シンフォギアの世界で偽物やってます   作:サソリス

1 / 55
ヒャッハ!今日が天羽奏の誕生日と知ったので急遽投稿するぜぇ!(マジキチスマイル)

ところでこの小説にクオリティを求めている読者様が少数いるそうで・・・正直に言おう、無理であると!
毎日の空き時間に書いてはネタを捻り出し書いては捻り出しの繰り返し、正直に言うとキツいのだ。だからクオリティは求めないでくださいなんでもしませんから!
例えるなら毎日釣れるが小さな魚しかいない池と滅多に釣れないが必ず大物が釣れる海ぐらいの違いがあるんです。勘弁してください。
あと次回は何にも考えずに書いたので自分でも何書いたかわっかんね!って感じでダークマターしてます。

今回は本編とは関係がないお話でキャラ崩壊注意です。


IF外伝
if あったかもしれない日常(天羽奏誕生日&お気に入り数1000人突破記念)


「今日は良い天気だ!」

 俺、橘 響輝改め私、風鳴 響輝15歳!いつの間にか戦姫絶唱シンフォギアの世界に転生した元男だ。

10歳の時目覚めた直後両親が命をかけて研究していた聖遺物を起動させてしまいノイズに襲われていたところ特異災害対策機動部二課に拾われて今に至る。正直今世の両親には思い入れも何も無いのでなんとも思わないのだが、2課の人達。特に司令官である弦十郎おじさんがお節介を焼き今では風鳴家の養子の立場に収まる。

養子は養子でも実の子と変わらない扱いを受けてたんだけど正直中身は既に成人している身、何か働かせてもらわないと落ち着かない。だから弦十郎おじさんに頼み込んだ、私を働かせてくれと。すると頼みを断れなかったのか渋々ある仕事を任せてくれた、その仕事と言うのが…

 

「奏様、朝でございます」

「うん〜…響輝ちゃんあと5分寝かして〜…zzZ」

「姉さ、翼様もお待ちです。それに今日はツヴァイウィングでのライブ、そのリハーサルでございます」

「・・・は!? そ、そうだった!」

「おはようございます奏様」

「お、おはよう響輝ちゃん」

 

天羽奏と風鳴翼のメイド兼マネージャーをやらせてもらってます。

普段はメイドの側面が強くツヴァイウィングの二人を世話していますがライブなどが近くなると緒川先輩と一緒にスケジュール管理や介護などを努めているのです。

天羽奏、ではなく奏様はいそいそとベッドから転がり落ち普段着へと着替えるのですが…寝ぼけているのか遅いですね。

 

「お早く着替えを…時間がかかるようでしたら私が手伝いましょうか?」

「!?」

 

奏様はピクッと時が止まったかのように動きを止めてしまいました…どうしたのでしょう?

 

【え!?響輝ちゃんが着替えさせてくれるの?やったー!スッゲェ嬉しい。あんな可愛い子に着替えさせてもらうだなんて背徳感が凄いなぁグヘェへェへェへェ】

 

ふむ、奏様の口からヨダレが垂れてきましたね…お腹が空いているのでしょうか?

私はいつも通り固まって動かない奏様を置いて部屋を後にします。

その後真っ直ぐに食堂へ向かい朝食の献立を確認しにいきます、奏様の好物が入っていれば良いのですが…

 

「…は!?響輝ちゃ〜んお、お願いしちゃおっかな〜…ってあれ?いつの間にか居なくなってるし…ッガク」

 

※※※

 

食堂に到着したのは良いのですが…今日はなんだか人が多いですね。

すれ違う人に了子博士特製スペーススペシャルダイナミックメイド服が当たらないように歩いていきます、弦十郎おじさんと一緒に飯食って映画見て寝て鍛えたこの身体能力は伊達じゃ無い!

