コメントありがとうございます!
アンケートも既に消去済みですが本当にありがとうございました!
お詫びですが・・・ちょっと響輝の曲編曲して作ってきますわぁ〜、最終決戦に使用予定なので頑張ります。あと龍騎の曲をチョイスしてくれた方・・・あれはマジで合っててたまげてました。
ここか・・・響輝君の住んでいる場所か・・・
俺は部下を連れずメモに書かれていた住所に向かった。そこは度重なるノイズが起こす災害によって復興が追い付かず放棄された区画であった。
「?鍵が開いているな・・・」
俺は少し罪悪感があるが部屋の中へ。中に入るとまず見つけたのは―――
「これは?」
血痕が付いた日記と家族写真が入った写真立てだった。それに写っていたのはあのライブで亡くなってしまったご両親・・・やはり無くしたご両親のことが心残りなんだろうか。目線を先ほどの日記へと移すとそれは窓から風が入り数ページ捲られている、俺はそのページを読んでしまった。
〇月××日
今日もギアの実験だ、毎日毎日痛い思いばかりしてもう嫌だ・・・・でもそれでもやらなきゃ。じゃないと友達になった切歌ちゃんや調ちゃん、マリアちゃんの3人が私のように酷い実験を受けてしまう。私が頑張らないとギアをガングニールを早く使いこなさなければ・・・・でも薬を使うとなんだか記憶が無くなるんだよね・・・もうお父さんとお母さんの名前を思い出せないや・・・・これ以上大切な思い出を失うのはいやだな。
あとあの英雄狂いの先生は絶対に許さない。
〇月▽▲日
今日はいいことがあった、あの英雄狂いに偶然ではあるとはいえ金的を食らわせてやった。
正直スカッとしたけどいつもの倍ぐらいの薬を撃たれてしまった。その次は――――
ページを閉じる、日記は所々血が滲んで読めない部分もあったがどうやら精密検査の結果通り非人道的な薬物実験など踏まえたシンフォギアでの実験を受けていたらしい。その実験による記憶障害か・・・あの子は何処まで・・・どこまで辛い思いを・・・・
俺は買ってきたアンパンと牛乳を入れた袋を握りしめ響輝君のことを思ったのであった。
※※※
いやー、キツイっすわ
追手を巻いて家へと帰るとなんか、空き巣っぽいのが要るっぽいんですけど・・・鍵は閉めたはずなんだけどね、古い物件だから壊れたかな?
せめてLiNKERだけでも回収できないかな・・・あれないとこれからのイベントに参加できないんですけど・・・
俺もこそこそっと扉を開けて中の様子を見る、そこには・・・アンパン食いながら日記読んでるOTONAがいますね・・・あ、牛乳飲んだ、いいなぁ今世では高くてあんまり飲めてないんだよなぁ・・・・
さて、本当にどうしよう。
あの日記はこの前戦った時に家で吐血したんだよね、その時置きっぱなしだった日記に付いちゃってまぁ大変!まだ完全には読んで無かったためにふき取ったんだけど・・・染みになったんだよな・・・そのせいで一部読めなくなるし。
扉を閉じてとりあえずどうするかを考える。とりあず一個でもいいからLiNKERが確保できれば上々あとできれば家宝も回収したいし・・・そういえば生徒手帳の写真もそっちに入れたんだったな尚更回収しないと。
扉の横にある消火器を手に突入の準備をする。3で突入するか。
―――3
―――――――2
――――――――――――1
―――――――――――――――――――GOoooooo!!!
扉を開け消火器を投げ込む!
「な!?こちらに敵対する意思は・・・!」
不法侵入したOTONAがなにか言っているようだけど無視だ無視!消火器を防いだOTONAに蹴りを入れてひるませ押し入れにあるLiNKERを回収、その後なぜか押し立てかけてある角材を投げつけるが―――
「このッ!」
その角材は無残にもOTONAの拳で砕かれる。あんた本当に人間ですか?だけど今、気をそらしたな!逸らしたなぁぁあああ??(煽り)
正面にある窓へ走るその途中家宝を回収して、逃げるぜぇ!(スタコラさっさぁ)
じぃぶんの家の窓をぉ突き破れ!(ヤケクソ)
俺?いや、私はそのまま家を飛び出すと走る・・・さてさて、どこまで逃亡しましょうかね?
