《Cooking Simulator 》ゆで卵は作れないが調理師免許持ってるので料理余裕です!は?作れるが?《 #世闇のお供 》
「こんずも~、今日はお料理ゲームを行います。調理師免許持ってるので余裕です。魔界調理師免許八段です」
<コメント>
・魔界式調理師免許とは
・八段って小学生が取れるレベルですか???
・調理師(自称)
・…恐怖しか感じない料理配信
・は、始まってしまった…
「まずはチュートリアルを行います。私には余裕だが?」
<チュートリアル(購入)>
『食料貯蔵室からトマトを3つ購入して台所へ置くんだ。お皿を買うとまとめてトマトを運べるから時間の節約になるぞ』
「へー、お皿はこれかな。手元に持ってトマトがある棚へ向かって」
[パリーン!]
あれ?皿が消えた、足元を見ると粉々になった皿が。
「………。あれ?なんで?なんで皿割れたの?」
<コメント>
・すーぐ壊す
・肉
・初手破壊は肉
・破壊RTAかな?
どうやら持っていた皿が、棚にぶつかって破損したようだ。とりあえず別の皿を取って、もう一回トマトがある棚へ。今回は少し離れてトマトを回収しよう。よし、今回は皿を割らずにトマトを乗せることができた。これを台所へ持って終わり!
「私にかかれば余裕だね!」
<コメント>
・余裕(皿破損)
・余裕とは
・あっはい
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<チュートリアル(食材の切り方)>
『トマトを手に取り、まな板においてくれ。その後は包丁を取って、トマトを4つ切りしてくれ』
包丁を手にとって操作して…あ、まな板の下に包丁が潜り込んだ。そのまま包丁を上げてみると、まな板が包丁の上で垂直にひっくり返ってしまった。包丁の上にまな板を乗せた状態で包丁を動かすと、まな板も縦横無尽に移動する。なにこれ、楽しい!
<コメント>
・晩飯吹いた
・まな板返し!
・肉
・誰か助手きて!
遊んでいるとまな板がどこかに吹っ飛んだので、テーブルの上にトマトを直置きして切ろう。
「お、切れた。完璧完璧!4つ以上に切ってもいいでしょ!」
<コメント>
・完璧とは一体…
・まな板使え
・みじん切りなんだよなあ
『4つ切りしないと先にすすめないぞ!』
「は?4つ切りしたじゃん!?なんで進めないの」
<コメント>
・(まな板の上で)4つ切り
・まな板使ってないから…
・当たり前なんだよなあ…
・まな板使ってないから判定が出てないんだよなあ
・この時点で撮れ高しかないんだよなあ
「クリアできないから中断!次のステップへ行く!」
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<必要物資の購入>
『今日は必要なものを買う方法を教える。箱を選択して、必要なものを購入するんだ。まずはアボカドオイルを買うんだ』
「アボカドオイルはこれかな。買って、調理台へ移動を…」
[パリーン!](購入場から振り向いて移動直後に、瓶が戸棚に衝突)
「あ…あ、アハ!、アハハハハハ!。み、みんな…、買ってすぐにやらかした」
『上出来だ!このレッスンを忘れないでね』
<コメント>
・肉
・肉
・なして割れるのwww
・アボカドオイル破壊RTAは肉
・チュートリアル文章からの煽りで肉
「チュートリアルも終了したし、次から本格的に始めます!」
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<キャリアモード>
『無名のおんぼろレストランを君の力だけで豪華な5つ星レストランにまで成長させよう!』
「キッチンに入ったけどまずは何をすれば?」
台所で屈伸煽りの練習をしていると、モニターから効果音が聞こえ、レシピが表示された。
『マスのオーブン焼き』
①マスを取る[200g]
②以下で味付けする
・黒胡椒[5g]
・タイム、乾燥[5g]
・ディル、乾燥[5g]
③天板に置き、90秒焼く
④ホースラディッシュ、乾燥[5g]で味付けする。
⑤皿に移す
⑥レモンを4つ切りにして更に移す
「マス…味付けを皆覚えた?完璧!いける!冷蔵庫へダッシュダッシュ!マスを回収して、一旦まな板の上へ乗せて、ディル…ディル…?ディルってなんですか?はっこれはまさか?」
台所のテーブルの上に、黄色い筒状のものを発見する。触ると「ミキサー」と表示された。
「はっ!?まさか…まさか…」
ハンディミキサーを、まな板の上のマスに近づけると、マスがミキサーの中に吸い込まれてしまった。
「マスゥ!?マス消えたんだけど」
<コメント>
・肉
・肉
・魚の霊圧が…消えた?
・オーブン焼き予定の魚がミキサーにかけられた…
・跡形もなくなるのは肉
・ディルはハーブだよ
「マスをもう一匹購入して、次はタイムとディル。この2つはどこですかー!?もしかして箱から購入するののかな?お、買えた買えた」
タイムとディルの缶を購入。それぞれ大体5gをマスに振りかけて…、缶は床に投げ捨ててっと。次はフライパンの上にマスを乗せて、コンロに持っていこう。移動してコンロの傍にフライパンを置こうとするも、置き場所が悪くて床へ落下し、フライパンがひっくり返ってしまった。
「ああっ!?セーフセーフ」
<コメント>
・流れるように調味料を床に捨てて肉
・調味料の缶を全部床に捨てるのは肉
・セーフとは?
