コメントありがとうございます!
いやー、何度かコメントにて指摘されたんですけどうちのリディアンは共学化してないのにしてる!って言われて読み返してたんですけど確かにそう取られてもおかしくない描写がいくつかありましたね‥‥一応は修正したのでもうないと思いますけど不安ですね。
前回のシンフォギア!
マリアよ、調に切歌が聖遺物の欠片を手に入れに行くって言って二課の縄張りであるリディアン女学院の文化祭に言ってしまった…心配だわ…
それに■■■も一緒についていちゃったみたいだし…迷子になってなければいいのだけど。
それでは本編をご覧ください。
クリスちゃんが歌い終わって司会の人が飛び入りの参戦者を募ると意外な子が立候補した。
「やるデス!」
スポットライトで照らされるのはあの装者であるあの二人、切歌ちゃんと調ちゃんだった。
「チャンピオンに」
「挑戦デス」
「翼さんあの子たちは」
「あぁ…だが何のつもりで」
翼さんも驚きが隠せないようで疑問が尽きないようだ。ゴーストさんも戻って来ないのになんでこんな事に…
私はクリスちゃんがステージから降り二人が上がっていくのを見ているだけであった。
※※※
さて、これは困った
なんで困っているかを説明するには少し時間を巻き戻る必要がある。
俺はステージから降りると響達の席に戻ろうとしたのだが祭りに遊びに来ているカレンちゃんからナナリーちゃんを一緒に探してほしいと連絡してきた…カレンちゃんまで動かすって事は相当焦ってるんだなルルーシュ君。俺はすぐに了承すると小日向さんに事情をメールで説明して遅れることを伝え、ルルーシュ君に連絡して探し始めた。それからナナリーちゃんはすぐに見つかってルルーシュ君とやっぱり駆り出されていたスザク君からお礼言われていざみんなの所に戻ろうとしたんだけど…
「あ!響輝さーん」
「!?」
突如聞こえるはずのない名前を聞いた。ここには響はいないはずだから必然的に俺だけになるんだが誰だ?
俺は名前を呼ぶ方へと目を向けるとそこには白い帽子を被り白い肩出しのワンピースを着た身長や体格からして18から19歳ぐらいであろう女性が満面の笑みを浮かべ手を大きく振りながら小走りで近づいてきた。
それを認識した瞬間ズキッっと頭が痛んだが…何故だ?
「酷いじゃないですか響輝さん私を無視するなんて」
頭痛は置いておいて、えっと誰? もしかしてヒビキちゃんに関係ある人かな、ん~F.I.S関係ではなさそうだしさらわれる前の知り合いってことになるけど……わからぬ!それにリディアンでの名前は幽 霊だからね。多分人違いだろう。
「えっと人違いだと思うのですが…」
「えぇ~? そんなはずはないと思うのですけど…」
その人は俺の体や顔を眺めだすけど…そんなに眺めても何も出ないですよ?
ぐるりと一周すると混乱した様子でなんだかあわわわって感じの表情をしている。
「えっと、本当に人違い?」
「俺は幽 霊という名前なのでそうですね」
俺がそう答える心底ビックリしている、この人コロコロ表情が変わって面白いな…
出会ったばかりなのにどこか懐かしく、そして悲しい感情が流れ込んでくる。やっぱりヒビキちゃんに関係のある人物なのかな?
そんなことを考えながらその人を眺めていると手に持っていたトートバックをごそごそと中を確認すると…また表情が代わり今度は焦りの表情に変わった。
「ど、どうしよう」
「? どうしましたか?」
俺がそう聞くと青く変わった顔で答えてくれた。
「け、携帯を忘れてきてしまいました…」
「それで?」
「これでは一緒に来ていた友達に合流ができません…ど、どうしましょう」
つまりその友達とはぐれた状態となったと…
その人はトートバックの中身を丁度真横にあったベンチの上にぶちまけると携帯の有無を再度確認し始めた。なんだろ、翼さんとは別の方向性で天然って言うかポンコツな匂いがするぞ。
「ご、合流できないと私帰れない…」
明らかに困った様子。まぁ、俺はそこまでお人よしじゃないから中央司令部へお連れするぐらいしかできないんだけど…
「どうしましょうどうしましょう」
だんだんと涙目になりながらパニックに陥るその女性は何故か少しだけ前に見たヒビキちゃんに似ていてどこか………どこかほっとけない。
はぁ~、早く小日向さんに合流したいけど、困ってる人が目の前にいるからな…ここは響の趣味に習って人助けでもしてしますか。
「えっと」
「ふぇ?」
「一緒に探しましょうか?」
俺がそう言うと表情を涙目の泣いてしまう数分前から笑顔へと変えた。この人ポンコツって言うか子供っぽい性格なのかな?
