シンフォギアの世界で偽物やってます   作:サソリス

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ぶっ倒れながら編曲が終わったので投稿します。

コメントありがとうございます!

曲ですが・・・無事できました~2曲も!頑張って作ってみたのでお楽しみに~

あと評価値を平均評価値☆7とゲージを満タンを目指して頑張ります!

それではどうぞ!


それぞれの休息!

久しぶりだぜぇ~こんなにゆっくりと寝られるのはぁよぉ↑↑↑┌(。Д。)┐

 

あの戦いから一日が経過した。傷の具合が悪く動けないが店長が用意してくれたお布団の中、俺は昨日の会話を思い出す――――

 

※※※

 

「それにしても店長なぜ私を泊めてくれたのですか?」

 

私、じゃなくて俺は目の前にいる子供とさほど変わらない身長をした弁当屋の店長であるキャロさんへ疑問を向ける。だって高々数か月雇った挙句に勝手にやめてしまったバイトに対してここまでやってくれるなんて、疑いたくはないけど怪しすぎるから。

 

「あぁ~、何と言うか――――」

 

キャロさんはその長い金色の髪をクルクルといじりながら頬を染めた。あら可愛い。

 

「お前が死んだ小父さんに似てた・・からかな?」

 

なんだか恥ずかしそうに女である俺をおじさん呼ばわりした・・・えぇ~、前世でならともかく今世でおじさん呼ばわり?ショック!(小並感)

でも、嫌な気持ちになれないんだよな・・・何でだろう?

俺が困った顔をしていたのが分かったのかこの小さい店長さんは顔を真っ赤にしてそっぽを向いてしまう。

 

「仕方ないだろ!なんとなく雰囲気が似てたんだから。それにそんなにボロボロになって、そんなとこまでも似なくていい!」

「すいません。でも一つ疑問が解けました。バイトの時に何故あんなに気にかけてくださったかの理由がですね〜」

「ふんッ!悪いか!」

 

店長はプンスカと怒りながら部屋の奥へと消える。

何と言うか相手は成人済みの合法ロリだと認識してるんだけど・・・・子供のように見えるんだよね。

何故かそんな事を思いながら私の意識はお布団へと移っていたのだった。

 

 

※※※

 

 そんな事が昨日あって今ではお布団と結婚できるぐらいに一緒に添い寝しました。もう、君がいない生活なんて考えられないZe!

ゴロゴロー、ゴロゴローと転がっているとこちらの姿を目に店長が近寄ってきた。

 

「それにしてもその新しい怪我どうしたんだ?」

「えっと」

 

さてさて、何と説明したものか・・・シンフォギアの事は安易に教える事ができないからな・・・下手したら本格的に巻き込む事になるし。

こんな良い人を巻き込みたくねぇなぁ〜

ノイズから避難している途中に崩れた建物の破片が刺さって怪我したとかそれっぽい理由を話すがどこか納得できていない表情を浮かばせている、やっぱりキツイか?

 

「何か隠しているようだが・・・まぁ、いいだろう。オジッゴホン!、響輝にも色々と事情があるんだろうからな」

 

「助かります、店長」

「だからキャロと呼べと何度言わせる」

 

店長とそのあと2、3、他愛もない事話した後強い睡魔に襲われて意識を手放し・・・た・・・(-_-)zzz

 

※※※

 

「それにしても前にあった時は聞けるような雰囲気ではなかったけどゴーストさんの本当の名前ってなんだろ?」

 

私、立花響は友達の未来と同じ装者の翼さんと一緒に近くのショッピングモールに遊びに来ていた。

 

「確かに司令はそれについては何も言ってはいない、そしてその話題に付いては本部でも安易に聞ける雰囲気ではなかったな・・・立花、そこはもう少し左奥じゃないか?」

「おぉぉとと!?」

「響、ちょっと落ち着いて」

 

翼さんが欲しかったぬいぐるみをゲットし損ねて気落ちしたりしながらも3人でショッピングを楽しんだ。

3人でお着替えしたり〜、アイス食べたりー、クレープ食べたり。

 

「響ぃ?間食ばかりしてると太るよ?」

「あ、あはははは」

「立花は食いしん坊だな」

「ちょっと翼さん!?」

「ん?なんだ、間違ったことでも言ったか?」

「い、いえ、意外と翼さんって・・・天然?」

 

手に持ってるバニラアイスをパクつきながらチョコソースの味を楽しむ私。それでもやっぱり気になるな、敵対していたはずの二人が最後に会った時は協力してノイズを相手していたんだから・・・いつの間にクリスちゃんとゴーストさんは仲良くなったんだろ?んー、私の頭じゃ考えてもわかんないや。

 

「カラオケにいきましょう!」(唐突)

「えぇ!?響唐突すぎるよ」

「そうだな、私も行ってみたいと思っていたところだ」

「翼さんは意外と乗り気だ!?」

 

今考えても仕方ないしとりあえず今を楽しもう!