・さ、三秒ルールだから…
床から拾ったマスをコンロの上に置いて、加熱開始!
「次はレモンだね。今度はまな板の上に置いて、4つ切り。今回は4つ切りちゃんとできた!マスはもう焼けたでしょ!」
コンロの上のマスを皿に乗せて、レモンも乗せて、いざ配膳台へ!
「はい、一丁上がり!」
<コメント>
・4つ切りうまい
・魔界の料理も進歩する
・片面しか焼けて無くない?
・黒胡椒使ってないね
『評価:2つ星』
「うーん、微妙だな。あれ?片面しか焼いてなかった?まあいっか。次いこ。」
次の料理がモニターに表示される。
『サーモンステーキとボイルドポテト』
【サーモンステーキ】
①サーモンフィレを取る[210g]
②以下で味付けする
・塩[5g]
・黒胡椒[5g]
③下記を鍋に加える
・ヒマワリオイル[10ml]
・サーモンフィレ
④両面60秒焼く
【ボイルドポテト】
①下記を深鍋に加える
・水[1000ml]
・塩[20g]
・120秒茹でる
「ふーん、わかったわかった。完璧」
とりあえずサーモンフィレ、黒胡椒を購入。サーモンフィレをまな板の上に乗せて、黒胡椒で味付けしよう。
「次は塩!もう良い!私が思うレシピが最強だ!」
サーモンフィレに塩をかけて、ヒマワリオイルの1リットルビンを購入!鍋に入れよう。ビンの半分使ったけどこんなものでいいや。サーモンフィレを漬けて加熱!
<コメント>
・入れすぎて肉
・レシピはヒマワリオイル10mlなんだよなあ…
・ステーキの油量じゃなくて肉
・揚げ物でもつくるんですかね…
「次はボイルドポテトだ。塩とじゃがいもと水ね。あとは鍋だ」
適当な中に水、じゃがいもを入れて加熱開始!あとはお塩。
「塩なんて入れたぶんだけおいしくなるでしょ!あとは加熱中のサーモン回収、じゃがいもももういいでしょ、鍋から回収!」
<コメント>
・サーモン各面60秒焼く(小声)
・また片面しか焼いてない
・塩分過多で肉
(※30秒しかじゃがいも茹でておりません)
「一丁上がり!」
『評価:3つ星(お客様は満足している)』
<コメント>
・肉
・肉
・一応合格点で肉
・馬鹿舌(ボソ
次の料理がモニターに表示される。次の料理はなんだろう?
『トマトスープ』
「これは簡単、レシピなんて見ずに作れる」
<コメント>
・レシピみなさい
・魔界はすごいなあ
・見てくれ
「多分水はいるよね、トマトスープっていうくらいから水だよ。レシピはいらない。」
深鍋に水を600ml程度注いて、次はトマトの準備だ。ああ、何個か床に落ちた!
<コメント>
・料理ができない典型的な人みたいなことを言い始めたんだけど…
・もう悪い予感しかしない
・ついに食材まで床に捨ててる!
「鍋にトマト入れて、ミキサーにかければいいでしょ」
ミキサーにかけると、水は赤く濁り、パット見トマトスープみたいな色になった。
「味付けは塩と胡椒でいいでしょ。数回振りかけて、後は器に乗せたら終わりかな?皿にスープを移して…完成。少し余った。みんないる?」
<コメント>
・いいです
・床に落ちたトマトからできたスープなんでいらない
・い、いらないです
・おなかいっぱいです
「見た目はいい感じ。これいけるのでは?へいお待ち!」
配膳台へとトマトスープを運んで完了!
『評価:1つ星』
<コメント>
・肉
・肉
・ゴミで肉
・レシピみないから…
『今日の営業はここまでだ。清掃しておくように』
「やっぱりこういうのは事前準備が大切。余ったトマトスープは冷蔵庫にいれとこ。あれ?入らない。適当なとこにおいとこ」
<コメント>
・使わないで
・明日も使えるって何…?
・えっ
・常温で保存とか絶対にやばい
・そんなゴミはよ捨てて
「それはそうと、調理台の上めっちゃ赤く汚れているんだけど。お、清掃道具あるじゃん。これで机拭こう」
これを調理台の傍まで持っていって、調理台を掃除しようとするが…あれ?反応しない。
「なにこれ、反応しないんだけど!調理台拭けないじゃん!」
<コメント>
・もしかして…イズモちゃん掃除できない?
・床を拭く道具で調理台拭かないで
・床用ですし
「うーん…調理台拭くものがないなあ、料理本で拭けないかなあ」
<コメント>
・!?
・?
・さすがに肉
・発想が斜め上すぎる
「調理台の掃除はいいや。一日目は終了、一旦休憩しますー」
ボリュームがありすぎるので分割します。
まだ動画では45分です。1/3です。撮れ高たくさんあります。
↓動画リンク↓
https://www.youtube.com/watch?v=fxS1X213k9M&t=2594s
<質問>
本作品は実際にはどれくらい実話なのですか
<返答>
1,2話は6,7割。3話以降は約9割です。1,2話目については、本小説のスタンスが決まっていなかったため、創作要素が比較的高め。
3話目以降は動画確認しながら書き起こしているので、出来る限り原文そのまま使ってます。一部修正およびカット、別日の配信内容をつなげたりはしておりますが。