そうやって避けながら進んでいると見覚えのある後ろ姿が…

 

「ん?響輝じゃないか奏はもう起きたのか?」

 

ツヴァイウィングのもう一つの片翼、風鳴 翼さんです。

片付けられないSAKIMORIと言う事で一部では有名ですが私の調きょゴホン! 教育によりSAKIMORIからスーパー防人に生まれ変わった風鳴 翼さんです。

 

「おはようございます姉さゴホン! 翼様、奏様は現在身支度をととのえている頃だと思います」

「そうか、あと昔みたいに姉さんと呼んでくれないのか?」

「今は仕事中なので」

「そ、そうか…」

 

風鳴家に養子に入った結果翼様の義妹となった私ですがそれはそれで苦労の連続でした。

本来なら翼様へと行くはずだった罵倒や批判などなどが私の方へと言われ続けていたのですがそう言う方々には弦十郎おじさん直伝、拳で語るを実行した後に緒川先輩直伝バレなきゃ犯罪じゃない、寧ろそいつの悪い所で脅してやろうぜグヘヘを実行した為に指して問題にはなりませんでした、寧ろその功績のおかげで風鳴家に正式に認められてしまいました。まぁ、その結果SAKIMORIが純粋ピュアに育ってしまったのは誤算でした。

話は戻って妹云々の話なのですが現在はお仕事中なのでそう言うことは控えているのですが…

 

寂しいなぁ…」(涙目)

 

――――――ですが………姉さん可愛い!(脳死)

 

「ごめんなさい姉さん。私も言いたいのだけど仕事中だからさ、休憩時間まで待ってね?」

「うん、わかった」

 

やべぇ、姉さんの笑顔が可愛いすぎる。(確信)

滅多に崩れない仕事モードが一瞬で崩されたわ!姉さんの破壊力は波動砲並か!

姉さんの笑顔を頭の中へスクリーンショット略してスクショして後で現像化しようと考えていると突然視界を塞がれてしまいました。

 

「私は一体誰でしょ〜?」

「…了子博士でしょうか?」

「せーかいー!」

 

視界がクリアになり後ろを振り向くと白衣を着た・・・・金髪が。

 

「ッチ、なんだフィーネか」

「なんだとはなんだ、私だったら嫌なのか?」

「あぁ、嫌だね」

 

フィーネ、終わりを告げる者。本来なら二課のエレベーターシャフトを月を穿つ塔カディンギルに改造していたところを私が弦十郎おじさんに教えて未然に防いだ結果なんやかんやで二人でリンチしてたところ了子博士と二重人格のようになってしまった存在。ぶっちゃけ博士にとりつく悪霊か寄生する害虫か何か。

 

「それで寄生生物略して寄生物(きせいぶつ)が何の御用で?」

「なんなのよその略し方は!それとだ・れ・が・寄生生物よ!」

「どっかの何千年ストーカー女のことですがな・に・か?」(マジキチスマイル)

「ムキ―!」

「フィーネと響輝は仲がいいな…私も混ざりたい

 

翼様が何か言っているようですがそれはカディンギルで成層圏どころか宇宙の彼方までぶっ飛ばしておいてですね、今ではすっかりあのラスボス感は身を潜めネタキャラと化している。

まぁいい、それよりも。

 

「それでフィーネは何か用があったのではないのか?」

「ふぅーふぅー、やっぱりこの可愛くない防人モドキよりも翼ちゃんの方が話になるわ」

「誰が防人モドキじゃ、私は立派なメイドだ!」

「姉妹そろって防人…いいかも

 

フィーネが取り出したのは赤いネックレス…あぁ、もう完成していたんですか。

 

「頼まれていた神獣鏡のギアよ、まったく実の親の遺産をギアにしたがるって変わりものね」

「っふん!実働部隊である親友のクリスちゃんを手伝うには私もギアを纏うしかないでしょう」

「だからってね―――」

 

フィーネが何か言おうとしてるが

 

「どーん!三人とも何話してんだ?」

「そーだぞ、私達を仲間外れにして話すのはよくないからな!」

 

突然私に飛び掛かってきた奏様と一緒に来たクリスちゃんによってかき消される。

 

「はぁ~、バカ二人が来た…」

「ハァ~?フィーネ私に向かってバカとはなんだバカとは!」

「だってあなた勉強はできるのに響輝が絡むとバカになるじゃない」

「ハ、ハァ~↑そ、そんなことねぇーし。私は別にあいつとは親友なだけだし!」

 

クリスちゃんはフィーネが連れてきたイチイバル適合者の子だ。最初は敵対的だったがゆっくりと時間をかけて話し合ったところ仲が良くなり、気が付けば親友となっていた。

その親友とフィーネがなにか話しているようだが私は抱き着いて離れない奏様をどう離れてもらおうか考えていた。

 

