暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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遅ればせながらあけましておめでとうございます。
にしても昨年はMJK、デュエルマスターズライフの変化の年だと思います。ハーメルンで投稿したり、タイトルが変わったり。
今回は理央が七英雄を使う話。


津島理央
次郎の同級生。俺っ娘のロリコン、シスコン。色々とデッキを使うが、一番弱い。
今回の主人公的存在。



末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。


井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。


デュエルマスターズライフ333話 己の弱さが敗北させる

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

 

 

 

[newpage]

 

年始2日目。何事もない一日なのは、親戚の家に行けないからだろうか。

暇人会の集まりも明日からということもあって、家族や最愛の妹と駅伝かバラエティの再放送見るかアニメ見るしかなかった。

 

 

 

理央「お前ら来たのか、あけましておめでとう。

入った入った。」

 

武「お邪魔します。」

そんな中で俺達、親戚の家行きたい組が集うことになった。

……ちゃんと名前考えろって思うのは俺も同意だ。

 

裕「結局、今日は巣ごもり、良くてここでトークするだけになっちゃったね。これも全部あのウイルスのせいだ。」

 

武「俺の家では、オンライン帰省ができたけどそれだけじゃ味気ない気がする。」

 

裕「久々に直接菜々美に会いたかったけどね……。これも全部あのウイルスのせい。」

 

理央「そういや、しのみやの福袋……オリパ10パック手に入れたか?」

 

武「まだ。今度行ってみようかな。」

 

理央「早めにしたほうがいいぞ。まだあるが、いつなくなるかもわからない。」

 

裕「俺のはミラダンテXIIやエターナルムーンが入ってた。何なの?(最近少し克服したけど)俺に光文明のデッキを組めと?」

 

理央「俺のパック、いろいろあったけど戦車男にガンデルンにガランガにタラトゥイユパンツァーに……ってなんだ、パンツァーフォーなのか?

あと七英雄のパック捨てたやつ誰だ。俺が許可を得てもらったが。」

 

武「マナー悪い人もいるものだね。」

 

理央「うっかり落としてたならいいが、故意に捨ててたらしい。四宮先生も怒ってたぞ。うちの制服だけど俺達の中にはいない、はず。」

 

裕「四宮先生を怒らせたら大変だからな……。」

 

理央「で、拾ってきたのがこれ。

シザーアイととツインパクトなしザガーン、デスカールとメテオレイジとアクアマスター。」

 

裕「枚数制限上、ゴッドファーザーやイーサンは入ってないんだ。」

 

理央「SRやVRも多くなるしな。高レアばかりなのにもったいない。」

 

武「使える使えないはさておきだけどね。」

 

理央「そこで正月早々アクアマスターをなんとかしてやりたい。そのためにやつも手に入れた。」

 

裕「じゃあ正月早々デュエルしてみるか。そのアクアマスターとやらを。」

 

 

“命乞いをするのは貴様の方だ”

VS

“己の弱さが敗北させるのだよ”

理央

 

[newpage] 

 

シールド:5

マナ:3

手札:2

バトルゾーン:バリバリ・ケドケド、レイノ・ウッシ

 

理央

シールド:5

マナ:4

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

 

裕「俺のターン。ドロー。

マナを増やし、3マナで“リロード・チャージャー”。1枚捨てて、1枚手札に加える。

ターン終了。

ターンのおわりに山札の上から1枚墓地に置く。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“フェアリー・シャワー”。

山札の上から2枚見て、1枚手札に、1枚マナに置く。ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“デビル・ドレーン”。

自分のシールドを手札に加える。4枚手札に。《裕 5→1》

ターン終了。山札から1枚墓地に。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで【“『アクア・マスター』”】召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。マナを増やし、5マナで“法と契約の秤”。

墓地より切り札……【“『邪眼皇アレクサンドルIII世』”】をバトルゾーンに出す。

ターン終了。1枚墓地に。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

5マナで“ドラゴンズ・サイン”。

手札より“聖板龍 ジークシュトルツ”を出す。

アクアマスターでシールドをブレイク。」

 

裕「通すよ。」

 

理央「攻撃時にシールドを表向きにする。

そしてそのシールドはS・トリガーを使えない。」

 

裕「いずれにせよ、Sトリガーではなかったけどな。《裕 1→0》」

 

理央「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕「俺のターン。

マナ武装5。“シバカゲ斎”は山札の上から5枚を墓地に置いてバトルゾーンに出せる。」

 

理央「ブロックするつもりでいるのか……。」

 

裕「違う。ドロー。

5マナで“終の鬼術 死刀露”。

 

シバカゲ斎を破壊して、墓地からコストが1大きい“黒神龍装 ダフトファントマ”を出す。

 

鬼タイム発動。手札から唱えたため、墓地から唱える。ダフトファントマを破壊……する代わりに5枚山札の下に。“シリウ・ヘブン”を出す。

 

手札、墓地から呪文を唱えた時、アレクサンドルはナイトがいるときに山札から同じ名前の呪文を唱えられる。

死刀露でシリウ・ヘブンを破壊、“ボルメテウス・ブラック・ドラゴン”。

 

墓地から唱えたため、もう1度山札から唱えられるよ。

アレクサンドルを破壊。墓地から“ボルメテウス・ブラック・ドラゴン”。

 

ボルメテウスブラック2体で、ジークとアクアマスターを破壊。

シリウ・ヘブンで墓地から……“バリバリ・ケドケド”を蘇生。

ボルブラでWブレイク。」

 

理央「何もない。《理央 5→3》」

 

裕「ボルメテウスブラックでWブレイク。」

 

理央「何もない。《理央 3→1》」

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

理央「俺のターン、ドロー。

……いいのが来ない。ターン終了だ。」

 

 

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

ボルブラでWブレイク。」

理央「……何もないな。」《理央 1→0》

裕「ダフトファントマで止め。」

 

 

[newpage]

 

理央「……負けた。」

 

武「アクアマスターはシングルブレイクなのがかなり厳しいよね。」

 

裕「今回使ったアレクサンドルのコンボでコスト8のクリーチャーがスピードアタッカー付きで2体出せるよ。クイーン出せば、コスト10のサファイアも出せる。要求値必要だけど。

何?ボルブラとパンサーベア?やだよ、闇の敵対色の塊使うの。」

 

理央「パンサーベアなら本当に負けてたな。

それにしても本当、己の弱さが敗北させるものだ。

こればかりはウイルス関係ない。」

 

 

 

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