息抜ききもってぃいいいい
息抜きに頭空っぽで書いてますのでよろしくお願いしますー
あとコメントありがとうございますー、適当に書いていくんでこれからもよろしくお願いします(これまでのシリーズに目を背けながら)
私は衝撃の事実に途方に暮れながら工場地帯へと逃げ込む、その最中無数に次々と現れるノイズだったが自然と体が動き反応してポコポコにしてしまった。そのまま戦い続け天気のご機嫌が斜めに傾いてきた頃、私はあることに気づく。
あれ?髪の色若干違くね?っと。ノイズくんをきゃー!!蛮族よ!蛮族ぅぅぅぅ!ヒャッハー!な戦い方をして揺れる髪をよく見てみると本来なら金色に近いはずの色だが私の髪はどちらかと言うと金と言うより黄色に近い。
つまり別人の可能性が出てきたって事だ。やたー!、勝ったな、風呂入ってくる!って内心では考えながら殲滅を続ける。
ヒャッハー!ノイズくん一緒にデート行きましょ!お代はあなたのい・の・ち・♪
ちょっと早くデートに行きたいからってそんなに押さないで押さないで、押さないでって言ってるでしょ!ちょ!お客様困ります、大型は複数出てきていいタイプじゃないですけど!困りますお客様、困ります!お、お、そっそんなに押さないで順番にじゅ順番に・・・ブチ(堪忍袋ブレイク)
「うぉ#☆おおお▲○□■▲●おおお!!!!」(まとめて相手したラァ!)
曲の合間に声にならない声で叫び、ペースを上げる。
芋虫型あぁ!粘着液吐くんじゃねぇ!そんな吐かれたらr18指定されんだろうが!健全な青少年も見てるかもしれないんだぞ!その子の性癖が歪んだらどうするつもりだコラァ!
そこの細いやつもダァ!劇中ではよくも装者全員を粘液どろっどろにしてくれたなぁ!・・・あのシーンは全て最高でした。しかぁーしそんなうらやまけしからん事したお前は絶対に許さん!(血の涙)
芋虫のように動くノイズに拳叩き込み破裂させ、細長いノイズに蹴りを叩き込み文字道理塵と化す。
なぁノイズくん、SAKIMORIを汚していいのは誰だと思う?(唐突な筆問)
ノイズの顔面をアイアンクローで掴み上げ天高く吊す、ノイズはどうにか脱出しようと暴れるが無駄無駄無駄ぁ!
我が手からは何者も逃げること叶わぬ!
答えは誰もいなぁああああああい!!(自己完結) 間違えた貴方にはヒートエンドをプレゼント!!!
握力でノイズ握り潰し殲滅は完了した。(キングオブハーーーート!)
ふぅ〜、つゅかれた。体感2時間ぐらいぶっ続けで歌いながら戦ってたような気がするけどとにかくつゅかれた。
運動の後のような達成感を胸にふと空を見上げる、そこにはなんだか見たことのある白いヘリが遥か上空にいてそこから飛び降りてくる物体が一つ・・・
片付けられないSAKIMORIこと風鳴 翼さんじゃないですかヤダァ!
※※※
私、風鳴 翼は混乱していた。
本部でノイズの反応があると聞き出動したは良いが後からもう一つの反応が現れたと言う。その反応の正体はガングニール、過去私とコンビだった奏が使っていたギアだ。最近それを新たに扱う装者、立花が現れたが私は認めん。戦いの覚悟の無いものは奏のギアを扱う資格などない!そう考えているからだ。
その最中にこの騒ぎだ。本部も新たなるガングニールの出現に混乱しているようで指令も。
【またもガングニール、だと!】
と驚きを隠しきれなかったようだった。
新たなるガングニールの反応は驚くべきスピードでノイズを倒しているようで次々とノイズの反応が消失していく。その結果戦闘能力も高い事がわかりはしたが、ノイズ達は商店街などで出現した個体が何故か民間人の避難が既に完了している工場地帯へ集結しつつある。こんな事過去にはなかった絶対に何かあるはずだから早く到着しなければ・・・
「急いでください!」
現場へと到達してギアを纏う。ノイズとの戦闘は既に終了しているようで炭素の塊が彼方此方に散らばっている。
そしてその中で佇む人影が。
「そこの人こちらを向きなさい」
背を見せフードを被りマフラーを靡かせている新たなるガングニール装者を見る。
まず思ったのが全体的に黒い、立花や奏とは対照的に白の部分が一切無く悪を思わせるカラーリングをしている。
そして背を向けているはずなのに存在感が凄く本気の指令を相手にしている感覚へと至る、これが強者オーラというものか。
私は生存本能からか無意識的に武器を構え戦闘態勢をとってしまう。命令では戦闘行為ではなくできるだけ穏便に連行せよとの事だったがこいつは言葉の通じる相手なのか?