「離れてください奏様」

「そうだぞ奏!私も抱き着かせろ!」

「お、翼も来い来い!」

「お二人ともそろそろリハーサル前の打ち合わせの時間となります、お早く!お早くご準備をぉぉおぉぉおお!!!」

 

その後緒川先輩が助けにくるまで身動きが取れなかったとここに記しておこう。

夕方、リハーサルは無事終わり迎えに来ていた2人も合わせて私、翼様、奏様、フィーネ、クリスちゃんの5人でライブ会場から家へと帰る。

 

「なぁなぁ響輝ちゃん今日は私の家でお泊り会をやろう!」【そして響輝ちゃんと一緒の布団であんなことやこんなことを…グヘへへ】

「いいなアイデアだな奏、私もお泊り会をやってみたいぞ」【そして姉妹そして奏も合わせて川の字で一緒に寝たいな…】

「わたしも行かなければならないのか?」

「たりめいだろ、フィーネだけ仲間外れにできっかよ」

【そしてできるなら響輝の奴とももっと話したいしな…】

「私もいいのか・・・」

「ハァ~、フィーネのことは気にせず。私は一言も了承していないのですが‥‥」

 

みんなの顔を見る。そこには憎しみも防人としての柵も初恋を追い続けた執念も歌を憎むその心情さえも浮かんではおらず、ただただ笑顔でこれからの未来を楽しみにしているそんな少女と女性の姿が見えるばかり。

 

「皆さんも楽しみにしているようですし、断れる雰囲気でもないですね。わかりましたお泊り会、やりましょう!フィーネの家でね」

 

「やった!」「たのしみね」「なぜ私の家なんだ!?」「やりー!」

 

そのまま5人は歩き続ける、まだ見ぬ明日へ進むために。




何と言うか…ほんとに書きたかったものはこれなんや!本編のように無駄に重すぎる過去を背負った響輝ではなくこんな風にのんびりとした物語が書きたかったんやー!

それと天羽奏さん。誕生日おめでとうございます!本編でも意識不明の状態でしょうが頑張ってください!

~今回の設定~

風鳴 響輝(旧:橘 響輝)

15歳

使用ギア:神獣鏡
誕生日 :6月13日
血液型 :A
身長  :156cm
BWH   :84/58/86

本編にあったように天羽奏と橘家が神獣鏡探索の際ノイズの襲撃に会っており両名とも両親を失っている。その結果二課に引き取られた後は奏は響輝を失った妹のように可愛がっている。
引き取られた後は風鳴 弦十郎に引き取られ飯、映画、寝るの生活で基礎をよく会っていた緒川 慎次からは技術を学び、弦十郎とのタイマンバトルで4割の勝率を出せるほどの戦闘能力を獲得した。同時に義理の姉である風鳴 翼を守るために緒川 慎次からは技術をフル活用、結果風鳴家から認められる存在へとなった。
フィーネへは原作知識をフル活用して弦十郎と共に説得(物理)を実行、結果フィーネ言う人格と了子博士と言う人格に分かれてしまい二重人格にしてしまう。
その後のフィーネへの説得は弦十郎が行っており詳しいことは不明だが味方となった。
奏響輝両名の両親の事情は響輝本人から口止めされていて奏へは引け目を感じている。
その後フィーネが育てていたクリスと出会い拳や言葉で語り合った結果仲が良くなり最終的には親友と言える関係となる。

最近では手に入れたギアでノイズ相手に無双してるとかなんとか…

響輝「マイクロウェーヴ受信!サテライトキャノン発射ー!」
クリス「違う!それただの暁光!」(;′⌒`)
響輝「月は! 月は出ているか!」(#°Д°)
奏「響輝が壊れた…」(っ °Д °;)っ
翼「そうか?訓練の時はいつもこんな調子だが…」(´・ω・`)?
響輝「見ろ!ノイズがゴミのようだ!!」
フィーネ「こんな化け物と私は戦おうとしていたのかしら…過去の自分を殴りたいわ。まぁ殴られたわけだけど」
響輝「ふははっはははは!これがシンフォギアによる滅びの光だ!ふははっはははは!!!」

主人公の過去話はいるのかいらないのか

  • いる
  • いらない
  • リボルケインで速やかに爆殺
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。