ハイスクールB×D   作:厨二辰

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リクエストに答えていきたいと思います

ハオ様は個人的にやりたかったキャラNo.1だっただけで満足しました


まぁ今回は行間みたいな話なんで流してもらえればよろしいかと


冥界へ

 

 

 

 

 

例の一件以来俺はリアス先輩達とは全く関わりを持たなくなってしまった

一誠は例外で今でもよく話したりはする

 

「今度、俺らは冥界に行くんだってよ」

 

「冥界?」

と俺は聞き返す

「あぁ、部長の里帰りと眷属悪魔の紹介に、新鋭の若手悪魔の会合、そんで俺らの修行だってよ」

 

「修行?」

 

「アザゼル先生から修行してくれるって言ってた」

 

「あの人か…」

とハオの人格時に読んだ名前を思い出し笑を堪える誠

 

「でも、あの人実質堕天使のトップなんだもんな」

「いい修行出来るんじゃないのか?」

 

「それなんだけどよ…お前も来ないか?ってアザゼル先生が言ってんだけどどうする?」

 

「俺?なんで俺なんだよ」

 

「アザゼル先生が言うには」

 

 

「あの時攻撃を止めた理由は結界の崩壊だけじゃねぇはずだ。本人である誠の方の身体、そっちへの負担がかかり過ぎていたからだろう。強過ぎる力を受け止める器がまだ出来上がって無い、だからあの時攻撃を止めたんだ」

 

 

「って言ってたから一緒に修行して力をつけないかって話だ」

 

 

 

流石アザゼルだ

堕天使総督をしているだけある

あの時のやりとりで俺の課題を見つけられたんだから

まぁレイナーレとの修行で程々には力もついてはきているはずだ

じゃなかったらハオもあそこまでの技を出さなかっただろう

多分G.Sを出した時に俺の身体が耐えられなくなってたと思う

つまりそれなりに力はついてきている

ならここはびしっと一発やってやるか

 

 

「わかった、俺も行く」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで只今俺は冥界行きの列車に乗っている

 

俺はグレモリー眷属から完全に警戒されているためか一番後ろの車両で1人で乗っている

まぁここなら他の人に邪魔されずに中の奴らと交渉出来る

俺は精神世界へダイブし新たな力の獲得に向けて出発した

 

 

 

 

 

「お眠りの所、すいません」

 

という声で俺は精神世界から現実世界へと引き戻される

「あ、はい」

俺に声をかけて来たのは白い顎髭のお爺さんだ

見た目からして恐らく車掌さんだろう

 

「あなたは人間ですので悪魔としての入国許可は出来ません」

 

「え、じゃあ冥界に入れないんですか?」

 

「魔王サーゼクス様の特例によりこちらをつけていただければ結構でございます」

と腕輪を取り出す車掌さん

俺はそれを受け取り身に着ける

 

「ありがとうございます。これにて入国手続きも終了でございます」

 

 

と言うと車掌さんは戻って行った

それと入れ違いになるようにアザゼルが中に入ってくる

 

「よお、マコト」

 

「なんですか、閃光と暗黒の龍絶剣総督」

 

「な…」

 

「冗談です。誰にもいいませんよ」

「所で何故俺をここに?」

 

「イッセーから聞いてないのか?」

 

「いえ、俺は真意を聞いているんです。建前じゃなく」

 

「まぁわかりやすく言えばお前とグレモリー眷属との和解、《特異点》としてのお前の紹介。こんな所だな」

 

「なるほど…つまり俺は釣られたって事ですね」

「まぁいいですよ。ある条件さえ飲んでくれれば」

と俺は交渉に入る

「塔上子猫と木場祐斗それに吸血鬼の子を俺に任せてくれませんか?」

 

「おいおい、どういうつもりだ?」

 

「僕はなにをしにここに来たんですか?修行ですよ修行」

 

「はは!こいつはとんだバケモンを抱え込んじまったか」

「いいだろうそいつらはお前に任せる」

 

「はい、では後ほど」

 

 

 

さっきの精神世界ダイブで説き伏せた吸血鬼、大剣豪、魔王がざわめくのが分かった




リクエストでいただいたDies_iraeの黄金の獣と水銀の蛇なんですが
調べたところまーーったく意味が分からずすいません
出すことが出来ません
こんな無知な作者ですがこれからもよろしくお願いします
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