シンフォギアの世界で偽物やってます   作:サソリス

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眠たい目をこすりながらバンバーガーを食べながら書き終わったので投稿します。

たくさんのコメントありがとうございます!
正直毎日投稿はツライですがここでやめると失踪不可避なので頑張って投稿していきたいと思います!

それでは…

前回のシンフォギア!

響輝だ…今回も出番のない主人公、響輝だ・・・早く出番が欲しい(涙目)

それでは響達が頑張る本編どぞ。


パックンころりんネフィリム君

Balwisyall nescell(バルウィシャル ネスケル) gungnir tron(ガングニール トロン)

Killter(キリター) Ichaival tron(イチイヴァル トロン)

Imyuteus amenohabakiri tron(イミュテアス アメノハバキリ トロン)

 

私達はそれぞれの聖唱を紡ぎシンフォギアを纏った。

それぞれのアームドギアを持ってノイズ達を倒していく。

 

「調ちゃんと切歌ちゃんは!」

 

私は戦いながらここにいるであろう二人の事を聞くんですけど杖を持ってる方の博士は何やらにやにやとニヤついていた。

 

「あの子たちは現在謹慎中です」

「可哀そうですけど…あの計画には支障をきたす可能性があるので仕方がないですね…」

「何を企てるF.I.S!」

 

翼さんの一言が癇に障ったのか感情をあらわにして喋り始めた。

 

「企てる? 何を人聞きの悪い…」

「僕たちはただ人類の救済をしたいだけなのです」

「人類の救済?」

「そう・・・」

 

そう言って杖を持つ方とは逆の方で空に浮かぶあの欠けた月を指さした。

 

「月の落下による失われる命を可能な限り救い出す事」

「それが今の僕たちの行動理念だよ」

「月の!?」

 

でも月の落下計算はいろんな国でまだ調べている途中だったはずだけど…どうして? 翼さんも同じことを考えたのか杖を持っている方の博士へと問いかけるとビックリするような答えが返ってきた。

 

「落下などと結果が出れば黙って「黙ってるに決まってるじゃないですか!」ッ!」

「対処方法のわからない災害など発表したらただいたずらに混乱を招くだけです」

「不都合な事実の隠蔽する理由などいくらでもあるんですよ!」

「まさかその不都合な事実を知ってる連中ってのは自分達だけ助かろうとしてるんじゃ…」

「だとしたらどうします?」

「だから僕達F.I.Sが立ち上がったんですけどね」

 

そして激しくなるノイズ達の攻撃、数もソロモンの杖によってどんどんと増やされ対処してもしてもキリがない!

 

「ほぉ、アレがうち以外の組織が作ったシンフォギアですか…」

「あの子達の為にもデータを取っておかないと…」

 

2人の博士はそんな事お構いなしに無手の方の博士は何処からかカメラを取り出しこちらを撮影し始めて、杖を持っている方の博士は追加で次々と追加のノイズを生み出していく。

 

「くそ! キリがねぇ!」

【BILLION MAIDEN】

 

クリスちゃんの持つゴーストさんによるとガトリングガン?って言うのかな、アレで作られた隙に翼さんが突撃してその後に私が続く。

 

「てやぁ!」

【蒼ノ一閃】

 

 翼さんは大雑把にノイズを切り裂き進みその後に多く残った残った取りこぼしの個体を私が処理していく。これがいつも私達が使ってるコンビネーション。

だけど、本当なら最初に攻撃する役はゴーストさんが務めてクリスちゃんは私の後にミサイルとかで援護をするのが役目だったりする。今回はゴーストさんがいないからこんな風になっちゃった。

そのまま博士2人の前へと到着して翼さんが剣の矛先を2人へと向ける。

 

「お前達の十八番であるノイズは全て倒した、投降してもらおうか!」

 

だけど矛先を向けられてもなんの反応も示さない…一体どうしたんだろうか?

 

「ッニ」

 

杖を持ってる方の博士がニタッてした笑顔を浮かべるともう1人の博士が突っ込んで来て何かを振り下ろす。

 

「油断大敵ですよぉ↓シンフォギアの装者達諸君!」

「僕が戦えないとは言ってないからね」

「な!?」

 

予想外な動きに翼さんはびっくりとしながらも反応して持っているアームドギアで防ぐ、その手には多分警棒か何かだと思う真っ黒な棒が手にありそれで攻撃してきた。

 

「なんだその武器は!」

「僕にも!これについての詳しいことはサッパリとわかっていなくてね!」

 

翼さんと互角の戦いを繰り広げながら杖を持ってる博士が再度出したノイズに合わせて攻撃してくる。まさか博士本人が攻撃してくるとは予測外の事で翼さんと私、クリスちゃんは反応が遅れてしまったがそれでも対応するんだけど何でこの博士三人相手にここまで戦えているんだろう?

私の疑問は杖を持ってる方の博士が説明してくれた。

 

「何で戦えるか不思議そうですね〜↓ ならばこのドクタァーーーー↑ウィ→ルゥ↓が説明してあげましょう!」

 

棒を持った博士…ウェル博士は一旦ウィル博士への元へと戻ると何か四角い物を棒へと組み込む。

 

「これは簡単に説明すると君たちが使ってるアームドギアと類似した物なのダァ!」

「なに!?」

「色々と制約は多いですけど使いにくいわけではないですね」

 

ん?どう言う事?

その後も長々と説明を続ける博士だけど私はあまり理解できなかった…だって専門用語が多過ぎるんだもん。

博士の言っている意味が分からずに頭を捻っていると見かねたクリスちゃんがこっそりとわかりやすく説明してくれた。

 

本来シンフォギアはノイズと戦う為に身を守る為のバリアーが貼られていて普通攻撃できないノイズを攻撃できる…これは前に説明されたから理解できるけど…ってあぁ!?