「一切の返答がない場合は実力行使してでも連行する」
何も答えないガングニール装者、相手は背を向け続け私は武器を構え続ける。どれだけ時間がたったかはわからない・・・しかし先に痺れを切らしたのは私の方だった。
「行くぞ!」
せめてもの情けで声をかけて武器を振り下ろす。
背を向けていた装者はそれを軽く避けるとこちらを向き私の出す斬撃を見切りまるで予知しているかのように手の甲で往なしていく。
「っは!」
私は蒼ノ一閃を放つがそれは軽々とまたも避けられ土煙が舞う結果となる。煙の中相手の行動を予測して横に斬撃を放つ、しかし。
「なに!?」
それは武器が掴まれることによって止められてしまう。武器を引き抜こうとするが動かず不動、私は武器を離し距離をとった。もう一本の武装を取り出し再度膠着状態に入ると本部からの通信が入る。
【翼、無事か?】
「はい、私の勝手な行動で戦闘を」
【それはもういい、状況はこちらでもモニターしていた。これほどの相手だと仕方ない事だろう】
「しかし!」
【もう間も無く響くんも到着する、なのでその】
「っ!?」
突如発生した轟音と土煙で指令の声はここで聞こえなくなってしまう。目眩しのために発生させたのであろうか、土煙を武器を振って払うとそこには大きなクレーター以外は誰もいなかった。
っく!防人である私がみすみす手加減までされて逃すとは。やはり奏、私には片翼であるお前がいなければ・・・
【翼!無事か!】
指令の通信を受け取りながら私は回収を待つ、次は逃さないと心に刻みながら。
※※※
なんとか生き残ったンゴ!
マジ超人兵器SAKIMORIこえぇ、ギアのアシストがあるとはいえなにあれほんと人間?
いきなり襲い掛かって来て私じゃなければ再度仏でしたよ!仏!(大事なので二回ry)
確かに攻撃を往なしたけどあれは体が勝手に反応した事であって私は悪くねぇ!それに何か言ってたみたいだけどヘリのローター音で聞こえず、聞こえた部分でも。
「・・・返答がない・・・力・・・行する」
って言ってたみたいだけど・・・まさか・・・
「(何も)返答がない(場合全)力(をもって執)行する」
って言ったんじゃ・・・執行(処刑)されちゃう?私、執行(処刑)されちゃうの???
確かに指令の性格から考えたらとても信じられないがシンフォギアは日本政府の最高機密だろうし、ガングニール装者は二人もいらないだろうからな・・・政府の意向としては。その後も武器をつかんじゃったりしたけれどあれは許してほしい、奈々様ボイスを生で聞けて思わずガッツポーズした時にたまたま掴んじゃったんだ。何か夢中になってたみたいだったからその間にギアの出力任せで踏み込んで土煙を発生、逃げ切ったってわけ。
私はこれからの命の危機を感じながらギアを解除して工場地帯を後にする。その後街の方へと歩くのだが・・・これからどうしよう?
試しにスカートのポケットの中に何か入ってないか確かめると、恐らく中学生時代のものだろうかボロボロで血のような染みがついた生徒手帳を発見、そこに書いてあった住所へ向かうのであった。
あと自分の名前が判明、
生徒手帳には大事に家族写真も入っており響輝ちゃんはなんというか響そのものでした、だけどもその写真も血でべったりと汚れた跡がありました・・・何があったんだ響輝ちゃんや・・・
アギトの人の作品を読んだせいか影響をもろに受けちまった・・・Ze
主人公の過去話はいるのかいらないのか
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いる
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いらない
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リボルケインで速やかに爆殺