今から戦姫絶唱シンフォギアG編のスタートです!
今回の章では響達装者とオリ主である響輝はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか!
乞うご期待!
それとドルフロの自分と同じぐらいの時期に更新を始めた面白い小説を発見したので勝手にライバル意識高めで投稿頑張ります。
では本編どぞ!
偽物の代理人!
「つまり響の代理で来たって事?」
「はい…その通りでございます小日向さん」
「ふむ~…装者としてのお仕事が忙しいのはわかるけど。む~」
膝が・・・痛い・・・助けて・・・
どうも初めましてもしくはこんばんわ、俺の名前は
不運な事からシンフォギアで推しであり物語の主人公である立花 響によく似ている子に転生してしまいそしてなんやかんや装者達との衝突もありながら無印のルナアタックと呼ばれる事件を乗り越え今に至るって訳だ。
そして現在今大人気を越して頂点と化しているアーティスト、マリア・カデンツァヴナ・イヴと我らがSAKIMORIである風鳴 翼さんのコラボライブに来ていた。そして今回は小日向さん達リディアン組のみんなと合流するはずだった響の代理で来た俺ですが……小日向さんにバレてみんなに見えないように正座してます。
最初はバレてなかったんですけど―――――
「みんなお待たせ~」
「あ‼ ビッキーやっと来た~」
「立花さん遅かったですね」
「えへへ、ごめんごめん。ちょっと渋滞しちゃってて遅れちゃった」
「遅いと思ったらそんな理由が、だけどアニメでは主人公が遅れてくるって言うし響は主人公だったとか?」
「それはないない、私が主人公だったらストーリーが崩壊しちゃうよ~」
俺が会場に到着すると既にみんなは到着していて楽しみを抑えきれない様子だった。まぁ俺も予定さえなければ翼さんからもらったチケットを使ってキャロさん達と来てたんだけどな…行けないといった時のキャロさんの顔悲しそうだったな‥‥帰るときにお土産としてシュークリームでも買っていこうかな…
既に家族と言えるぐらいには仲の良くなった人のことを考えていると小日向さんからとんでもない発言が飛び込んでくる。
「そういえば響、今日はあの日だったよね」
「あの日? あぁ~あの日だったよね」
あの日ってなに!? 代理に入る前に調査班から報告もされていないイレギュラー、正直言うとヤバすぎる。普段から何の日だとかはあまりにもプライベートに関すること以外では調査してもらってるが…わ、分かんね!
「あの日なのに体調は大丈夫?」
「う、うん大丈夫、へいきへっちゃらだよ」
体調…あの日…わかった、生理の日か! 生理だとかプライベートすぎてわかんねーよ! 自分の体の周期だって把握できてないのに他人の周期なんてわかるはずがない!
ってか小日向さんって響の生理周期把握してるのかよ、流石オカン。
「そう…」
「ん?」
小日向さんはそういうと耳のそばに近づいてそれで・・・・
「なんで橘さんがまた響のフリをしているのかな?」
「!?」
正直この時驚きよりも恐怖が大きかったですね、うん。
後から聞いた話だけど響の生理はまだ先でカマかけたらしい・・・やっぱり知ってるのね響の周期。
その後理由を付けて俺を連れ出し正座させられているわけです・・・はい。
「それで今響はどこなの?」
「えっと‥‥」
腕時計を確認して・・・この時間ならそうだな・・・
「作戦が順調なら恐らく岩国の米軍基地からこちらへ移動中だと思います、はい」
「岩国…山口県…また遠い場所にいってきたんだね…」
なんとなく遠い目をする小日向さん・・・あれかな?一人で行って来たと思って心配してるんだろうか?
「雪音さんも一緒なので心配は無用だと思いますよ」
そう俺が言うときょとんとこちらを見てくすくすっと笑い出した・・・・なんで笑われたんだ?
疑問に思っているともうすぐ始まるようで照明が落とされ安藤さんが呼びに来た。
「まぁ、響も見てるって事だろうし仕方ないか。行こ、橘さん」
「は、はい」
小日向さんはそういうと元の席へ戻るんだけど・・・・足がしびれて動けぬ・・・・・詰んだ。
俺は長時間正座していたことによる足のしびれで動けないのであった。
【つんつんしてもいい?】
ダメ、絶対にやっちゃだめだからね!
