暇人会のデュエルマスターズライフ!〜270話から〜   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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グーゴルプレックスが今話題ですね。
他のクリーチャーを破壊してその数だけ墓地からコスト8以下を蘇生とか、絶対面白いことできる予感。
早く架空デュエマで使いたいです。

今回は前回と逆に、バレンタイン前日にデュエルする話。






牧野次郎
よくいる普通の主人公。高2。小さい女の子、特に春香が好き。水、闇文明をよく使う。最近は自然も使うように。


末広裕
次郎の同級生。千葉からの転校生。誰とでも仲良くなれるタイプ。闇を使う。光、自然は苦手だが最近は光も入れるようになった。



井川武
メンバー内で一番頭のいいゲーマー。最近ジョーカーズと自然文明を使うようになった。


デュエルマスターズライフ342話 バレンタイン前日の男達

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・BLなし

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

 

[newpage]

 

次郎「明日バレンタインだな……。」

 

武「だね。」

 

裕「次郎は普通にもらうからいいとして、俺達は義理しかもらえないんだよな。次郎が羨ましいよ。

俺だって小さい子からチョコもらいたい!」

 

次郎「裕は……あいつらからもらうんじゃないか?」

 

裕「瑞希?ん……苦手だな。それに義理を渡すだろ、たぶん。武はどうだろ。」

 

武「俺は別にいいよ。別にもらえなくても、ゲームのキャラから貰えればいいし。」

 

次郎「……なんか悲しくなってきた。」

 

 

しばらく無音が続く。

 

武「……デュエルやらない?」

 

裕「そうだな。じゃ、まず俺だけど誰がいい?」

 

次郎「俺がやろうか。」

 

 

 

 

 

 

裕「エンドジャオウガ……なんで攻撃できないのさ。」

 

武「追加ターンを得て禁断爆発しようとしてたが、ドローしたカードがコマンドじゃなかったね。」

 

裕「そうなんだよね……武はしたいこと全部理解してる。リベンジしたい。」

 

次郎「意地でも禁断爆発したかったんだな。」

 

武「じゃあ次は俺で。」

 

裕「よし、じゃあ始めようか。」

 

 

“インフェルノ”

VS

“滅する禁断星”

 

 

[newpage]

 

シールド:5

マナ:5(火、闇、自然)

手札:2

バトルゾーン:不死妖精ベラドアネ

 

シールド:5

マナ:3

手札:3

バトルゾーン:死積人形ブラッディ、

最終禁断(左上、左下、右上、右下)

 

 

武「俺のターン、ドロー。

3マナで“リロード・チャージャー”。

手札を1枚捨てて、1枚ドロー。

チャージャーだからマナに。ターン終了。」

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“ボーンおどり・チャージャー”。山札の上から2枚墓地に送り、チャージャー効果でマナに。ターン終了。」

 

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナを増やして、7マナで……

【“『屍術師インフェルノ・カイザー』”】、召喚!

ターン終了。」

武のデッキ、見覚えあると思ったらゆかりが前に使ってたインフェルノカイザーデッキか。

……いや、何枚か入れ替えて入るが。

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナで“終断δ ドルハカバ”を墓地から召喚。

コマンドが出たから、最終禁断の封印一つを外す。その後ドルハカバをパワー+2222。

ドルハカバでシールドをブレイク。」

 

武「何もないよ。」《武 5→4》

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

マナをチャージ。

多色マナだから、インフェルノカイザーのスペースチャージ発動。

多色をマナに置いたから、墓地から“ライマー・ドルイド”をバトルゾーンに。

 

ドルイド登場時に山札の上から4枚見て、1枚マナに、残りを墓地に。

 

ドルイドでマナに置いたのは多色だから、インフェルノカイザーの効果で“スパダチ ケントナークR”をバトルゾーンに。

 

登場時に3マナ増やして3マナ山札の下に戻すよ。

2枚が多色だから、インフェルノカイザーで“応援妖精エール”と……“爆砕面 ジョニーウォーカー”をバトルゾーンに。

 

