なんで皆爆散するのが好きなんですかね・・・次ぐらいに歌詞は張りますが・・・編曲した場合って利用規約的にどうなんだろ?誰か教えてクレメンス!
それと平均評価値☆7&ゲージ満タン達成しました(パチ!パチ!
次は☆8目指して頑張ります!
それではどうぞ!
おふてぅん最高! (°∀°)/
おふてぅん最高! (大声) (°∀°)/
おふてぅん最高! (超大声) (°∀°)/
俺はお布団に包まりながらお布団の素晴らしさを考える。
何て気持ちいいお布団なんだ、まるで高級羽布団のように暖かくそして全てを包み込むように体へと吸い付くこの反発性。素晴らしい! 素晴らしぞおおおおお!
「朝飯ができたぞぉ〜……って、その布団をえらく気に入っているようだな」
店長が大きなお盆にお皿を抱えて戻ってきました。匂い的にお味噌汁かな?
俺はお布団の魅力を伝える為にお布団との別れを済ませ起き上がります。すまんなお布団、お前に包まって寝たままだと普通に失礼だ。
店長は怪我人だからと寝かせたままにしようとしますが意地でも起き上がります。その様子に言っても無駄だと分かったのか皿を置きちゃぶ台を挟んで座る。
「いやー久しぶりのお布団だったものでついつい」
「ほぉ〜と言う事は今までベッドで寝ていたのか……まぁいいお前はこっちだ」
「おりょ?」
そう言って出されたのはお粥……にしては何か違いますね、美味しそうではありますが。
「昔食べたキュケオーンを模した物だ、柔らかく病人食にはちょうどいいと思ってな。味は保証するぞ」
あったけぇ、あったけぇよ店長!!! 私、店長の優しさで涙が止まりませんぞ(´;Д;`)
そのままキュケオーンにスプーンを入れ食べてみる……何か味がカスタードみてぇ、優しい味だなぁ。
「お! 後輩ちゃんが朝飯食べてるゾ、何でだ?」
パクパクっと食べてると奥からバイトの先輩兼店長の家族であるミケさんが入って来た。いつも思うけどあの手でどうやって料理してんだ? それも店長や俺よりも上手いし。
「お久しぶりですミケ先輩」
「久しぶりダゾでも」
ミケ先輩はゆっくりと俺に近づいてくると──―
「勝手に辞めようとした事は許せないゾ!」
──―ミケ先輩はその特徴な大きな猫の肉球を模した手袋をした手で俺の両頬を掴むとむにゅむにゅと揉み始めた。
痛くはないんだけどこそばいんだよなぁ。
「やめてくださいミケ先輩、こそばゆいです」
「まいったカ!」
「参った! 参りましたからぁぁ!」
「なら許すゾ」
俺の頬を離すとそのまま店長が用意してくれた味噌汁を器用に持ち口を付けた。
「おいしいゾッ!」
「当たり前だろ、オレが作ったんだぞ不味いわけがあるか」
「流石
「キュケオーンですよ~、病人食ってやつです」
「うまいのカ!」
「えぇ、美味しいですよ」
「一口食わせロ!」
先輩はそのままパクリと俺のキュケオーンをすくったスプーンへとかぶりつくと眉をひそめる。
「ん~、美味いけど味が薄いゾ」
「病人食だからな濃い味だと体に悪い。あとミケ、人の物を食うな」
「うぅ、ごめんなさいだゾ」
「まぁまぁ、ほらミケさん折角の焼きたての鯖が冷えちゃいますよ」
「あぁ! 冷える前に食べるゾ!」
そのままガツガツと朝飯を食べてるんですが……やっぱり謎だ、あの手でなんで箸を持てるんだ……
残りのキュケオーンを食べているとドタドタと二階へ続く階段から足音が聞こえてきた。
「派手に寝坊した!」パーン!
二階からやってきたのはジャズダンスのダンストレーナーをやっているレーアさん、妹と名の付いた人形を大事にしていて最近コイントスにハマってるらしい。
「はぁはぁ、寝坊しました。すいません」
その次はフラメンコのダンストレーナーを務めているファランさん、模造刀を集めるのが趣味らしい。
「二人そろって寝坊とは珍しいな」
「早く起きないと二人のごはん食べちゃうゾ」
「お邪魔してます」
二人はいそいそとちゃぶ台前へと座って店長が用意した朝ごはんを食べ始める。
「いらっしゃいゆっくりしていけ妹も喜ぶ。ズズ
「レーア早く食べないと今日のレッスンに間に合わなくなるわ、急ぎましょう」
「そうだな」パーン!