※※※
「それにしてもあのウェル博士って言ったか、変な奴だったな」
「うん、いきなり変な事言ってくるんだもんビックリしちゃったよ」
私とクリスちゃんそして一緒に来ていた友里さんと今、ソロモンの杖の護送任務を終えてヘリコプターに乗って翼さんのステージへ急いでいるところ。
護送任務も無事では終わらずにウェル博士と杖自体も行方不明になっちゃったけどその件は師匠達に任せてあるか大丈夫!
でも気になることが一つだけあるんだよね。ウェル博士は私達と別れ際変な事を言ってたんだ。
「英雄はすでに作られてますから後はそれを回収するだけです」
ってこっちを見ながら言うものだから怖くってクリスちゃんの後ろに隠れちゃったんだよね…ほんとに変な人だったな。
クリスちゃんもウェル博士に苦手意識を持っちゃったみたいで同意してくれる、なんだか不気味だったもんね。特にあの顔怖かったもんな…でもなんだろ、多分ゴーストさんや翼さんに見せたら顔芸って言って笑いそうな予感がする。
私はありそうな予感をぬぐえず多分微妙な顔をしてたと思う。それに対してクリスちゃんは何か言おうとしたと思うけど友里さんの報告で事態は急変してしまった。
「なんですって!?会場にノイズが現れた!?」
「えぇ!?」
「また操られたノイズか!」
翼さんが現在ライブをしている会場にノイズが現れたらしい、大変だ! 未来達が危ない!
私は早くみんなの元へと駆け付けたい心情を胸にしまい友里さんから詳しい話を聞くのであった。
※※※
ノイズに占領されて現在大ピンチでヤンス
不死鳥のフランメを二人で歌った後舞台挨拶を終わらせ翼さんと今回限りのコンビを組んだマリア・カデンツァヴナ・イヴの発言が終わった…のだが。
「キャー!」
「ノイズだぁ!」
「死にたくない!死にたくない!」
突如としてノイズの集団がライブ会場へと出現した。そのことにより会場に集まっていた観客たちはノイズへの恐怖によりパニックに襲われるんだけど―――
「うろたえるな!」
マリア・カデンツァヴナ・イヴ・・・では長いな、マリアはそう言って観客たちを一旦ではあるが落ち着かせた。
「あ、アニメじゃないのよ…!?」
「なんでここにノイズが!?」
「ノイズ…」
響の学友達や小日向さんも驚きを隠せない様子でした‥‥俺はどうしてたかって?
「橘さんこれはどういう・・・あれ? いない」
みんながノイズに夢中のうちにこっそりと観客席から抜け出して走りながら仮設本部と連絡を取ってたよ!
すぐさまバックの中にしまってあったバイザーを身に着け電源を入れると本部へと通信を繋げる。
「こちらフェイク、状況の説明を!」
あ、それとコードネームもゴーストと言う名は使えなくなったから響の偽物っていう意味でフェイクって名前に変更となった。通信機越しじゃ名字でも立花と混同しちゃうから、でも響達自分の本名を知らない人からはゴーストと未だに呼ばれるんだよな・・・どうしてだろう?
それからしばらく…と言っても数秒程度だが通信が繋がり男性オペレーターの藤尭 朔也、通称フジさんが出てくれた。
【こちら本部、知っての通りクイーンズ・オブ・ミュージックの会場内にてノイズの出現を感知。目下情報収集の真っ最中、そちらの状況は?】
「現在会場内のカメラをすべて停止させるためにコントロールルームに向かっています」
非常用の螺旋階段を三段飛びぐらいの感覚で登って行く。まだ騒ぎ声などは聞こえるがやっぱり最初と比べると静かだ。
【カメラ?…そうか!】
「カメラの目があったら世界中に秘匿しているシンフォギア装者の情報が流れてしまうわけですから、そんなわけにはいかないですし翼さんのアーティスト生命が同時に断たれますからね」
【了解、一応緒川さんも向かわってなんだって!?】
突然の驚き声により俺は足を止めてしまう、いきなりどうしたんだ?
