを増やして、6マナで“超電磁トワイライトΣ”をチェレンコに進化。
登場時、クゥリャンを手札に戻しサイバーの“ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン”を出します。
蒼炎でWブレイク。ブレイクしたシールドは墓地に送られますが、通しますか?」
次郎「ブロックされないから通すしかない。
何もない。」《次郎 5→3》
春香「ΣでWブレイク。」
次郎「……S・トリガー、“得波!ウェイブMAX”。
まず1マナ増やし、このクリーチャーよりパワーの小さいクリーチャーを手札に戻す。
Σ、蒼炎を手札に戻す。」
春香「……ターン終了ですね。」
次郎「俺のターン、ドロー。
マナを増やし……1マナ、“ガード・ビジョン”。相手の山札の上から3枚、好きな順番で戻す。もちろん、横向きのカードは一番上に。
ターン終了。」
春香「私のターン、ドロー……横向きのカードをひいたので敗北しますね。」
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春香「もうそろそろ休憩も終わりの時間ですね。」
次郎「デュエルしてたらすぐ終わったな。」
春香「それで次郎様……。」
次郎「ん?」
春香「日高先輩と過去に何かあったとしても、私は絶対負けませんから。」