その後いろんな場所を転々と移り住み二課からの追跡をかわしていった。途中ノイズからの襲撃や襲われている人を助けたりなどもしたが何とか退け数日たったころ。
ぐ~・・・
お、お腹・・・空いた・・・
私・・・ではなく俺は飢餓でぶっ倒れそうになっていた。初めはなんとかコンビニの廃棄弁当とかで食いつないではいたけどそこも二課に見つかって食べられなくなった。(はーつっかえ)
その後は公園の水道水や近くの山での山菜と野草で腹を膨らませて逃げていたけれどついに限界を迎えてしまった。今は相手の思考の裏をかいてふらわーのある商店街を歩いている。
あ~、疲れ切った体に雨が当たって気持ちいんじゃぁ・・・・(思考低下)
雨の中、俺はゆっくりと歩く。あぁ~キッツイ、視界が霞む~体がふらついて今にも転びそうだぁ・・・あ。(スッテコロリン)
視界が反転して身体に痛みが走る。あ~、こりゃ死ぬわ・・・・意識も薄くなってきたし・・・お休み~・・・zZ
意識が沈む直前。
「響?響‼響ぃ!」
※※※
よいしょっと。
私は帰る途中で見つけた気を失っているあの赤い子をおばちゃんの元、ふらわーに連れて行っていた。
背負ってわかるけど胸が大きい・・・う、羨ましくないんだからね!
その途中近道として細道を通ったんだけどそこで。
「響?響!響ぃ!!」
「・・・痛いのは・・・やだ・・・よ・・・」
響かと思って駆け付けたけどよく見るとあの私を助けてくれた紫色のパーカーを着た響そっくりの子が倒れていた。私はその後、急いでふらわーに赤い子を預けて響そっくりな子を連れておばちゃんの元へ戻った。おばちゃんは二人の姿を見て最初はビックリしてたけど受け入れてくれて部屋やお布団まで貸してくれた。
二人の濡れた服を私の持っていた着替えに変えようと服を脱がすんだけど・・・この子の胸、ほんと凄いね。赤い子を着替えさせた後私が偶然持っていた響の着替えを使ってこの子の服も着替えさせようと脱がしたんだけど・・・
「なに、これ酷い・・・」
体中酷い傷だらけで顔色も悪くてお腹にある傷も包帯に血がにじんで真っ赤に染まってしまっている。私はおばちゃんに頼んで急いで包帯を取り換えて手当を施したけれど、これでよかったのかな?
それにしても骨格なども含めて本当に見れば見るほど響には似ているな・・・演技も私が気づかないぐらいに似ていたし本人には聞かなかったけどどどどどどど・・・ん?今私何を考えていたっけ?
「パパ・・・ママ・・・どこ・・・・」
「フィーネ・・・私を・・・私を一人にしないでくれ・・・」
二人とも悪夢にうなされている。私にできることはないかな・・・
「ん・・・・ここは・・・知ってる天井だ」( ゚Д゚)
あ、響に似てる子が起きた。
※※※
小日向さんってやっぱり天使なんやな
てか隣でクリスが寝てるってことは・・・あぁ、劇中で言うクリスと小日向さんが出会うシーンか。意図せずに介入しちゃったな。
「そういえば、えっと」
あ、そういえば名前教えてなかった。まぁ看病までしてくれた恩人ですし教えても問題ないでしょう。
「橘 響輝、俺の名前だ」
「立花 響ってまた私を騙すの?」
「名前の読みは一緒だけど書く字は違うからな・・・ちょっとまってくださいね」
近くにあったメモ帳を一枚破りその紙に俺の名前を書いていく・・・ついでに生年月日も書いておくか・・・
「橘 響輝・・・本当に同じなんだ・・・」
「偶然の一致ってやつだね・・・あははは、はぁ~ぶっ倒れて挙句に騙してた人に看病されてるとか絶対俺、呪われてるわ・・・・あ」
「・・・そんなとこも一緒なんだ」
「なんかすいません」
その後無言状態になるんだけど―――
「ふふふふ」
「はははは」
小日向さんが笑い出したのを皮切りに俺も笑い出してしまった。
何も聞かずにここまで優しいだなんて小日向さんは天使なんやなって。小日向さんとふらわー店長、通称おばちゃんの慈悲によりおかゆを食べさせてもらった・・・久しぶりのまともな食事だ~お”い”し”ぃ"い”T_T
内心泣きながらおかゆを頂いていたら隣りに寝ているクリスに変化が現れる。
「・・・うん~っは!?・・・・ここは何処だ・・・?」
「あ」
「起きたみたいね」
クリスが目を覚まして俺と目が合う・・・・どもぉ!君に関係なく這いよってしまう偽物、橘 響輝です♪(思考低下継続中)
まぁ実際にはこんな事言うわけないんだけど・・・。クリスは俺と見つめ合った後、驚いた表情で突然立ち上がる。
「な!てめぇが何でここに!っていうかここ何処だ?!」
クリスは混乱しているようでなんだかかわいい。まぁ気持ちはわかる、敵である響の顔した奴が横で寝てんだからビックリもするわ・・・てかズボン脱げてるし。
「なんでだ!?」
「さすがに着替えまでは持ってなかったから・・・」
あぁあぁ、小日向さんが照れていらっしゃる。ちなみに俺の上半身と下半身には下着の感触がある・・・(あ、察し)