私は気づいた、アームドギアが使えるって事は生身でノイズと戦う事ができるって事!?そう考えて博士の方へ目を向けるとちょうど説明が終わったところらしく翼さんが厳しめの目付きで2人を睨んでる。

 

「つまりは装者である者を実験体として扱い完成した物…それがそのアームドギアモドキというわけか」

「YES!YES!YES‼︎」

「…僕も初耳です…あの子にそんな事をしてるとは…」

 

ウェル博士はそう嘆きながら再度構をとると翼さんへと斬りかかった。だけど変だな…アームドギアを扱うには確かフォニックゲインが相当量必要だったはずだけどそれは何処から生み出してるんだろ…?

そう考えながら戦っていると変な事に気付いた。

ウェル博士が何振りかするとすぐにノイズの後ろへと隠れて四角い何かを変えてる…アレって何だろ?

 

「! 雪音」

「あいよ!」

 

2人もその事に気づいたようで取り替え作業中の博士を攻撃し始めた。

 

「とと、と」

 

それをノイズを盾にしながらバックステップで躱すけど取り替える作業は終わったみたいでまた切り掛かってくる…アレが何か重要な物なのかな?

 

【2人とも聞こえるか】

【は、はい!】

【バカ、大きな声を出すな】

 

翼さんから通信が入る、本人も小声で話しているようで博士達にはこの会話は気づかれてないと思う。多分。

 

【恐らくだがあの取り替えていた箱のようなものは何らかのエネルギーが詰まった弾倉だと思うのだが…2人はどう考える?】

【確かにな、あのアームドギアモドキを何回か使った後に毎度の如く取り替えてやがる。それに弾倉というよりもカートリッジの方が表現的には近いと思うぞ】

【だから歌って戦う必要が無いんだ…】

 

確かに翼さんやクリスちゃんの言った事を考えて博士の様を見ると納得できる部分も多くある。

毎度のごとく交換しては私達に挑んでくるのでそこを狙えば!

 

私は突っ込んで交換を防ごうとした、その時。

 

「ガァアアアア!」

「!?」

 

突如として現れたあの化け物、それは私へ襲い掛かってきた。

 

「行きなさいネフィリム、私達の希望よ!」

「ウィル!? 何故ネフィリムがここに!?」

「当初の目的を果たすためですよ」

 

私はその巨体から繰り出される攻撃をいなしながらパンチやキックで攻撃するんだけど全然効いてる様子もない。

 

「クソ!これじゃ動けねぇ!」

「面目ない、私が油断したばかっりに…」

 

クリスちゃん達は細長いタイプのノイズに捕まってしまい動けない…ここは私が1人で何とかするしか…

私はこぶしを握り絞めて現状を打開すべく化け物へと挑むのであった。

 

※※※

 

みんなぁ~ こんにちわー きょうのねふぃりむくんのじかんだよ~

 

 きょうのねふぃりむくんはなんだかようすがへん、いったいどうしたのかな?

あ、わかったぁー! きょうのねふぃりむくんはおなかがすいてるんだね!

すっごくおいしそうなものをもった顔芸糞野郎がなにかいってるようだけどそんなのはあとにしてまずはごはんにしよう!

ちょうどおいしそうなにおいをさせたひとが3にんいるね~、まずはこのきいろいのからたべちゃおう!

きいろいのはていこうしてくるんだけどがんばるねふぃりむくん! そのぼうりょくにもまけずにたちむかっていくんだけどなかなかたべさせてくれない…どうするんだろう?

 

「そうやって君は誰かを守る拳でもっと多くの誰かをぶっ殺してみせるんだ!」

「は!」

 

ねふぃりむくんのぜっこうのちゃんす! さしだされたひだりうでをぱくっとたべる。

 

「え?」

「う、腕が…」

「立花あああああああ!」

 

 

うん~おいしそうにたべていてよろこんでるね!

でもちょっとへんなものもまじっているけどねふぃりむくんにはもんだいないのです!

それじゃねふぃりむくんもおなかいっぱいになったことだしきょうはここまで!

それじゃまたらいしゅ~

 

「ぁ、あ、あぁ、あああああああああ!!!」




ネフィリム君によると響の左腕は手羽先と同じ味がしたそうですよ、しらんけど。
それとアンケートなんですけど、詳しく説明すると。

上から

最初ちょっとヤバめな設定が入ってバッドエンドよりのテゥルーエンド
ヤバめな設定が入ってバッドエンド
胸糞悪いバッドエンド

の三種類になりまーす!

次回予告

響の腕を食いちぎりパワーアップしたネフィリム、響はその影響か精神が不安定になり暴走してしまう…三人に勝機はあるのか?

次回!【響無双】

さぁーって次回も!さぁーびす!さぁーびす!


~どうでもいい設定G~

ファランは実は…風鳴翼の大ファン!

ファラン「きゃぁーーー翼ちゃん最高‼」
キャロ「ホントファランはそのアーティストが好きだよな…」
ファラン「そりゃファンですから」(`・ω・´)
レーア「のくせに地味に文化祭では会いに行かなかったよな?」パーン
ファラン「それはその‥‥直接会うと尊さで死んでしまうから…」
ミケ「わけがわかんないゾ」

物語的に二つの選択があるんですけど…どっちがいいですか?

  • ちょっとヤバめの設定
  • ヤバめの設定
  • 胸糞悪い設定
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