「え?いいんですか?」
「はい、ここで見逃すと困ってる人がほっとけない友達から何言われるかわからないですからね」
「やったー!」
ぴょんぴょんと両腕を上げて全力で喜びの感情を表しながらジャンプを繰り返す…すっごいオーバーリアクションだなこの人。
「それじゃ売店売り場から回りましょうか」
「はい!」
「早く見つかればいいんだけど‥‥あ、そういえば自己紹介がまだでしたね、俺の名前は先ほど言った通り幽 霊と言いますあなたは?」
俺が聞くと女性もしまった!って言うビックリした表情を浮かべると喋りだす。
「私、アリマって言いますよろしくお願いしますね」
そう言ってウィンクを可愛くするのであった…この人可愛すぎね?
※※※
「ん~、このクレープおいしいですぅー」
そして今に至るんだけどなんでこの人クレープ食ってんだ?
内心首を傾げながら自分で買ったナマコクレープを食べる…なんと言うか不思議な味と触感だ~
なんとなく見ていると何を思ったのか自分のクレープをこちらへ…
「そんなに欲しいのでしたら…食べます?」
…差し出してきた、確かにこのナマコクレープよりはドラゴンフルーツクレープの方がおいしいだろうけど要らないかな。
「いえ、自分のがあるから大丈夫です」
「そうですか…」
…そんな悲しそうな表情されると元男としては断れないじゃないですかヤダー!
「いえ、やっぱり頂きます」
俺は差し出されたクレープに一口かぶりつく…ど、ドラゴンフルーツってこんな味がするんだ~知らんかった。
「どうですか? おいしいですか?」
「えぇ、初めて食べましたけど意外とおいしい物ですね」
互いに自然と笑顔になりながらクレープを食べる。ん~だんだんナマコが美味しく感じて来た…多分、きっと、めいびー
そうやっていると何を思ったのか。
「それじゃ霊さんのクレープも一口もらいますね」
「え?」
そういうとアリマさんは俺のクレープを一口パクリとかぶりつく…許可した覚えないんだけどな…
アリマさんはその味に驚いたのかなんだか涙目になってきている…大丈夫か?
「えっと…大丈夫ですか?」
無言で縦に振り続けている…いや、ホントに大丈夫か?
彼女は何とか飲み込むと俺のもう片方に持っていたかぼちゃのジュースを奪い取るとごくごくと飲み干してしまった。
「ぷっはぁ…なんというか、不思議な味でしたね…」
「でしょうね、あと飲み物は気にしなくていいので…あれを食べたのを考えると飲み干してしまったのも仕方ない事ですしね」
それでも俺はそれを食べ続ける、だってもったいないから。
その後いろいろな場所を巡った。だけどせっかく来たのに人探しの為に探しながらめぐるだけじゃ楽しくないだろうからついでにいろいろなクラスの出し物を見学したり体験した。
メイド喫茶ではお嬢様と呼ばれてテンションが上がったり、執事喫茶で男装したかっこよく綺麗な生徒相手に頬を染めたり、コスプレ喫茶はコスプレしたりと色々と楽しみながら探し回った。そしてまた露店が並ぶ外へと戻った。
「見つかりませんね」
「ですね~あの二人一体どこに行ったのでしょうか?」
アリマさんが探していると言う人物の特徴、金髪の子と黒髪のツインテールの子・・・・ホントに見つからないなぁ
そうやって二人で歩いていると…
「そうだ決闘デス、しかるべき決闘を申し込むデース!」
金髪の子と黒髪ツインテールの子が響に雪音さん、翼さんに囲まれている…この際囲まれている理由は後で聞くとしてアリマさんの探してる二人ってあの二人じゃ…
「アリマさん、あの二人じゃないですか?」
そう言って後ろへと振り返るけど…
「えい!」
「!?」
なにかスプレー状の物をかけられてしまった。
何故と聞こうとしたが‥‥思考が‥‥さだまらな・・・・ない・・・・
膝に痛みが入りその次に上半身へと痛みが走る…
「ふふふ、おやすみなさい響輝さん」
最後に何か言っていると思うけど俺には聞き取れなった。
ふぅ~、時間オーバーしてしてしまったが何とか書き上げたゾー
あぁー
忙しい忙しい、毎日更新は大変だ!
それと文化祭に登場したキャラは大半がただのエクストラなので本編には何ら関係はないです。けれど色々とフラグと伏線を転がしたので閑話にできないのでご了承ください。
次回予告
突如として反応の消えてそして復活した響輝の信号、それを仮設本部は察知して装者達を送り込んだが…その場所はカディンギル跡地だった。
次回【二人の狂人】
さぁーって次回も!さぁーびす!さぁーびす!
~どうでもいい設定G~
ウェル博士は実は…甘いものが大好き
ウェル「さて、今日の実験の後に響輝君にどんなお菓子を差し入れしましょうかね…ほんとあの子には悪い事をしています‥‥」
???「っふん!実験の為なのだから罪悪感など感じる必要はない、私達が英雄へ至る為に必要な犠牲、コラテラルダメージと言うやつだ」
ウェル「そうは言ってもですね…これでは私が私達が英雄になることなどできないですね…はぁ~それよりも早く地獄へ落ちそうです」
物語的に二つの選択があるんですけど…どっちがいいですか?
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ちょっとヤバめの設定
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ヤバめの設定
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胸糞悪い設定