ちょっとリアルで忙しくなってきた為に次回から一週間から二週間ぐらの期間22:00に投稿しまーす!ご了承くだされ〜
そして一つだ謝らせてください…シリアス…できませんでした。
前回のシンフォギア!
雪音クリスだ!
最近あのバカがゴーストや未来達をやたらめったらに呼んであたしの家でパーティーなどを開きながる。迷惑じゃないが流石にSAKIMORI料理はもうたくさんだ!
それじゃゴースト…響輝の活躍する本編を見やがれ!
⚪︎月⚪︎日 晴れ?
あのライブでの出来事で大怪我を負って誘拐されここに来て一年となったと思う、多分。効果のわからない薬やら手術やらで意識が飛び飛びで正確な時間もわからないしこの一年まともに動けなかった。
けれど最近は体がそれに慣れたか馴染んだのかわからないが松葉杖を使ってではあるけど何とか動けるようになった。傷の治りも早いようであの英雄キチ先生によるとあと3日ぐらいで完治するとの事……あの先生見た目と言動はザ・悪役って感じなのに意外と優しいんだよな……いきなり笑われると怖いけど。
⚪︎月×日 晴れだと思う、多分。
今日は新しく作られたシンフォギアを使ってでの装着テストの日、なにぶん試作品らしくて何が起こるかわからないらしい。私には拒否権は無いが唯一英雄キチ先生が私の事を心配して反対してくれたらしい、やっぱりあの先生は変だけど優しい。
装着直前にせめてもとお菓子をくれた…羊羹を。チョイスがかなり渋かったけど今の私にはすっごく嬉しかった。もうすぐ時間だ、生き残ったら英雄キチ先生に私の友達である□□■□□が話してくれた鋼の英雄達の話をしてやろうと思う。多分、喜ぶから。
⚪︎月■■ 雨
体 変 助け て
×月⚪︎日 多分雨
装着テストから何日か経ったらしい今日この頃、多分安全装置がまた起動したんだろうな俺に切り替わってやがる…クソめ。表に出るつもりはコレっぽっちもないって言うのによ、なんでこう3度も命に危機に晒されてんだ俺?
一応は日記記入は続けるが…俺の事気付くかな? 認識に何百とフィルターかかってるから第三者でも気付かないんだよな…恨むぞ〜そんなフィルターを作った過去の俺〜って書いてもいい感じに認識が晒されるだろうな…
とりあえずは今日の出来事を書いておこうと思う、うん。
目覚めて最初に見舞いって言ってもその人しか来なかったんだが英雄キチ先生が来てくれた。めちゃくちゃに心配してくれた後、正気に戻ったのか“英雄を生み出す為には犠牲が〜…"とか悪役気取ってるけど体は正直、震えてるし顔色も真っ青なんだよな…なんでこの人ここにいるんだろ? その後精密検査が行われてその後に聖遺物ガングニールを軸としたシンフォギアとの適合テストをした… ガングニールとか久しぶりに見たな…元気そうでなりより。
どうやら前に使った試作品は問題が多かったらしくて装者である俺を殺しかけたらしい…危険物だな、おい。アダムでもそんなの作らなかった…いや、俺の知らないとこでは作ったかも知れん、かも知れん。きっとサンジェルマンに止められたんだろうな…多分。
そんな事はどうせ認識できないだろうから置いておいて、試作品のシンフォギアもガングニールベースらしくてこっちを最初に着てデータ取りするとかなんとか。いや、最初にそれやれよ。っと目覚めるらしい、俺はネムネムするからもう死にかけるような事するなよー
×月⚪︎日 雨
頭が痛い、昨日の記憶がちょっとしか無い。シンフォギアを纏った事と英雄キチ先生がお見舞いに来てくれた事、日記を書いた事ぐらいしか覚えていない……どうしたんだろ、私。
ガングニールは私に合ってるみたいですっごく動きやすいが英雄キチ先生が改良中の薬がゲキマズ、後で言っておかないと。
今日は英雄キチ先生の影響を受けたのか新しく英雄狂いの先生を紹介された。英雄キチ先生と双子で見た目は瓜二つなんだけど…英雄キチ先生と違ってこの先生怖い。
⚪︎月⚪︎日 雨?
今日も今日とてもガングニールの纏う日が続く、ひたすらに胸の音を声に出して歌ってる……正義ってなんだろ? 私に正義は存在しないんだけどな…
英雄狂いの先生は英雄キチ先生とは違いかなり外道だ。すぐに私を薬漬けにしたり酷く痛い実験したりと色々好き勝手にやっている…英雄キチ先生は毎度の如くその後の精神ケア?ってやつで来るけど正直英雄キチ先生の方が参ってると思う、うん。
⚪︎月×日 曇
今日はとうとうガングニールからあの試作品へ移る日、ちゃんとデータは反映したらしく前と比べて動きやすいが正直怖い。何かが、何かが減っていっている気がする。
⚪︎月▽日 曇
あのギアを纏うようになって家族の名前を忘れてしまった。
⚪︎月▲日
今日は英雄キチ先生に新しい先生を紹介してもらった。
ナターシャなんとか先生、正直名前は長すぎて覚えられなかったけど先生がマムと呼べと言っていたのでマムとここにも記入することにする。
マムはまるで私の厳しい時のお母さんのような先生だ、何時も厳しい事を言うが優しさが隠し切れてない…コレが□□■□□の言うところのツンデレってやつなのかな?
