暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
裕「チュッチュッチュルチュッチュールララ,エ-ミナサン……じゃないだろ。ホワイトは成長途中でも希望だらけでもないし。」
up主「正直322(47×6+40)回なので、“め”から始めようとしましたが語彙力低いのでいいワードが思い浮かばなくて。」
裕「なんでめからはじめようとしたし。」
up主「……なんとなく。
今回は新キャラが登場。」
牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。
津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。
日高ゆかり
高身長で幼馴染の次郎が大好きな少女。火文明をよく使う。
井口春香
140cm台の真面目な後輩。メインヒロイン。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。
この作品は次の点を含みます。
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
ゆかり「"FNT"ジスタでダイレクトアタック、スマッシュバーストで山札をめくって、“「魂狩」の鬼 ガシャド髑髏”と“スニーク戦車 オーリー”を出して、
オーリー登場時にガシャド髑髏をスピードアタッカーに。」
裕「さっそうと倒されたな、俺。」
次郎「シールドを0にした状態から一発逆転されたか……。」
??「みっ、見ちゅけました!」
メガネをかけた三つ編み少女が、ハンカチらしきものを持ってこちらに向かってきた。
理央「……どうした?俺に何か用でもあるのか?」
??「あの、ハンカチを落としてましたよ。」
ゆかり「ああ、それ私のだね。ありがと。」
理央「俺じゃないのか……。」
裕「見慣れない制服だな、どこの高校だ?」
神谷「黄昏高校でしゅ……です。
寮に“特別寮”ってありますよね?そこに住んでるです。」
春香「近くの高校ですね。
特別寮はあのシェアハウスみたいなとこでしょうか。」
???「はい。私、」
裕「そういえばデッキ持ってるんだね。デュエルするの?」
理央「というか名前は?」
???「めぎゅ……恵です。神谷恵(かみや めぐみ)です。デュエマします。」
理央「恵、早速だけどデュエルしないか?」
恵「ふぁい、よろしくお願いします!」
神谷
“赤黒邪王門”
VS
“フルーツパフェ”
理央
[newpage]
神谷 恵(かみや めぐみ)
黄昏高校の特別寮に住んでいる、メガネをかけた少女。
表は普通のよく言葉をかんでしまう少女だが、実はある裏の顔を持ってるらしい。
【身長】154cm(本当は145cm)
【体重】秘密です!
【好み】叩かれ……読書!
[newpage]
理央「突然の自己紹介コーナーいるか?」
恵「あの……誰に話してるんですか?」
裕「気にしなくていいよ。」
恵
シールド:5
マナ:4
手札:3
バトルゾーン:なし
理央
シールド:5
マナ:3
手札:4
バトルゾーン:*/弐幻サンドロニア/*+グッドルッキン・ブラボー
恵「私のターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで“"極限駆雷"ブランド”召喚。
登場時にGR召喚、“ロッキーロック”。
ターン終了。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナで“ドンドン吸いこむナウ”。山札の上から5枚見て、1枚加える。自然を手札に加えたため、クリーチャーを手札に戻せるからロッキーロックを手札に戻す。
グッドルッキンでシールドをブレイク。」
恵「ここは通します。あん!なにもありません。」《神谷 5→4》
ん?
理央「?火のマナがあってマナが4枚以上だから、グッドルッキンはアンタップされもう一回シールドブレイク。」
恵「あぁん!……何もありません。」《神谷 4→3》
理央「ん?どうした。」
恵「い、いえなんでもありません。」
何でもない、とのことだが何かありそうな気がするのは俺だけか。」
理央「ターン終了。」
恵「私のターン、ドロー。
2マナで……“虹撃奪取 ブラッドギア”召喚。
ターン終了です。」
理央「俺のターン、ドロー。
マナを増やして、5マナ、“Dの機関 オール・フォー・ワン”。
ターン終了。」
恵「私のターン、ドロー。5マナで【“『鬼ヶ大王 ジャオウガ』”】召喚。
バトルゾーンに出たときにシールドをすべて破壊します……はぁぁぁぁぁん!!」《神谷 3→0》
裕「ちょっと思ったんだけど、その、なんであれな声出してるの?」
恵「……知ってしまいましたか。
私、シールドをブレイクされたりして離れるときの快感が好きで……私がどんどん不利になるような感覚がたまらないんです!特に攻撃されたときは最高です!」
俺達はやばい人に出会ったかもしれない。
恵「ジャオウガでWブレイク。」
理央「何もない。」《理央 5→3》
恵「極限駆雷ブランドでシールドをブレイク。」
理央「何もないぞ。」《理央 3→2》
恵「ターン終了です、さぁ、攻撃してください!私が受け止めます!」
理央「断る。俺のターン、ドロー。
マナを増やし、6マナで“鎧亜の氷爪メフィスト”召喚。登場時、山札の上を見て……何もない。
ターン終了時にオールフォーワンでメフィストに破壊。手札より……【“『驚言回し コミックリリヰフ』”】をバトルゾーンに出す。
メフィストは破壊されると山札からコスト3以下のクリーチャーを展開させることができる。
“ルツパーフェ・パンツァー”2体をバトルゾーンに。
コミックリリヰフで極限駆雷ブランドを破壊し、ロッキーロックを手札に戻す。」
恵「GR召喚、“グッドルッキン・ブラボー”。」
理央「ルツパーフェでグッドルッキン・ブラボーとジャオウガをマナゾーンに置く。
これで終わりだ。」
恵「あっという間にクリーチャーが0に……。
私のターン、ドロー。ターン終了です。
わ、わ私を殴ってください!」
息を荒げてる。もうだめだこの人。
理央「俺のターン、ドロー。
殴ってやる。でも鬼エンドは無しな。
4マナ、“奇天烈 シャッフ”召喚。コスト6を選びその呪文を封じる。
ルツパーフェで止め。」
[newpage]
恵「……しゅしゅすすみません!!!私、シールドをブレイクされたり追い詰められるとこうなっちゃうんです!」
次郎「まあ人間いろいろといるからな。」
ゆかり「シールド0から大逆転、だと思ったけどね……。シャッフですぐさま倒れる。」
恵「でも私、頭の中でむしろそれがいい、って思ってしまって。」
理央「にしても本当に手札に鬼エンド呪文はなかったんだな。」
裕「こういう日もある。」
春香「ジャオウガでシールドを回収して、シールド0似てきたのは良かったんですが。」
恵「……私、もっともっと攻撃されたいです!デュエマ、またお願いします!できれば女性に……。」
次郎「……追い詰められてない、よな?」