エールでマナのタップされてるカードを2枚アンタップ、ジョニーウォーカーは破壊しない。

で、ここからメインフェイズ。」

 

次郎「そういやまだ召喚も攻撃もしてなかったな。」

 

武「3マナで“不死妖精ベラドアネ”召喚。

山札の上から2枚見て、1枚マナ、1枚墓地。

 

インフェルノカイザーで墓地から“不和の菜将 ジターナイト”バトルゾーン。

これで9打点。ジターナイトでWブレイク。」

 

裕「S・トリガー、“ 禁断V キザム”。

封印を1つ外し、キザムにスレイヤーを与える。

登場時、ジョニーウォーカーを-2000して破壊してドルイドとバトルするよ。《裕 5→3》」

キザム 3000(スレイヤー)

ドルイド 7000

 

武「ジターナイトの効果。バトルゾーンを離れたときに1枚ドローする。2枚引くよ。

ケントナークRでシールドをブレイク。」

 

裕「何もない。《裕 3→2》」

 

武「インフェルノ・カイザーでシールドをブレイク。」

 

裕「何もない。《裕 2→1》」

 

武「エールで最後のシールドをブレイク。」

 

裕「S・トリガー、“デーモン・ハンド”。

ベラドアネを破壊。《裕 1→0》」

 

武「ターン終了。

インフェルノカイザーの効果で、インフェルノ・カイザーとこのターン召喚したベラドアネを残してそれ以外を山札の下に。ジターナイトで1枚ドロー。」

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。マナチャージ。

2マナ。“鬼寄せの術”。

続いて5(9-4)マナ……。【“『FORBIDDEN ~禁断の星~』”】、召喚。

 

禁断の星でインフェルノカイザーに攻撃。攻撃時、このクリーチャーよりパワーが小さいベラドンナを破壊。その後、墓地から“マッド・デーモン閣下”を出して、墓地からクリーチャーを手札に。」

禁断の星 9000+90000

インフェルノカイザー 3000

 

裕「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

武「俺のターン、ドロー。

3マナで“リロード・チャージャー”。

手札1枚捨てて、1枚ドロー。

チャージャーでマナゾーンに送って、

4マナで“不和の菜将 ジターナイト”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

裕「俺のターン、ドロー。

やるしかない。

 

5マナで、“凶鬼09号 ギャリベータ”召喚。

最終禁断の封印を外し、禁断の星でTブレイク。

攻撃時にジターナイトを破壊。墓地から“鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ”をバトルゾーンに。」

 

武「ジターナイトで1枚ドロー。

……仕方ない、使うか。S・トリガー、“「我が力、しかと見よ!」”。《武 4→1》

デーモン閣下を破壊して、ガチンコ・ジャッジ。」

 

武 インフェルノカイザー(7)

裕 ゲドウ権現 (6)

 

武「バトルに勝ったから1枚ドロー。《武 4→1》」

 

裕「ターン終了。

 

 

 

追加ターン、ドロー。

6マナ、“凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ”召喚。

最終禁断の封印を外し、禁断爆発……

 

これで最後だ、【“『終焉の禁断 ドルマゲドンX』”】!!!

 

登場時に種族を選択する。選択するのは……デモニオ。」

 

武「……当たり。」

 

裕「あたりが出たら、シールドは墓地に置かれる。《武 1→0》

ドルマゲドンでダイレクトアタック!」

 

 

[newpage]

 

武「俺のはインフェルノカイザーで墓地のクリーチャーを蘇生ようと思ったデッキだね。」

 

次郎「ふと思ったが、ゆかりが使ったやつじゃないか?いくらか改造してあるけど。」

 

武「そうそう。ケントナークRやモモキングRevoを入れたりした。」

 

裕「ジャオウガは追加ターンを得るための置物だから、あまり攻撃はしないやつだけどドルマゲドンがひっくり返すことができてよかったよ。」

 

次郎「ちょっと武とデュエルするけど、いいか?」

 

武「いいよ。別のデッキ使おうかな。」

 




追伸2/13)伝説サイクルが出たので、インフェルノカイザーも少しは強化されたか?と思ってましたがまさかまつがんさんが作るなんて。
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