⚪︎月×⚪︎日
今日はいい事があった。
マムがなんと同じくらいの子を紹介してくれた。
いつも落ち着きがなく忙しない切歌ちゃん。
冷静でいつもクールな切歌ちゃんの相棒、調ちゃん。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
そして最年長で三人のお姉さん的存在のマリア。
この4人とはマムの紹介だったおかげかすぐに仲良くなった。
特に切歌ちゃんと調ちゃん、そして■■■ちゃんは私が外から来た人間と知ると色々と質問してきたら忙しかった。
マリアはマリアで三人の前ではお姉さんしてるけど一人になると…何というか弱い部分を曝け出してしまう。それを偶然見たもんだから…甘やかしてしまった。
それから■人に私の知っている歌を教えたりとかなり楽しい一日中だった。
⚪︎月×▽日
今日は訓練でガングニールを纏ったマリアと戦うこととなった。
槍での腕は私の方が上だったけど体力的に厳しくて負けてしまう…そして友達の名前を忘れた。
⚪︎月▲日
今日は私の体質を使ったテストだと言う、切歌ちゃんが使っていたイガリマを纏って今度は調ちゃんと戦って欲しいらしい。
イガリマは一応纏えたんだけどガングニールにあったようなバイザーがこっちにもあって少し邪魔だ。
戦いの結果またも惨敗、やっぱりガングニールよりは動きにくいからかな?
…そして家族を忘れた。
※※※
ページをめくる指がどんどんと加速して文字を俺の瞳に写し読み取っている、しかし先のページは文字が血で滲みまともに読めない、それまでの読める部分も不自然に文字が潰された場所があり読み取れないがやはりあの三人と自分には接点があるようだ。
「えっと…コレって私も読んで良かったのかしら〜…」
一緒に読んでいた櫻井博士が何が言っているようだが俺は別の事で精一杯だった為に聞き取れなかった。
【ちょ、ヒビキちゃん!?】
「私の…過去…」
体の主導権がヒビキちゃんへと移り俺は胸の中で戸惑っていた。
だってヒビキちゃんは俺が何度体の返却を提案しても却下し続け、自分から元の体へと戻ろうとしてなかったからだ。ヒビキちゃんは血痕だらけのページや全て黒で塗りつぶされて読めないページなどをまるで何かを思い出すかのように文字の跡を追っていく。俺にその読み取った情報は入らないがヒビキちゃんのその複雑な、嬉しい、悲しい、楽しみ、恥ずかしい、怖い、怒り、狂いなどの気持ちが感じ取れた。
そして最後の、黒一色の塗りつぶされその上から血痕が色濃く他のページよりも赤と黒が混じり合ったページへとたどり着いた。
「なに・・・コレ・・・」
【嘘だろ…】
俺たちが驚いたのも無理ないと思う、だってそのページは確かに黒と赤の混じったページだ。だけどそこに血で書かれていたのはたった一言。
消えたくない
何がヒビキちゃんにあったのか、俺達には読み取れない。この意味がわかるのはただ一人、ヒビキちゃんだけだ。その本人はそのページをずっと眺めて続けている。
「ひ、響輝…ちゃん?」
【お、おーい】
俺と櫻井博士が恐る恐る話しかけるが何も反応を示さない。それからずっとじっとしているかと思いきや。
「思い…出した…」
【ヒビキちゃん?】
ヒビキちゃんはそう言うと意識が燃え尽きたかのように倒れてしまう。そして俺も同時に意識を失った。
キツい…毎日更新キツい。
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そんな事よりマジでキツい〜…zZ
次回予告
過去を思い出し、呼びかけに応じなくなったヒビキ、それを響輝は心配しながらバニースーツへと袖を通す、舞台は文化祭だ。
次回【バニー&ガール】
さぁーて、次回もさぁーびす!さぁーびす!
〜どうでもいい設定?G〜
作者は実は…百合系アニメが大の苦手だった。
走者「シンフォギアはOTONAやごはん&ごはんが飛び交うバトル漫画だからセーフ!」
なお、唐突のヒビミクに脳死した模様。
イースターエッグ
設定まとめた方が良い?
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良い
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否
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リボルケイン まだぁ?
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ライダードリルロケットキックまだぁ?