レーアさんはいつも派手だな。
二人は食べ終わるとそのままバタバタと仕事へと向かった。
「先に店に出てるゾ、後輩も早く来るのだゾ」
「はーい」
そして店へと向かった先輩ですが……え? また働いていいの?
そう思い店長の方へと目を向けると裁縫道具を取り出しチクチクと俺、ではなく私が羽織っていたボロボロのパーカーを手縫いしてました。
「ん? なんだ、どうかしたのか?」
「いえ、また私が働いてもいいのかと思いまして……」
「なんだそのことか……よし、できた」
店長はパーカーを簡単に縫い終わると裁縫道具を片付けながら語りだす。
「まだ口頭でしか辞めると聞いてないからな……それに辞めるにしても今回みたいな事があるってことはどうしても辞めるしかない理由があったんだろからな。それにミケやレーヤ、ファランそしてガリー達がお前の事を気に入っているようで辞められるとこっちも困るんだよ、あいつらも寂しがるから。だから何時でも戻ってきていいだぞ」
「おっふ……」
なんやこの合法ロリは優しさで出来ているのか? 出来てるんだろうな……
その後今日は別件があるらしく店長は出かけてしまい、俺は縫ってもらったパーカーを着て恩返しにでも思い働くため弁当屋へ向かった。パーカーには猫ちゃんマークが縫われておりワンポイントデザインみたいで可愛い、可愛い(確信)
※※※
今日俺は了子君の館爆破事件からの本部への帰り道、過去に了子君から勧められた弁当屋に一人で来ていた。カウンセラーからもらった割引券を消化するためでもあったのだが……
「いらっしゃいま……せ……!?」
「響輝君……だと!?」
そこでまさか響輝君と出会うとは思わなかった。捜索班によると30キロ以上離れた山岳の奥地で足取りが途絶えていたようだがまさかこんなに近くにいるとは思わなかった。
「どうしたんダ後輩?」
「い、いえなんでもありません」
「そうカ。あ、いらっしゃいませだゾ! 今日のお勧めは豚カツ弁当だゾッ!」
もう一人奥から赤毛の────何と言うか手袋? の様な物を付けたユニークな子が大きな鍋を持って出てきた……あの手でどうやって持ってるんだろうか……
出来るなら今は響輝くんと二人で話したいからそのおすすめの物にしてもらうか。
「あぁ、そうか。ならそれを頼む」
「わかったゾ出来立て作るから少し待ってるんだゾ」
赤毛の子が奥へと入っていく、さてどうしたものか……どう話そうか難しいな。
ビリビリと一触即発な空気が漂う、この状況で先に口を開いたのは響輝君だった。
「それで……無関係な先輩を巻き込んで戦闘でもするつもりですか?」
「いやそんなつもりは無い、それに敵対する意思は無いと言っている」
「どうだか……人の家に勝手に入り込み日記を読むOTONAを警戒しない方がどうかしてる」
「ッぐ」
ここであの時のことが響くか……鍵が開いて尚且つ気配がなかったとはいえ入るのは不味かったよな……クリス君の時は反省を生かして部屋の中まで入らなかった為に上手くいったが、どうしたらいいんだ……
※※※
俺、やっぱり呪われてるんだな(確信)
朝、もうすぐ一番忙しい時間帯になるぐらいの時間にOTONAが現れた────―何故だ! 何故こうなった!
いや、確かにリディアンの近くに店が立ってるから誰かしら会うとは思ったがよりによってOTONAとか俺会いすぎだろ! OTONA大好きか‼
それにミケさんが注文を受け取って厨房へ引っ込んだ途端にシリアスな雰囲気になるし、警戒した俺もアレだがなんで毎回こんな風になるんだ……はぁ~、正直体が拒否反応出しまくりですけどカディンギルの問題に絡むにはOTONAと和解するしかないよな。執行(処刑)するつもりも無いみたいだしするしかないかぁ。
三角巾の上から数回むず痒くなる髪をかく
「はぁ~……それでOTONAさんは何の用で?」
「いや、昼飯を買いに来ただけだったんだが……あとこれ使えるか?」
渡されたのは青い券。あぁ、ガリーさんが職場で配ってる割引券か……って二課で働いてるのかあの人、大丈夫かな?
