コメント誤字報告いつもありがとうございます!
正直に今の心境を言うと・・・やべぇ、勘違い要素がなくなるわ(涙目)
無印最後までのプロットを組んだ結果で出来た勘違い要素がほとんど無くなることが決定しました(絶望)
唸れ俺の足ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいい‼
現在、俺は崩壊した通路を走ってるんだけど道が分からず迷ってます(っ °Д °;)っ
いや~道を聞かずに飛び出したのが悪いと思うけどまず前提として道が崩壊していて非常灯も意味がない。だから迷っても仕方のない(ラップ)
どんどんと進むがいつまで経っても外が見えず崩壊した通路が続く限り。
「道が…ぬぇ!」
思わず嘆くのも悪くないと思う、だって壊れた扉や通路ばかりで非常階段すら見ない。
それでも急がなければならないので進んでいく。下へ下へ。
だって通路がほとんど通れないから上へは行けないんだよな……だったら他の通路を探すしかない。
やがて電力が生きている扉を見つけた…なんだろこの部屋?
今の状況で電力が生きている部屋…怪しい…
「せいや!」
扉を慎重に吹き飛ばして中に入ると……まぁ何という事でしょう!
中には金色に輝く完全聖遺物デュランダルが・・・ってここカディンギルの最下層かよ!
内心焦りながら冷静にカディンギルを停止させる為にデュランダルを容器ごと無理やり取り外す。
容器へと伸びたコードが火花を散らしながら引き千切れカディンギルへの電力供給が断たれ明かりが落ちた。なんも見えねぇ…ふらふらとデュランダル片手に上へと登る階段を探す。
いっその事瓦礫をぶっ飛ばして通るのも考えたけど下手に壊すと崩落する危険性もあるし…早く合流しなきゃいけないのに……どうしたら……そうだ!
進めないならぶっ飛ばせばいいんだ!(脳死)
ちょうど目の前には非常階段が……上は塞がっちゃってるんですが。
拳を握りしめ構えをとる。低出力のパンチなら崩れない…よね?
瓦礫にパンチを繰り出す。瓦礫は綺麗に吹き飛び真っ赤な月で照らされた夜空が見える。道がつながった、やったー!
内心喜びながら外を見ると‥‥見ると‥‥見る…と…何やってんだ4人。
「了子さん!初恋は辞めて戻って来てくださぁぁぁぁぁぁぁい!」
「嫌と言っているだろう!というか私の鞭を離しなさいぃぃぃぃぃ!」
「(´Д⊂グスン」
「なぁ確かにあたしがポンコツと言ったのは悪かったがそんなに泣くなよ、な?」
響がフィーネと鎧に装備してある鞭を使って綱引きをやっていて泣いているSAKIMORIを雪音さんが慰めてる‥‥さっきまで戦ってましたよねあの4人。シンフォギア纏ったまま何やってんだよ、カオス!(思考放棄)
俺はなんだか力が抜けてしまいゆっくりと近くの瓦礫に腰かけてデュランダルを足元に置いて月がきれいだな~っとか考えなが意識が遠くなるのを感じるのだった。
※※※
「ふははっはははは、やっと離したな。これでカディンギルを放ち月を穿てる!」
「了子さん!腕がプルプルと震えてますよ!」
「うるさいわね!貴女と綱引きしてたからでしょういい加減にしなさい!」
「っ(´Д⊂グスン…すまない雪音、迷惑をかけた」
「たっくよ…ちょっと言われたぐらいで泣くなよ‥‥防人だろ?」
「ッグスン、お父様もあんまり泣くなって…でも一緒に泣いて……うわぁあぁん」
「その泣き虫は父親譲りかよ・・・な、今は泣き止んで頑張ろう…な?」
「ッグスン、うん」
「よし、それでこそ防人だ!」
なんでさらなるカオスに陥ってるんですかね?(思考放棄)
現在瓦礫の中で座りながら見ているがなんだかおかしくないか?
自分というイレギュラーが居るとはいえあそこまで崩壊させるものなのか・・・・
ここが本当に自分が知っているシンフォギアの世界か怪しくなってきたな~とか考えが浮かんできたころ。
フィーネが端末を取り出して高々と叫ぶ。
「色々と邪魔が入ったがカディンギルは起動する!」
「んな!やめろーーーーそのボタンを押させるな!」
雪音さんの叫びで他二人は急いで駆け寄ろうとするが‥‥
「いいや、押すね!」
フィーネはボタンを押す!・・・まぁ作動しないわな、動力源はここにあるんだし。
「な!?カディンギルが起動しない!?いや、まだだ!」
「今だ立花!」
「はい!」
響はフィーネに向かって飛びつくと抵抗するフィーネをそのままに後ろへと回り込み腕を回して…マジか!?
