暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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今回は春香と次郎だけの勉強会の話。




牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。



井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。



デュエルマスターズライフ317話 2人だけの勉強会

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

春香「お邪魔します。」

 

次郎「よく来たな。……誰も入ってないよな。すぐに上がれ。」

 

春香「はい。」

 

ここ最近、俺と春香はたまに2人で勉強会を開くようになった。

なぜ2人なのか……他に誘わないのか……はさておき。

 

 

 

春香「そろそろ時間ですね。休憩しましょうか。」

 

次郎「そうだな。」

 

春香「そういえば次郎様と日高先輩って幼馴染なんですよね?」

 

次郎「まあな。小学生の頃から。途中から俺が転校して、高校生のときに再び俺のとこに来た、そんなとこだな。」

 

春香「私も次郎様のこと大好きですけど、日高先輩も同等に好きみたいですね。次郎様、なぜ好きになったのでしょうか?」

 

次郎「……好意には気づいても、理由まではわからない。ひとつわかるのは、小3のときにいじめられてたのを助けたのがきっかけかもしれない。特に好きになったのは小4くらいだけど。」

 

春香「いじめを助けるなんて次郎様は素敵です。」

 

次郎「まあ、助けたのは担任の先生だ。しかももっと早く気づけばよかったかもしれない。」

 

春香「それでも、見過ごさなかっただけでもすごいと思います。」

 

次郎「……別に大したことじゃない。でもな……あの後、転校前に別れるって言ったはず。」

 

春香「それでも諦めきれなかったんでしょうね。」

 

次郎「そうかもしれないな。」

 

 

 

 

 

春香「……ところでその……唐突ですけどデュエルしませんか?」

 

次郎「別にいいぞ。」

 

春香「では、準備しますね。」

 

次郎

“これが私の辞表だ〜トリックスター版〜”

VS

“青赤Σ”

春香

 

[newpage]

 

次郎

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:なし

 

 

春香

シールド:5

マナ:3

手札:3

バトルゾーン:クゥリャン、チェレンコ

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。マナを増やし、5マナで“ドンドン水撒くナウ”。2マナ増やして、1マナ手札に。

その後、4マナのカードを手札に加えたためチェレンコを手札に戻す。ターン終了。」

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“ウマキン☆プロジェクト”召喚。

登場時に山札を2枚見て、1枚手札、1枚マナに加えます。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、2マナで“ブレイン・ストーム”。山札の上から3枚引いて、2枚山札に戻す。

5マナで“Dの博才 サイバーダイス・ベガス”

ターン終了。1枚引く。」

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

2マナで“チェレンコ”召喚。

登場時にシールド・プラス。シールド1枚の下に置きます。

その後、シールド1枚を山札の上に。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

俺がひいたのはこのカードだ。

【“『混沌紳士 トリックスタァ』”】。7マナで召喚する。

登場時に山札をシャッフル。山札の上から5枚見て、コスト10になるように……呪文、“終葬 5.S.D.”を墓地に置き唱える。

 

ウマキンを山札の上から4枚目に横向きで刺す。

その後、【“『Q.Q.QX.』”】をバトルゾーンに出す。

ターン終了。1枚ドロー。」

 

 

 

春香「私のターン、ドロー。

私がひいたのは“「祝え!この物語の終幕を!」”……ですが使いません。

マナを増やして、6マナで“超電磁トワイライトΣ”をチェレンコに進化。

登場時、クゥリャンを手札に戻しサイバーの“ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン”を出します。

蒼炎でWブレイク。ブレイクしたシールドは墓地に送られますが、通しますか?」

 

次郎「ブロックされないから通すしかない。

何もない。」《次郎 5→3》

 

春香「ΣでWブレイク。」

 

次郎「……S・トリガー、“得波!ウェイブMAX”。

まず1マナ増やし、このクリーチャーよりパワーの小さいクリーチャーを手札に戻す。

Σ、蒼炎を手札に戻す。」

 

春香「……ターン終了ですね。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし……1マナ、“ガード・ビジョン”。相手の山札の上から3枚、好きな順番で戻す。もちろん、横向きのカードは一番上に。

ターン終了。」

 

 

春香「私のターン、ドロー……横向きのカードをひいたので敗北しますね。」

 

 

 

 

[newpage]

 

 

春香「もうそろそろ休憩も終わりの時間ですね。」

 

次郎「デュエルしてたらすぐ終わったな。」

 

春香「それで次郎様……。」

 

次郎「ん?」

 

春香「日高先輩と過去に何かあったとしても、私は絶対負けませんから。」

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