「使えますよ……えっとガリーさん担当の券だから……」
券を受け取ると支払いから引く。ついでに補足すると割引券はそれぞれ担当があって自分の担当は黄色で全く配ることができないから40%まで割引できるがガリィさんは青色でよく配るから最大でも10%ぐらいまでしか割引が効かない。
「そうか……あぁ何と言うか……困った事はないか?」
「困った事ですか……住むところが無い事ですかね、追手に追われて今では逃亡生活ですよ」
「……す、すまない」
あ、話題ミスった。実質二課の追手のせいで住むところ無いでーす☆って言ってるようなものだ、これじゃヤバいヤバい。
「いえ、ところでなんでそんなに必死に俺。じゃなくて私を追いかけるんですか?」
「その事だが閣議によって装者である君は二課で引き取ることが決定してしまってね。それに加え立場上我々以外が作り出したそのシンフォギアの事情を聴取したい、それで君を追いかけていたって訳だ」
「ほへ~、だからあの時アーティストの風鳴さんでしたかあの人を使ってでの強制連行……」
「っう! あの時は翼がすまないことをした」
「普通に死にかけましたけどまぁいいですけ「後輩! 弁当出来たゾ!」っとはーい、今行きまーす」
ミケさんから弁当を受け取るそれをOTONAへ持っていく
「お代は390円となります」
「1000円から頼む、あとこれを」
お代と一緒に渡されたのは前世で言うカセットレコーダーの様な大きさの機械だった。
「これは?」
「通信機だ、クリス君にも渡してある。限度額内なら買い物もできる便利なものだぞ」
「お返しは610円となります、なるほど連絡手段ですか?この後姿を晦ましてもいいようにと」
「そんなところだ」
弁当を受け取ると引き戸を引き外へ出ようとするのだが。
「あぁ、そうだ一度二課に来ないか?」
こちらへ振り向きそう投げかける。
「冗談、好感度がまだ足りてませんよ。それにヤバイ人がまだ二課にいるんでしょう?」
「な、何故その情報を知っているのかはわからないがまぁいいだろう、何かあったらその端末に連絡する」
そのままOTONAは去っていった。
さぁーってこの端末……雪音さんが受け取ったってことはフィーネの自宅が爆破されたぐらいか…もうすぐだなリディアンが襲われるのも。
「ん? どうしたんダ後輩、顔色が悪いゾ」
「い、いえなんでもありません」
「そうカ、あんまり無理するんじゃないんだゾ」
私、じゃなくて俺に救えるかな───
もらった端末を握りしめながら未来で起こるであろう災害に対して不安になるの俺だった。
※※※
時は移り夕方、忙しく働いていると。ノイズ警報が鳴り始めた。
「おりょりょ、ノイズだノイズが出たゾ! 早く逃げるんだゾ!」
「は、はい」
今すぐにでもノイズの元へ向かいたかったがミケ先輩と手を繋ぎ走っている為に向かえない。すると体に大きな影が重なる、空を見上げるとそこには超大型ノイズが空を飛んでいた。それは真っすぐ東京スカイタワーがある区画へと向かっている……ってこれ装者を誘い出すためのノイズじゃね?
それに気づいた俺は──―
「ミケ先輩、ちょっと忘れ物したので戻ります!」
「ほぎゃ! 後輩戻ったら危ないゾ!!!」
「先にシェルターへ避難を!!」
ミケ先輩を置いてリディアンの方へとフードを深く被りながら走り出した。早くしないリディアンが危ない!
ここで一句
赤い塔 建ったら最後 月穿つ
作者、無印を見返した時の一句
~どうでもいい設定~
キャロ一家は実は・・・旅行に行ったことがない
キャロ「もう夏だな…海にでも行きたいな…」
ミケ「海カ!海水浴は絶対に楽しいゾ!」ヾ(≧▽≦*)o
ガリー「暴れんなミケ!でもマスター私達の休みが重ならない限り無理ですよ」(╯▔皿▔)╯
キャロ「そうなんだよな…弁当屋も中々休みが取れないし…ハァ~」┑( ̄Д  ̄)┍
ファラン「そうですね…あれ?レーアは何処に?」(´・ω・`)?
キャロ「レーアなら今ダンス大会に行ってるぞ」(ノ*・ω・)ノ
※※※
レーア「派手に踊るぞ!」パーン!(*< ̄︶ ̄)⁄