「とぉおおお!!」
「!?」
ジャーマンスープレックスを綺麗に決めやがった…すげぇ、初めて見た。
そのままぶっ倒れるフィーネ、しかしその顔は笑っていた。
「・・・どんあ状況であろうと一発だけ放つ兵器など欠陥品でしかない」
「な!?」
塔が眩しいほどの光を放ちカディンギル、まさか!?
「動力源が使えなくなったとしても予備電力の確保ぐらいは出来ている!」
「っく!」
雪音さんはすぐに大型ミサイルを発射して塔の破壊を試みるがいつのまにか立ち上がったフィーネにミサイルは細切れにされ邪魔されてしまう。
「たかが玩具でカディンギルを止められてるとでも・・・」
しかし発射したのは二発だったようでもう一発の方には雪音さん自身が乗っていた・・・既視感あるなってこの状況はまさか!?
空中へ身を投げ出す雪音さん・・・その顔にはよく見えはしないが覚悟を決めた感情が読み取れた。
「まさか!?」
「絶唱!?」
「雪音さん!」
絶唱・・・そして撃ち放たれるカディンギル。雪音さんは絶唱により発生したエネルギーを一点収束させ撃ちだされた攻撃で跳ね返す。このまま跳ね返すかと思いきや結果は残酷、無残にも押し切られて月が欠ける結果となった。
そしてその様子を
「し損ねた!わずかに逸らされた!?」
「ああああああぁぁぁぁぁあ」
キラキラと光りを散らしながら落ちてくる雪音さん。そして響の声が響き渡る・・・
「おりゃぁ!」
「っく!?」
雪音さんの起こした結果に気を取られていたようで防御されたものの拳が直撃した。
黒い感情がムクムクと湧き出し妙に体の調子が良い、まるでLiNKERを使用した時のようだ。両手を重ね長刀の形に形成したアームドギアを展開して斬りかかりながら
「防人!俺が抑えているうちにそいつをなんとかしろ、得られた時間を無駄にするなぁ!」
「!」
「ぐああぁぁああああああああああ!」
黒く染まり暴走響がこちらへと襲い掛かってきた。それをフィーネは回避できたが暴走状態の響は敵味方の区別がついてないのかこちらに向かって手を振り下ろす、それをアームドギアで受け止めるがっくそ!マシンポテンシャルや才能云々が違いすぎる!
「っくそ!やっぱりコイツはこっちが持つ、そのくそったれの全裸女を頼む!」
「わ、分かった!」
「体組織に融合したガングニールに意識が飲み込まれ暴走する・・・もはや人でならず、人の形をした破壊衝動」
「くそ!正気に戻れ」
「立花!」
「がぁぁぁぁあぁああああああああ!!!」
暴走する立花響・・・劇中では確か一度心が折られて解除されたはずだけどその方法は取れないから別の方法を考えなければ・・・そういえば
(←)のガングニールと響のガングニールは元は同じ物だったはず。これでなんとか出来ないか――――
攻撃を捌きながら解決案を考えるが一つぐらいしか浮かばず、浮かんだ案も成功するかはわからない…でも。
横で戦っている翼とフィーネを見る。それは激闘の一言で早くこっちを片付けてそっちにも援護しに行かなければ厳しい状況だ・・・はぁー(*´Д`)
後から恨まれるかもな・・・いやだなー、でも早くこっちを片付けてフィーネに一発キツイのを食らわせて雪音さんの安否を確かめに行きたいし・・・仕方ない。
「っが!?」
「このッ!」
右手を胸にあるF型の傷に突っ込ませ奥にある埋め込まれた聖遺物へと触れた。
「正気を取り戻せ!
G以降の話にはなるが出生が同じ聖遺物はユニゾンと呼ばれる現象が起こる。なら元は一緒の聖遺物どころかシンフォギアだった聖遺物を所有している
触りながらユニゾンを決行、暴走した余剰エネルギーをこちらへ流し込み響本人の代わりに聖遺物を制御する!
高濃度のフォニックゲインがこちらへ流れてくるのを感じるとそのまま意識を失ってしまった。む、無念。
今回はコメディから抜け出そうとした結果半分コメディが残ったお話になります。
〜どうでもいい設定?〜
作者は実は……シリアスもコメディも書くのが苦手
作者「コメディ書くぞー」
↓結果
作者「シリアスになった・・・何でだ?」
※※※
作者「シリアス書くぞー」
↓結果
作者「シリアスがシリアルになりやがった・・・マジ何でだ?」