暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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334話ってどうしても阪神関係ないだろとか言いたくなるようなナンバー。そんなup主は野球などのスポーツ中継が苦手です。日本シリーズの延長は特によくない。

今回は前回の次郎達sideの話。

牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。



白田翔
最近架空デュエマ動画を作り始めたデュエルマスターズをデュエマと呼ぶ男。光文明をよく使う。闇文明が苦手。



日高ゆかり
幼馴染の次郎が大好きな高身長な少女。火文明をよく使う。



井口春香
140cm台の真面目な後輩。次郎が大好きで尊敬している。水文明をよく使う。


デュエルマスターズライフ334話 その頃、主人公たちは

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

 

正月2日までは各々1人……または家族で過ごすことを目的とするため、基本暇人会の活動は休み。

俺、牧野次郎は正月は寝正月で済ませるつもりだったが、姉ちゃんがしのみやの福袋、つまりオリパあるから買おうだのでそこまで寝ることができなかった。

……まあ、良い報酬は手に入ったが。

 

 

そんな次の日のこと。俺の家に今年初の……なんといったらいいんだろうか、“彼女”だの“天使”だのは気恥ずかしいし、“後輩”も普通だし……とにかく、そんな少女が来た。

 

春香「次郎様、あけましておめでとうございます!」

 

次郎「春香来たのか。あけましておめでとう。」

 

春香「初詣は今はまだ無理そうなので……次郎様としのみやに行こうかと。」

 

次郎「福袋、オリパあるしな。まあ、それなら姉ちゃんと手に入れたけど。」

 

春香「……昨日に行っておけば……でも祖母との時間も勉強時間も大切ですし……。」

 

次郎「春香、家族の時間は大切にしたほうがいいぞ。というか正月にも勉強してたんだな……。」

 

 

 

 

 

春香「まだたくさん残ってましたね。あとで開封します。」

 

次郎「なんなら俺の家に来ないか?」

 

春香「え……は、はい。」

 

ゆかり「それなら私達も連れて行ってくれないかな。」

 

次郎「お前も来てたのかよ。」

 

翔「暇だったから来てみたら次郎達いたのか。」

 

春香「日高先輩と白田先輩もオリパ買ってきたんですか。」

 

ゆかり「そう。暇だったからね。次郎君は買わないの?それとあけましておめでとう。」

 

次郎「姉ちゃんと昨日買ってきた。」

 

ゆかり「えー、もっと早く知ってればよかった。次郎君と行きたかったな。」

 

次郎「続きは開封も兼ねて俺の家で話そうか。……本当は春香だけ呼びたかったが。」

 

 

 

 

次郎「……割とネタ系あるな。」

 

春香「ガチンコジャッジメインのものとか、ザガーンの派生とか色々入ってましたね。」

 

翔「俺のSRがそのザガーンだったんだが、それでデッキを組めというのか?死んでも断る。」

 

ゆかり「サンザーンは使えるんじゃない?」

 

翔「能力的に使えるかが……。」

 

次郎「そういえばなんかわざとオリパの一部を捨ててた人いたらしいな。」

 

春香「それは許せませんね。誰なんでしょうか。」

 

次郎「しかもうちの制服だとか。一応言っておくと、3年らしいから満ではない。義男でもない。」

 

翔「満……。」

 

春香「流石に彼がやるとは思えません、思えませんが……やりそうですからね。確認のために後で問いただしたいと思います。

……あ、鬼丸覇ですね。」

 

ゆかり「そんなのも入ってるんだね。いらないならほしいな。」

 

春香「はい。構いませんよ。」

 

ゆかり「ついでに、次郎君とのデート権も……」

 

春香「それは肩身はなさず持ってたいので、渡せません。」

 

次郎「俺からもお断りだ。」 

 

翔「このカード、この前日高とのデュエマで使ったデッキに入りそうだな。次郎、ちょうどそのデッキ持ってるから後でデュエマしないか?」

 

次郎「わかった。俺も終の鬼術でデッキくんだから、今回はそれを使う。」

 

 

次郎

“牧野次郎オールスター”

VS

“アテム”

 

[newpage]

 

次郎

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:伊達人形ナスロスチャ

 

シールド:6

マナ:5

手札:4

バトルゾーン:なし

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナ。“伊達人形ナスロスチャ”召喚。登場時山札を見て、1枚墓地に。ターン終了。」

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナで“ドラゴンズ・サイン”。

手札から“神聖龍 エモーショナル・ハードコア”を出す。

この効果でお前の……チェンジザの能力を封じる。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

……マナを増やし……3マナで“サイバー・チューン”。3枚ひいて、2枚捨てる。

2マナ、“ブラッディ・タイフーン”。

 

山札の上から3枚見て……1枚手札に加える。残りを墓地に置いてターン終了。

ターン終了。」

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“千年の月のファラオ”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、7マナ。“龍素記号Sr スペルサイクリカ”召喚。登場時、墓地から“終の鬼術 死刀露”。

サイクリカを破壊し、墓地からコストが1大きい……

 

【“『邪眼大帝 ラスト・ロマノフ』”】を出す。

このようにして出したラストロマノフはスピードアタッカーになる。

サイクリカは山札の下に置かれる。

 

ラストロマノフ登場時に山札の上から5枚墓地に。

ラストロマノフで攻撃。攻撃時……墓地から“月下卍壊 ガ・リュミーズ卍”を唱える。

ドルスザクを持つ、墓地から“卍デ・ルパンサー卍”2体と“凶鬼卍号 メラヴォルガル”を出す。

 

デ・ルパンサー2体登場時、エモーショナル・ハードコア、ファラオを破壊。

メラヴォルガル登場時にまず相手のシールドを2枚ブレイク。」

 

翔「S・トリガー、“ホーリー・スパーク”。

相手クリーチャーをタップ。」《翔 5→3》

 

次郎「だが俺のシールドも2枚手札に加えるぞ。……だが何もない。」《次郎 5→3》

 

翔「S・トリガー、“最終龍覇 ロージア”と“ドラゴンズ・サイン”。

ドラゴンズサインで手札から“龍装の調べ 初不”をバトルゾーンに出す。

ロージア登場時、超次元ゾーンからコスト4以下の……“銀河大剣 ガイハート”を装備する。」《翔 3→1》

 

次郎「ツキが良すぎる。ターン終了。

 

 

 

俺のターン、初不の効果でアンタップされないためドローだけ行う。

このカードは後で使うか。ターン終了。」

 

 

 

 

翔「俺のターン、ドロー。

……本当はパールダをドラゴンズサインで出して、無限攻撃するつもりだったが仕方ない。

初不でWブレイク。」

 

次郎「S・トリガー、“サイバー・チューン”。3枚引き、2枚捨てる。

……捨てたカードにバイケンはない。」《次郎 3→1》

 

翔「ロージアでWブレイク。」

 

次郎「……何もない。」《次郎 1→0》

 

翔「2回目の攻撃のため龍解する。“熱血星龍 ガイギンガ”。

ガイギンガで止め。」

 

[newpage]

 

ゆかり「翔君のデッキって、パールダとファラオで無限連打する感じのやつだよね?」

 

翔「それで合ってる。前のデュエマでも使ったが、なかなか回らないなこのデッキ……。」

 

次郎「追加ターン得たのに負けたってどういうことだ?」

 

春香「こればかりは運がありませんでしたね……。」

 

 

 

 

 

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