コメントありがとうございます!
ちゅらい・・・・毎日更新ちゅらい・・・・ってのは冗談で正直リアルが忙しすぎてストックも使い切って更新できそうにないでまた補充する為に一週間くだされ!
今回は自分でもなぁーに書いてんだコレ?って感じの内容なので頭空っぽにしてお読みくだされ。
ここは何処だ?
ビッキーの胸を触ったら暗闇に拉致られたんゴ、あれかな?同士達が緊急事態とは言え我らが
暗闇はどこまでも続き先が見えない。まるで水中にいるような感覚ですいすいーっと泳ぐ事もできる。そして前に来たことがあるような気がするのは気のせいか?
数分間すいすいーっと泳いでいると重力がある部分へと到着する。
「っと…ここどこ?」
足を付けると暗い景色が一変、学校の教室の様な場所に変化した。そこではたくさんの机や椅子が疎らに並べられており一番後ろの席にはどこかで見たことのある金色の髪色をした小学生ぐらいの小さな女の子が座っていた。
「えっと…お嬢ちゃんここがどこかわかるかな?」
女の子は泣いているようで俯き顔を伏せてしまっている。
「ありゃりゃ…ほらお嬢ちゃんそんなに泣かないで、ね? お兄さんに何があったか話してみな?」
女の子はゆっくりと顔を上げぽつぽつと話し始める。
「あのね、あのね…私のせいでみんながいじめるの。そのせいでお母さんとおばあちゃんが泣いちゃってお父さんがどこかに行っちゃったの」
おっと普通に重い話でアレだな…この子ぐらいの年齢の子にそんな風に悩ませるなんて嫌な世の中になったな…
「グスン」
「辛いことがあったんだな‥‥」
よしよしと頭を撫でながら涙を拭くとぽけっとした顔をする女の子。
「けど、そんな時ほど笑顔で何とかなるさと心の中で言うと意外と何でもなんとかなるもんだぞ。俺も昔はそうしてきた」
「何とかなるさ?」
「そうだ、俺はその言葉で辛いことも苦しいことも乗り越えてきたんだ。だから君もこの言葉で頑張ってもらいたい」
「なんとかなるさ…なんとかなるさ!」
「その調子だ」
女の子は笑顔になりながら教えた言葉を連呼している、よかった自分の言葉が役に立って。ところで――――
「お嬢ちゃん名前は?」
いろんな状況が重なりすぎて名前を聞くのを忘れてた。
「なまえ?私の名前は――――」
俺は多分この時の発言を一週間は後悔すると思う・・・だって。
「―――たちばなひびき!」
「…オッフ」
主人公の過去に立ち会ってるかもしれないと自覚したから。
俺はひびき…ちゃんの頭を優しく撫でながら冷や汗を掻くのであった。
※※※
それが起こったのは突然だった。
「うぉ、うぉおおおおおおお!!」
ゴーストと立花が動きを止めた直後、纏っていた黒いオーラがゴーストへと流れ込み立花は倒れてしまうがゴースト自身は苦しみはじめた。
数分間叫び続けたゴーストは顔を下へ向かせ今度は沈黙してしまう。
それを私は迫りくる鞭を相手にしながら見ていた。
「っく、何をしているんだ!」
「同じ聖遺物を纏ったシンフォギア同士の共鳴…それによる暴走状態の外部的制御…」
ただならぬオーラを纏いまるで最初に出会った時の様な雰囲気が出ている…どうしたんだ?
「……許さない」
「ご、ゴースト?・・・!」
ゴーストはそのままフィーネへと襲い掛かるが何か様子がおかしい、まるで感情の無い人形のように動き続け何かを成し遂げようとしているようだ。フードの間から見える顔は不気味な仮面に隠されていて表情も読み取れない。しかしその攻撃はフィーネにとっても予想外の動きのようで防戦一方だ。
私は今のうちにと立花の様子を見に行く、どうやら気を失っているだけのようで何処か怪我をしている様子はなかった。
「ッチ!まさか高出力のフォニックゲインが原因で試作品のダイレクトフィードバックシステムが起動しているというのか!?」
「許さない、許さない、許さない、許さない」
ゴーストは小声で何かを言いながらフィーネへと襲いかかる。
「絶唱もできない玩具の紛い物で!」
「うぉおおおおおお!」
戦闘は過激さを増していき既に人の動きをしていないと感じた。私の入る隙すらない戦闘を見て私は思ってしまう、そんな動きをして体は大丈夫なのかと。その疑問は直ぐに最悪な形で解消される。
「ごはぁ!」
「大丈夫か!?」
突如ゴーストの体から血が噴き出し膝をついてしまった。私は援護するべく斬りかかるがそれは避けられ距離を取られてしまう。
私は構えを解かずゴーストの様子を確認するがーーーとてもいい状態とは呼べなかった。
左腕は本来なら曲がらない方向へと曲がっていて大小の様々な傷から血が垂れ落ち赤く染めている。それでもなおフィーネへと襲い掛かろうと動いているのだから何という執念だろうか。
「無理をするな!あとは私が」
「今のそいつに何を言っても無駄だ」
「どう言うことだ!」
フィーネは顔を不気味にニヤつけさせながら語り始める。
曰くゴーストが纏っているのはシンフォギアの試作品で十分な機能が付いてないらしい、そしてそれを元に一般人であるゴーストが最低限でも戦えるように改造を施した物があのガングニールだと。
