清楚系ぽんこつ悪魔の配信道   作:コウ_

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個人的に過去1笑った回です。ゲーム回なので小説描写には限界あり。動画視聴を強く推奨します。ボリューム大きいので分割。


ぽんこつ悪魔の料理配信5(Cooking Simulator編1)

《Cooking Simulator 》ゆで卵は作れないが調理師免許持ってるので料理余裕です!は?作れるが?《 #世闇のお供 》

 

「こんずも~、今日はお料理ゲームを行います。調理師免許持ってるので余裕です。魔界調理師免許八段です」

 

<コメント>

・魔界式調理師免許とは

・八段って小学生が取れるレベルですか???

・調理師(自称)

・…恐怖しか感じない料理配信

・は、始まってしまった…

 

「まずはチュートリアルを行います。私には余裕だが?」

 

<チュートリアル(購入)>

『食料貯蔵室からトマトを3つ購入して台所へ置くんだ。お皿を買うとまとめてトマトを運べるから時間の節約になるぞ』

 

「へー、お皿はこれかな。手元に持ってトマトがある棚へ向かって」

 

[パリーン!]

 

 あれ?皿が消えた、足元を見ると粉々になった皿が。

 

「………。あれ?なんで?なんで皿割れたの?」

 

<コメント>

・すーぐ壊す

・肉

・初手破壊は肉

・破壊RTAかな?

 

 どうやら持っていた皿が、棚にぶつかって破損したようだ。とりあえず別の皿を取って、もう一回トマトがある棚へ。今回は少し離れてトマトを回収しよう。よし、今回は皿を割らずにトマトを乗せることができた。これを台所へ持って終わり!

 

「私にかかれば余裕だね!」

 

<コメント>

・余裕(皿破損)

・余裕とは

・あっはい

 

---------------------------------

<チュートリアル(食材の切り方)>

 

『トマトを手に取り、まな板においてくれ。その後は包丁を取って、トマトを4つ切りしてくれ』

 

 包丁を手にとって操作して…あ、まな板の下に包丁が潜り込んだ。そのまま包丁を上げてみると、まな板が包丁の上で垂直にひっくり返ってしまった。包丁の上にまな板を乗せた状態で包丁を動かすと、まな板も縦横無尽に移動する。なにこれ、楽しい!

 

<コメント>

・晩飯吹いた

・まな板返し!

・肉

・誰か助手きて!

 

 遊んでいるとまな板がどこかに吹っ飛んだので、テーブルの上にトマトを直置きして切ろう。

 

「お、切れた。完璧完璧!4つ以上に切ってもいいでしょ!」

 

<コメント>

・完璧とは一体…

・まな板使え

・みじん切りなんだよなあ

 

『4つ切りしないと先にすすめないぞ!』

 

「は?4つ切りしたじゃん!?なんで進めないの」

 

<コメント>

・(まな板の上で)4つ切り

・まな板使ってないから…

・当たり前なんだよなあ…

・まな板使ってないから判定が出てないんだよなあ

・この時点で撮れ高しかないんだよなあ

 

「クリアできないから中断!次のステップへ行く!」

 

---------------------------------

<必要物資の購入>

 

『今日は必要なものを買う方法を教える。箱を選択して、必要なものを購入するんだ。まずはアボカドオイルを買うんだ』

 

「アボカドオイルはこれかな。買って、調理台へ移動を…」

 

[パリーン!](購入場から振り向いて移動直後に、瓶が戸棚に衝突)

 

「あ…あ、アハ!、アハハハハハ!。み、みんな…、買ってすぐにやらかした」

 

『上出来だ!このレッスンを忘れないでね』

 

<コメント>

・肉

・肉

・なして割れるのwww

・アボカドオイル破壊RTAは肉

・チュートリアル文章からの煽りで肉

 

「チュートリアルも終了したし、次から本格的に始めます!」

 