「どうした!?」
【…新たなアウフヴァッヘン波形の反応を検知したんだが‥‥】
「マリア・カデンツァヴナ・イヴが装者だったですか?だったら別組織が関与した可能性を――」
なぜそこで溜める、そんなシリアスな雰囲気を出されるとヤバい事でも起きたかと思って―――
【・・・聖遺物ガングニールの波形と一致したんだ】
――――しまうだろうが・・・まぁ、うん知ってたけどとりあえず。
「ガングニール・・・だと!?」
司令の真似をして驚いてみる。だって最近起こった無印イベントのおかげでかなり薄まってるけど原作は一応覚えてるからな・・・だからこそカメラを早く停止させるべく走ってるんだけど。
「とりあえずカメラの停止させた後に俺も戦線へと向かうのでバックアップよろしくお願いします!」
【そのことなんだが…】
再度駆け出しながら下りの階段を手すりでショートカットしながら通信機から聞こえる司令の何か言いづらそうな雰囲気を感じ取るが…どうしたのかな?
【現在移動中だった響くん、クリスくん両装者が合流する予定なので…】
あっ察し。響が来るってことは俺表舞台に出られないじゃん。
一応公式の記録では日本にいる装者は三人となっている為に俺の装者としての側面は秘匿されてる。だからそれがバレると色々と面倒なのだ、まぁ逆に言えばバレなきゃいいだけの話だから遠距離から援護ぐらいはするけど。
「了解、見つからないように援護射撃ぐらいにとどめておきますよ」
【すまない、本来なら君にも枷なんて気にせずに戦ってほしいんだが…】
「こそこそするのには慣れてるので大丈夫、響で言うところのへいきへっちゃらです」
通信を切りコントロールルームへ急ぐが・・・この階段を上らなきゃいけないのか?
目の前にはビル10階建てぐらいはあるんじゃないかと錯覚するぐらい長い長い螺旋階段が立ちはだかっていた……明日は筋肉痛で死ぬな(確信)
【かいだんできょうそうだ!】
無理!自分には無理だから!そんなに早く階段上れないから!
祝!小日向さんからの正座説教から一話目が始まる。
なーんで説教から話が始まってるんですかね、これが分からない。
それと簡単なプロット組んだ結果なんですがG編では一部っというか結構オリジナル要素がストーリーに組み込まれる予定なのでそこらへんが苦手な人は読まない方が・・・って、ここまで読んできたオーディエンス諸君はそれも承知で読んでるはずなので大丈夫でしょう、多分。
~どうでもいい設定G~
風鳴翼は実は・・・・料理を教わっていたのだった・・・
響「ゴーストさん!クリスちゃん!ごはん行きましょうごはん!」
クリス「ご飯だぁ?・・・確かに夕飯はまだだが、うん~」
響輝「響と食べに行くと見てるだけでお腹いっぱいなるからな…」
翼「夕飯か?」ニョキ
響輝「うぉ!?この防人どっから沸いてきた!」
クリス「気配もなく近づいて来るなよ…ビックリするじゃねぇか!」
翼「それはすまないことをした…それで夕飯なら私の料理を食べてみてはくれないか? 最近緒川さんに教わってな、結構な自信があるんだ」
響「わーい!翼さんの手料理たっのしみだー!」
響輝「・・・なんだかすっごく嫌な予感がするんだが気のせいだよな?」
クリス「き、奇遇だなあたしも嫌な予感が過っていたところだ」
みんなで翼さんの部屋へと食べに行ったのだが‥‥その後3人の姿を見た者はいなかった。
了子「最近胃薬の消耗が激しいわね…どうしてかしら?」
緒川「翼さん‥‥なぜそこで砂糖と片栗粉を間違えるんですか‥‥」ッガク
了子「あらやだ、緒川さん寝かせていることすっかり忘れてたわ」
この後医務室に3人追加されたとかなんとか・・・真相はカディンギルにぶっ飛ばされて成層圏で燃え尽きたので定かではない。
翼「しまった! また塩と砂糖を間違えて入れてしまった…」
…定かではない。
無印の頃のプロットって見たいっていう兄貴、姉貴います?
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見たい
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必要ない
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リボルケインまだですか?