私は翼さんと一緒に混乱する未来を置いてカラオケ屋へ歩いたのだった。

 

「ちょ!?響!翼さん!待ってぇ!!」

 

※※※

 

 突然ですが始めまして、特機部二所属のカウンセラーGRです☆。

詳しい事は言えませんが私達は日夜発生するかもしれない特異災害ノイズへ備えてお仕事をしていまーす。GRちゃん流石!

そして私が担当するのがその団員達の精神の調律、つまりはカウンセリングってやつです。ここでは実行部隊が主にですが隣で笑い合っていた同僚が炭素分解されるなんてザラですからね。その結果PTSD、心的外傷後ストレス障害を発生させる人も居るので私のような者が必要なんです。仕事環境もかなり良く頼りがいがある上司、同僚達がいて私としては凄く居心地の良い職場なんですが・・・なんでてめぇが来てんだ。

 

「俺は、俺は一体どうしたらいいんだ・・・」

 

司令官である風鳴 弦十郎さんが私の目の前で懺悔しています。

 

いや、あなたカウンセラーとは縁もゆかりもない人物でしょう?何であなたがここに・・・

 

「暖かい物ですが・・・」

 

「すまない・・・少し取り乱した」

 

私は手に持ったコーヒーを風鳴司令へ手渡し話を聞き始めます。

カウンセラーは色々な人から相談を受ける為にオペレーターと同じぐらいに機密保護が徹底されているので安心して相談できるのが売りなんですが・・・司令が相談する内容って絶対ヤバい、GRちゃん困っちゃう☆つーかそんな事関わりたくないだけど(確信)

話を聞いていると最近の騒ぎになっている内容のようだった。

 

新たに発見された黒いガングニール・・・確か名称はゴーストでしたっけ。それでオペレーターの人達や実行部隊の人達はてんてこまいだとか。正体や何故、何処でシンフォギアやあれだけの戦闘能力を手に入れたか不明だとか司令が緊急入院したゴーストへ会いに行って逃げられたとオペレーターCさんが相談に来ていた時に言っていましたね、今回はそれ案件ですが・・・

もう少し話しを聞くとゴーストさんの正体を、どうやら司令は知っているようで話もしたとか。

 

「どうしたらいいだろうな・・・大人である俺達が子供であるあの子をあんな風にしてしまった」

「・・・」(コーヒーうめぇ)

「二課のいや、俺の過去の過ちそのものだな・・・」

「・・・」(茶菓子のビスケットうめぇ)

「何であの時俺はすぐに動かなかったんだろうか・・・もう少し早ければ誘拐されずに済んだのに・・・」

 

暗い空気が漂ってますがいつもの事です、むしろまだ甘い方。

まぁ要するにそのゴーストは司令のやり残してしまった過去の過ちそのもの、つまりやり残した宿題みたいなものなんですかね?

私は今の心境をそれっぽい言い方で言うと司令も納得の表情で語ってくれます。

 

「確かにそうだな・・・宿題か、こんな歳にもなって宿題を終わらせてないだなんて親父にゲンコツ落とされるな」

「だったら落とされる前にケジメを付けないと、司令もそうお考えでしょう?」

「あははは・・・」

 

司令は後頭部を摩りながら苦笑いを浮かべ立ち上がります、その表情は苦笑いであるものの先ほどまでの後悔などの感情ではなく何かを決意した感情が読み取れます。

 

「すまない、助かった」

「いえ、これが仕事なので」

 

司令は部屋を出ようとしますがそれを止めます。

 

「どうしたんだ?」

「これを」

 

私は手の物を渡すと、司令は驚いた表情を浮かべる。

 

「これが貴方からカウンセリングを受けるともらえる噂の弁当割引券か」

「はい実家なので。マス、ゲフゥン!家族から配れと言われてまして、もらっといてください」

「なるほど、ありがたくもらっておこうか」

「はい、ジャンジャンお金を落として行ってくださいね☆」

「それは金欠になるから困るな」

 

ひとしきり二人で笑った後司令は今度こそ退室していきました。

 

「マスター、今日の広告もバッチリしてますからね、感謝してくださいよー」

 

私は残ったコーヒーを飲みながら実家の家族の事を考えたのだった。

 

 




ちょっと2話あたりを読み返したんですが・・・・早くシリアス辞めてぇ~あの書き方に戻りてぇ~コメディーってかふざけて書きたい~

~どうでもいい設定~

橘響輝は実は・・・ロールプレイが大好き!

響「未来~服買いに行こうよー」右腕引っ張り
響輝「未来~ラーメン食べに行こうよ~」左腕引っ張り
未来「響が二人、グヘへへ」鼻血だらだら
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