---------------------------------

<キャリアモード>

『無名のおんぼろレストランを君の力だけで豪華な5つ星レストランにまで成長させよう!』

 

「キッチンに入ったけどまずは何をすれば?」

 

 台所で屈伸煽りの練習をしていると、モニターから効果音が聞こえ、レシピが表示された。

 

『マスのオーブン焼き』

①マスを取る[200g]

②以下で味付けする

・黒胡椒[5g]

・タイム、乾燥[5g]

・ディル、乾燥[5g]

③天板に置き、90秒焼く

④ホースラディッシュ、乾燥[5g]で味付けする。

⑤皿に移す

⑥レモンを4つ切りにして更に移す

 

「マス…味付けを皆覚えた?完璧!いける!冷蔵庫へダッシュダッシュ!マスを回収して、一旦まな板の上へ乗せて、ディル…ディル…?ディルってなんですか?はっこれはまさか?」

 

 台所のテーブルの上に、黄色い筒状のものを発見する。触ると「ミキサー」と表示された。

 

「はっ!?まさか…まさか…」

 

 ハンディミキサーを、まな板の上のマスに近づけると、マスがミキサーの中に吸い込まれてしまった。

 

「マスゥ!?マス消えたんだけど」

 

<コメント>

・肉

・肉

・魚の霊圧が…消えた?

・オーブン焼き予定の魚がミキサーにかけられた…

・跡形もなくなるのは肉

・ディルはハーブだよ

 

「マスをもう一匹購入して、次はタイムとディル。この2つはどこですかー!?もしかして箱から購入するののかな?お、買えた買えた」

 

 タイムとディルの缶を購入。それぞれ大体5gをマスに振りかけて…、缶は床に投げ捨ててっと。次はフライパンの上にマスを乗せて、コンロに持っていこう。移動してコンロの傍にフライパンを置こうとするも、置き場所が悪くて床へ落下し、フライパンがひっくり返ってしまった。

 

「ああっ!?セーフセーフ」

 

<コメント>

・流れるように調味料を床に捨てて肉

・調味料の缶を全部床に捨てるのは肉

・セーフとは?

・さ、三秒ルールだから…

 

 床から拾ったマスをコンロの上に置いて、加熱開始!

 

「次はレモンだね。今度はまな板の上に置いて、4つ切り。今回は4つ切りちゃんとできた!マスはもう焼けたでしょ!」

 

 コンロの上のマスを皿に乗せて、レモンも乗せて、いざ配膳台へ!

 

「はい、一丁上がり!」

 

<コメント>

・4つ切りうまい

・魔界の料理も進歩する

・片面しか焼けて無くない?

・黒胡椒使ってないね

 

『評価:2つ星』

 

「うーん、微妙だな。あれ?片面しか焼いてなかった?まあいっか。次いこ。」

 

次の料理がモニターに表示される。

『サーモンステーキとボイルドポテト』

 

【サーモンステーキ】

①サーモンフィレを取る[210g]

②以下で味付けする

・塩[5g]

・黒胡椒[5g]

③下記を鍋に加える

・ヒマワリオイル[10ml]

・サーモンフィレ

④両面60秒焼く

 

【ボイルドポテト】

①下記を深鍋に加える

・水[1000ml]

・塩[20g]

・120秒茹でる

 

「ふーん、わかったわかった。完璧」

 

 とりあえずサーモンフィレ、黒胡椒を購入。サーモンフィレをまな板の上に乗せて、黒胡椒で味付けしよう。

 

「次は塩!もう良い!私が思うレシピが最強だ!」

 

 サーモンフィレに塩をかけて、ヒマワリオイルの1リットルビンを購入!鍋に入れよう。ビンの半分使ったけどこんなものでいいや。サーモンフィレを漬けて加熱!

