いやー最近熱くなりまして熱中症になる人が増えてきているそうな、怖いですね~
自分も今日病院へGO!して点滴をキメて来たのでホントに怖いですよ。
そんなわけで
前回のシンフォギア!
前回爆死したネフィリムです‥‥誰かぁあああああ!俺を助けてくれぇええええええ!
今はコアだけなんだ!またあんな化け物に襲われるなんていやだああああああ!
そんなこったで本編どうぞ。
「ご、ゴースト」
翼の呟きが戦場に広がる。突如して現れた黒い装者は槍から降りるとアームドギアを手に暴走した響へ向ける。
その姿には人間ならば誰もが出している感情を一切感じずまるで機械のように行動しているようだった。
「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"」
「…」
そしてぶつかり合う拳と矛先、片や獣のように縦横無尽に跳ね回り攻撃し、片やそれを全て受け流し続け着実にカウンターのみを使用して追い詰める。両者の戦いにはどちらも隙はなく介入する余地すらなかった。
「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!」
「…」
響が拳にエネルギーを収束させて撃ち出す。まるで爆薬で爆発させながらぶん殴ったような、そんな爆発音が響く。
土煙が舞い視界が塞がれ見れなくなるがその舞った物もすぐに晴れ2人を映し出すのだが…
それはネフィリム戦の逆。あの時とは逆に響がクレーターで変身を解除した状態で倒れておりその横には無傷の状態で佇んでいる装者…結果は一目瞭然であった。
「やろぉ、本当にどうしちまったんだ?」
「わからん、だが今の状態がまともでは無いのはわかるな。まるで大好物であるプリンを勝手に食べられた時のように行動している」
「…こんな時に言うのもなんだが、ポンコツモードに切り替わってねぇか?」
「(´・ω・`)」
2人の会話をよそに装者はアームドギアを装甲に戻しこちらの方へと歩いて来る。
その時、黒い装者はこんな事を考えていた。
【だずげでぇぇぇぇ!!!! 体の自由がきがないよぉぉぉぉぉ!!!】
その者は心の中で泣き叫んでいたとか。
※※※
これはネフィリム君により引き起こされた響のお手手ムシャムシャごっくんア"ア"ア"ア"ウ”マ”イ”ィィィィ↑事件から数時間前にあった事。
ここは…知ってる場所だ
俺はアリマさんから何かをかけられて目を覚ます?と暗く黒い空間に漂っていた。そこは過去に2度ほど来た事のある場所?で懐かしい。
だけど今回はいつもと違い、正面には真っ白ではあるが鎖で拘束された大きな扉が視界に入る。
それ以外には何もないが扉の中からはヒビキちゃんの気配が強く感じ取れるけと…中で泣いてるのか?。
「おーい、ヒビキちゃーん」
俺は外から呼びかけるが返事はなくうんともすんとも反応を示さない。その後も何度か時間を開けて呼びかけてみるもののやはり反応は無く困っていると突如として空から光が刺す…目覚めの時間のようだ。
そのままゆっくりとその光に飲まれて行って意識を再度失った。
「響輝さんあぁ響輝やっと、やっと会えた響輝さん!」ぼかし1
「ちょ!?調!そんなに締め付けると響輝さんが気を失っちゃうデス!」ぼかし1
強い頭痛ともに意識が覚醒していくのがわかる…なんだか聞き覚えのある声がする…誰だろう?
ボヤける視界がだんだんと定まって来ると黄色と黒色の髪が視界に入った。
「?…!?」
「あ、起きた」
「デース!」
俺はその声で一気に目が覚めると目の前の……金髪の子と黒髪の子、切歌ちゃんと調ちゃんを見る。なんで俺この子達に抱きつかれてんだ?
「おどおどしちゃって…響輝さん可愛い」
「それは仕方ないデスよ調、だって目が覚めたらいきなり場所が変わっているんデスから」
「そうだね切ちゃん」
俺は何とか脱出しようと試みはするが調ちゃんの拘束が弱い力だけど的確に決まっていて動けず、だからと言って無理に退かそうにも感触的に腕は後ろへ回され手錠で拘束されているようだった。
とりあえず現状での脱出は不可能!諦めて会話を試みる事にする。
「えっと、君達は確か切歌ちゃんと調ちゃん…だったよね? 何でこんな事をするの?」
年下ということもあってかついつい優しく言ってしまった…やっぱり俺年下ダメだわ、厳しく言えねぇよ!