そして改造と言うのがダイレクトフィードバックシステム…脳に直接戦闘データを送ってそこから導き出される最適解を実行するシステム。それが組み込まれていて、今はそれを起動した状態だと言う。そんな外道な装置が組み込まれていただなんて―――
「本来なら感情を抑止する装置も組み込まれていたのだが…今は逆に負の感情を活性化させて稼働しているようだな…そしてノイズを生み出すソロモンの杖を持つ私へ襲い掛かるか…っフ!」
「つまりは今はその装置で暴走状態となり正気ではないということか!」
ゴーストはアームドギアを杖のように使い立ち上がるとまたもやフィーネへ襲い掛かるがボロボロの状態――
「よせ!」
「そんな状況でかなうと思うな!」
鞭で吹き飛ばされ瓦礫の方へ吹き飛んでしまう。
「っくそ!」
ゴーストを助けに行きたいが目の前のフィーネがそれを許すとは思えない。立花、早く目覚めてくれ。
※※※
歩くのって楽しいんやなって!(脳死)
現在ちびっ子ひびきちゃんと元の場所へ戻る為に無限回廊のような場所を歩いています…うん道しかない。
どれだけ進んでも道しかねぇ…隣で歩いてるひびきちゃんもなんだかつまらなそうにしている…どうしたものか…
「みちしかないね~」
「そうだね、どうしてだろう?」
「不思議だ!」(≧∇≦)ノ
「お、おう確かに不思議だね」
訂正、すっごく楽しんでました。ひびきちゃんって昔はこんな不思議ちゃんだったのか?わっかんね。
二人で歩いていると突如地面が揺れだし青色だった空が一気に真っ黒な空へと変わった。その黒には黒くドロッとした何かが感じ取れる。
その雰囲気をひびきちゃんも感じたのか俺の袖を握って不安な顔をしています。
「大丈夫、お兄ちゃんがいるから大丈夫」
手を繋ぎその暗闇を歩ていきます。
数分、もしかしたら数時間歩いたころだろうか二人で歩いていくと―――
「誰か…泣いてる」
「!」
小さくも悲しく泣く声が聞こえてきた。
そのまま声がする方へ進むと黒いそらが更なる黒へと塗りつぶされていきドロッとした雰囲気もより濃くはっきりと感じ取れるようになります。
ひびきちゃんも怖いようで涙目になりますが何故か一緒に歩いてくれます。
やがてしゃがみ込み背中を見せ泣いている子供を見つけた。その子からなんだか暗いなにかが生み出されているようで濃厚なドロッとした何かが読み取れる。これは感情なのかもしれないな・・・・
「君、大丈夫か?」
話しかけたが怖い、なんだかわからないがノイズとデュエットし続けてきた結果鍛えられた生存本能が逃げろと叫び続けている。しかし何故かはわからないがここで話しかけないと後悔するような気がしたからだ。
女の子はゆっくりとこちらへ顔を向けた、目は充血して赤くなり顔には涙の流れた跡が濃く残っている。
「グスン、お兄さん達だれ」
「わ、わたしはたちばなひびき!君は?」
女の子は不思議そうにひびきちゃんの方を向きます。
「わたしも、たちばなひびき」
「おなじなまえ?」
「ん?」
たちばなひびきが二人・・・・どういうことだ?
二人とも同じ顔出し…どちらかが偽物?でもこの状況で偽物が出る理由もないし…わからん!
とりあえず泣いているひびきちゃんになんで泣いてるかを聞こう…何だかほっとけないからね。
「ひびきちゃんはなんで泣いていたの?」
「うん…ともだちがけがしちゃったんだ…それで、それで…うぅ」
「ほらほら泣かないでね」
よしよしと泣くひびきちゃんを抱き上げ泣き止むまであやす、昔から子供の相手は得意だったからね、これぐらい得意なもんさ。
数分間慰めていると眠ってしまったようですやすやと寝息を立てている…可愛いなぁ~って痛てぇ!
「むー」
突如脛が痛み横を見てみるとほっぺを膨らませたひびきちゃんが‥‥かまってもらえなくてすねちゃったのかな?
「ほら、おいで」
「うん!」
もう片方の腕でもう一人の響ちゃんを抱き上げると俺はまた歩く…しっかし出口は何処だろうか?
うんー、この内容よ・・・疲れ切って書いたのが悪かったのはわかっているんだけども・・・うん~・・・
~どうでもいい?設定~
橘響輝は実は……???と一緒に踊るのが過去好きだった。
???「一曲どうだい?」
響輝「やめておく、それにこんな格好で踊るのも好きではないしな‥‥」
???「そうかい…昔はよく一緒に踊ってくれたのに…」
響輝「昔の話だ昔の!」
???「そうさ、昔のはなしさ」
どうでもいい設定コーナー・・・必要?
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必要!
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必要ない
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フラッグファイターだ!
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切り捨て、ごめぇぇぇぇん!
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ブレイブ、フルブラスト!