 

 

<コメント>

・入れすぎて肉

・レシピはヒマワリオイル10mlなんだよなあ…

・ステーキの油量じゃなくて肉

・揚げ物でもつくるんですかね…

 

「次はボイルドポテトだ。塩とじゃがいもと水ね。あとは鍋だ」

 

 適当な中に水、じゃがいもを入れて加熱開始!あとはお塩。

 

「塩なんて入れたぶんだけおいしくなるでしょ!あとは加熱中のサーモン回収、じゃがいもももういいでしょ、鍋から回収!」

 

 

<コメント>

・サーモン各面60秒焼く(小声)

・また片面しか焼いてない

・塩分過多で肉

 

(※30秒しかじゃがいも茹でておりません)

 

 

「一丁上がり!」

 

『評価:3つ星(お客様は満足している)』

 

<コメント>

・肉

・肉

・一応合格点で肉

・馬鹿舌(ボソ

 

 次の料理がモニターに表示される。次の料理はなんだろう?

『トマトスープ』

 

「これは簡単、レシピなんて見ずに作れる」

 

<コメント>

・レシピみなさい

・魔界はすごいなあ

・見てくれ

 

「多分水はいるよね、トマトスープっていうくらいから水だよ。レシピはいらない。」

 

 深鍋に水を600ml程度注いて、次はトマトの準備だ。ああ、何個か床に落ちた!

 

<コメント>

・料理ができない典型的な人みたいなことを言い始めたんだけど…

・もう悪い予感しかしない

・ついに食材まで床に捨ててる!

 

「鍋にトマト入れて、ミキサーにかければいいでしょ」

 

 ミキサーにかけると、水は赤く濁り、パット見トマトスープみたいな色になった。

 

「味付けは塩と胡椒でいいでしょ。数回振りかけて、後は器に乗せたら終わりかな?皿にスープを移して…完成。少し余った。みんないる?」

 

<コメント>

・いいです

・床に落ちたトマトからできたスープなんでいらない

・い、いらないです

・おなかいっぱいです

 

「見た目はいい感じ。これいけるのでは?へいお待ち!」

 

配膳台へとトマトスープを運んで完了!

 

『評価:1つ星』

 

<コメント>

・肉

・肉

・ゴミで肉

・レシピみないから…

 

 

『今日の営業はここまでだ。清掃しておくように』

 

「やっぱりこういうのは事前準備が大切。余ったトマトスープは冷蔵庫にいれとこ。あれ?入らない。適当なとこにおいとこ」

 

 

<コメント>

・使わないで

・明日も使えるって何…?

・えっ

・常温で保存とか絶対にやばい

・そんなゴミはよ捨てて

 

「それはそうと、調理台の上めっちゃ赤く汚れているんだけど。お、清掃道具あるじゃん。これで机拭こう」

 

【挿絵表示】

 

これを調理台の傍まで持っていって、調理台を掃除しようとするが…あれ?反応しない。

 

「なにこれ、反応しないんだけど!調理台拭けないじゃん!」

 

<コメント>

・もしかして…イズモちゃん掃除できない?

・床を拭く道具で調理台拭かないで

・床用ですし

 

「うーん…調理台拭くものがないなあ、料理本で拭けないかなあ」

 

<コメント>

・!?

・?

・さすがに肉

・発想が斜め上すぎる

 

「調理台の掃除はいいや。一日目は終了、一旦休憩しますー」




ボリュームがありすぎるので分割します。
まだ動画では45分です。1/3です。撮れ高たくさんあります。

↓動画リンク↓
https://www.youtube.com/watch?v=fxS1X213k9M&t=2594s

<質問>
本作品は実際にはどれくらい実話なのですか
<返答>
1,2話は6,7割。3話以降は約9割です。1,2話目については、本小説のスタンスが決まっていなかったため、創作要素が比較的高め。
3話目以降は動画確認しながら書き起こしているので、出来る限り原文そのまま使ってます。一部修正およびカット、別日の配信内容をつなげたりはしておりますが。
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