2人は俺の言葉に対してなんだか悲しそうな表情を見せる…えっと何かやっちゃいました?
「やっぱり私達のこと…」
「デスデス、記憶障害の影響がまだ…」
何か2人が言っているようだけど俺には聞こえない。2人は何度か話し合うと切歌ちゃんだか何処かへ行ってしまった。
そして調ちゃんは俺の目を見てゆっくりと話始める。
「まず響輝さん、私達の事覚えてる?」
調は首を可愛くコテンと横に傾けながら俺の目をじっと見つめる。
覚えてるって確か君は…あれ?
この時俺はおかしな事に気付いた。恐らく調ちゃんは過去の事を聞いているんだろうけど俺は全く別の事に思い当たっている、原作の大まかな流れは覚えているがそれも穴空きになっていて細かな事は思い出せない事に。今思えば2人が響達に囲まれてた時だって物語的に考えれば覚えていないはずがない…なのに忘れてしまっている。これはヤバイ、何で俺まで忘れているんだ?
俺が内心頭を抱えてると調ちゃんは覚えていないと捉えたのか悲しそうな表情を浮かべる。
「響輝さん、あなたは覚えていないだろうけど私たちは…家族だったんだよ?」
「家族?」
「そう、家族」
ここでまた頭痛が発生して痛みが広がる…くそ、何でここで酷い頭痛が・・・
「う、ぐぅ、がぁ」
「思い出して、私達の事」
思い出せって言われても俺には元々そんな記憶無いっていうのに…何でこんなに頭が痛いんだ。突然、頭の中にあの日記のイメージが浮かび血塗られたページが一枚、また一枚とめくられ止まる。
内容は俺にはわからないがこの体は覚えているようでハッキリとしたイメージでそかに書いてある事が浮かび上がった。
【響輝さぁーん、今日は何するデス?】
【今日はそうだね…ウェル博士がくれたお手玉でもして遊ぼうか】
【ヤターオテダマサイコー(棒)】
【ちょ!? 調、棒読みで喜びながら背中から抱きついてこないでくれ〜 ま、マリア何とかしてくれ】
【仕方ないわね…調】
【なに? マリア】
【私に変わりなさい!】【えちょ、マリア!?】
【ヤダ】
【響輝さんの正面は】
【私達がもらうのデス!】
【えちょ、切歌、■■■!】
【マリア…ここは私たちも】
【えぇそうね、協力しましょう】
【ギャアアアアア!マム!マムヘルプ! 博士でもいいから助けてくれぇええええ!!】
それは過去にあったと思われる景色、1人の女の子を複数の女の子が取り合っていてそれを白いコートを着たメガネの男と歳を取った老婆が生暖かい目で見守っている風景。その中心には響輝がいてその顔には偽りのない笑顔を浮かべていた。
でもここで引っかかる事がある、ヒビキちゃんの様子だが何処か男勝りでなんだか…今の俺を見ているようだった。
その光景が消えると再度酷い痛みが頭を襲い、まるで何かを思い出させないようにしているかのようだった。
頭痛が収まりいつの間にか上がっていた息を整える。
「ハァハァハァ…なんだ…今の…」
あの景色は恐らくヒビキちゃんの記憶だと思うけど…なんで俺が見ることになったんだ?
息を整え終わる。手錠で拘束されてなければ額に浮かんだ汗を拭きとるんだけど‥‥バニースーツのまま汗をかいたからなんとなく寒いな。
「思い出した?」
「すこしだけね…でも俺が体験したことだとは到底信じられない」
「そう…」
何だか悲しそうな雰囲気を出しながら後ろを向いた。床には水滴の垂れた跡が出来ており泣いているのか?