それから小日向さんはおばちゃんが洗濯物をいっぱい持ってベランダへ向かったのを追いかけてそれを手伝いはじめた。残された俺たちはというと。
「お前、本当にあいつじゃないのか?」
「そうだよ雪音さん、俺は立花響とは同姓同名からのこの顔だけど血縁は一切なく名前も橘響輝って書くんだ」
論より証拠、さっき小日向さんに見せたメモ紙を雪音さんへ渡した
「へ~、そんな偶然もあるのか・・・ってほんとだ、同じ名前だけど字が違う」
「でしょ~う」
クリスではなく雪音さんと楽しくおしゃべりしてました。確かにお腹の傷は雪音さんが原因なんだろうけど・・・彼女の壮絶な過去に加え置かれている事情を知ってるとあんな事をしたのも納得だからな・・・・
それから小日向さんが戻ってくるまで色々とおしゃべりをした、雪音さんは口調こそ荒いけれど劇中通り優しい人のようで、俺があの黒いガングニールの装者だと明かすと最初こそ警戒したいみたいだけどこっちが喋っているうちに戦闘の意思なしだとわかると過去の事として水に流してくれた。むしろアーマーパージで負った傷を心配してくる・・・なんだろ原作より優しい性格だな・・・天使かな?(確信)
「二人でおしゃべりして、もう仲良しになっちゃったの?」
「な!なってねぇよッ!!」
「そうそう、正確には今からなるんだよ」
「まぁ!それはいい事を聞いたわ、私も仲間に入れてくれない?」
「いいですよ、ね!雪音さん?」
「うっうぅぅ~」
戻ってきた小日向さんと一緒に雪音さんをいじってみたけど・・・やばい。何がやばいって照れまくった雪音さんが可愛すぎる、ナニコレまじ天使かよ。
小日向さんがどこか母性を感じさせる
そんな感じで劇中にあったように体を拭いてくれる小日向さんなんだけど・・・あれ?劇中にあったような傷がない綺麗な背中だな雪音さん。
その後自分の番になるんだけど・・・
「おい、なんだよこの傷」
「あはははは、一体何なんでしょうね?」
「橘さん・・・」
体中の手術痕や大小の傷痕に雪音さんが心配してくれる。何と言うか・・・むず痒いですね、心配されるのって。それからお喋りしていたら小日向さんが響と喧嘩したことを話してくれた・・・あぁ~、多分装者の秘密保持の件かな?・・・こればっかりは自分にはどうにもできないな―――――それに対してクリスさんはなんだか暗い顔して語りだす。
「喧嘩か、あたしにはよくわからないな・・・」
「ん?どうして?」
「友達と喧嘩したことないの?」
「友達いないんだ・・・」
雪音さんの表情は先ほどよりも暗く、なんだか泣きそうな雰囲気を出している。
「地球の裏側でパパとママを殺された私はずっと一人で生きてきたからな・・・」
それから語られる雪音さんの壮大な悲劇の過去話、正直胃が痛いです(白目)
だってぇ、俺こういう話苦手なんだもーん。もっとHappyに生きようぜぇ。
「そういうお前はどうなんだ?友達はいるのか?」
雪音さんがこちらへ話を振ってくる・・・・正直自分の過去話は日記からの情報だしな・・・仕方ない、正直に一部ゲロるか。(汚い)
「わからない」
「わからない?」
「どういうこと?」
「だって俺、過去の記憶がないから・・・」
二人は自分が放った一言にえらく動揺してる。なんでだ?
「え」
「・・・マジかよ」
「うん、両親は家にあった日記によるとツヴァイウィングって言うユニットのライブに行ってそこで発生したノイズに殺されちゃったんだって、私も瀕死になったらしいよ」
「橘さんも響と同じ・・・じゃあどうして響の真似が・・・?」
「そうか・・・悪いこと聞いたな」
「ううん、いいよ記憶そのものがないからわかんないんだよね」
その時に見せた二人の顔はなんとなく記憶に残った。その後小日向さんの提案で友達になった私達は何事もなくおばちゃんへお礼を言ってふらわーを後にしようとするんだけど。
「っく、これは!?」
「おい、一体なんの騒ぎなんだ?」
「ノイズが現れたのよ、警戒警報しらないの?」
ノイズ君たちが我慢できずに出張って来ちゃいました
ちょっと本格的にやばいので少し休憩期間をくだされ、具体的には来週の日曜日まで。
響輝「戦わなきゃ、生き残れない!」(戦っても生き残れない模様)
〜どうでもいい設定〜
橘響輝は実は・・・・雨女だった。
どこかに出かけようとしたら大体雨に濡らされて落ち込む。
雨は大っ嫌い。
編曲したのを張った方が良いか否か
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いい!
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否!
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ライダーキックで速やかに爆散