「また…見に来るから」
調ちゃんはそう言い残すと部屋の外へと出行った。
俺は人のいなくなった…俺は体を起こすと部屋の壁へと寄りかかっって座る。
ヒビキちゃん…一体君の身に何があったというんだ‥‥
※※※
私はマリア達に響輝さんが気が付いたことを教えるとドクターウェルを連れて響輝さんが寝ている部屋へと向かうんデスけど途中、泣いている調を発見したデス。
「僕は先に行って響輝さんの様子を見てくるので切歌さんは調さんと一緒にいてあげてください」
「デス!」
博士はそういって先に部屋へと入っていったのデスが…なんで泣いているんデス?
「調…大丈夫デスか?」
調は涙を拭いた、下げていた顔を上げるとその目は真っ赤に充血していたデス…
「大丈夫だよ、切ちゃん。私は平気」
何時もの調に見えるけど…何だか元気がないデス。ここは私が元気付けるしかないデース!
えっと最近あった明るい話題と言えば…
「そういえばやっと響輝さんを取り戻す事ができたデスね!」
「でもやっぱり記憶は無いみたい」
オッフ、話題を間違えてしまったデース・・・・
また悲しそうな表情になるけれども泣いていた理由がはっきりしたデス。やはり私達のことは後遺症で忘れていたんデスね‥‥それは悲しい事だけど。
「調!よぉーく聞くデスよ」
「何?切ちゃん」
こちらに聞き返してくる調に私はこの言葉を贈るデース!
「前に出会ったばかりの響輝さんが言ってたデース! 失った思い出は取り戻せないけれど新しい思い出を作っていけば問題ないって!」
調は私の言葉を聞いた途端また涙を浮かべたデス。な、泣かせてしまったデスか!?
あわあわとしていると調はクスクスと笑い始めた。
「デース?」
私が不思議に思っていると一通り笑い終わったのか瞳に浮かんだ涙を指でふき取る。
「ごめんね切ちゃん、心配かけて」
私はその言葉に首を横に振ります、だって。
「調の悲しみは私の悲しみデス! 響輝さんも言っていました、こういう時は一連托生デース!」
こういうと調も元気になったようで柔らかな表情を浮かべる何時もの調に戻った、よかったデス!
そうやって調の事に付いて喜んでいると後ろから足音が近づいてきた。
「一体どこに行ったのかしら…?」
その足音の正体はマリアだった。マリアは困った様子で先ほどから通路をきょろきょろと見まわしているのデスが‥‥一体どうしたんデス?
「あ、調に切歌」
「マリア!」
「どうしたの?」
「それがね―――」
マリアは困った顔を浮かべながら言い放つんデスけど…
「セレナは一体どこに行ったのかしら?」
「デス!?」
「まさか!」
「さっきまでいたんだけど…おかしいわね」
居ないはずの、亡くなったはずのセレナを探すマリア、そのまま驚く私達を他所に響輝さんの部屋へと向かう。マリア…また幻覚を見て…一体どうしちゃったデスか…
私は調と入っていくマリアの背中を見る事しかできなかった。
眠い~、おくちゅりおいちい~(脳死)
ってのはどうでもよくてですね、とりあえずベッドの上でGXのプロットを組んだのでこれからも続けれそうです。
次回予告
退屈に過ごす響輝、すると部屋にある人物が訪ねて来た。
次回【優しげな怪しき者、狂い始める者、狂ってる者】
さぁーって次回も、さぁーびす!さぁーびす!
〜どうでもいい設定G〜
ガリーは実は……常に何かを懐に忍ばせている
キャロ「…小腹が空いたな」
ガリー「はぁー 仕方がないですね、はいアンパン」
キャロ「おぉ!これは毎日10個限定版のプレミアムアンパンじゃないか!」
ガリー「ちょっと仕事場の上司に頂きましたね、ちゃっちゃと食べちゃってください」
キャロ「ありがとうなガリー」
ガリー「ほっとガリーちゃんがいないとダメなんだから…店長は」
物語的に二つの選択があるんですけど…どっちがいいですか?
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ちょっとヤバめの設定
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ヤバめの設定
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胸糞悪い設定