イヤホンが最近壊れたので投稿します。
評価を見たとき予想以上の高評価だったのでプレッシャーと共にやりがいを感じているのですが・・・これ以上更新スピードは早めれませんよ(涙目)
ストックを一応は貯めているので安定して更新はできますが・・・
「体が痛い・・・」
オデェノカラダァハボドォボドォダァ!
時刻は朝、あの出来事から数日たったけれど仕事と必要な時以外ではほとんど動かない口が勝手に呟いてしまうほど痛い。LiNKER無しで適合率とフォニックゲインが大量に必要なアームドギアや必殺技を使ったことが原因だとわかってはいるものの、ほんと痛い。
例えるならそう、全身筋肉痛の後にマラソン走らされている激痛の四倍ほどの痛みが常にはしっている感覚だぁ↓↓でもテンションはHappyだぜぇ!↑↑↑何故かって?実は昨日の粘液だらけの響の姿を写真でこっそり納めていたのだぁ!え?ちょ、警察に通報するのだけはやめてくれぇ。やめ、やめて、ヤメロ!(本音)
携帯をとりあえずソロモンの杖並にぶん投げて聞いてくれ、俺のシンフォギアでの推しが響なんだ・・・あとはわかるな?(建前)
そう!あんな個人的に無印1エッチィシーンをリアルで生で見られるんだ!(本音)
それを写真で撮らないだなんて男の子としてどうなのさ!(女です)どうなのさ!(大事なのでry)
もちろん帰ってから写真立てに飾りましたとも!家宝です(薄い本が厚くなりますなぁ)
一歩一歩踏み出すごとに体は軋むし、なんだか視界が霞む。てか行先であるリディアン音楽院って山の上に建てられてるから普通にキツイ!だけど早くこの弁当を届けないと。なんで宅配サービスまでやってんだよ店長、そのせいで原作キャラに会う危険性が高まるダァロォォ!原作介入はあんまりしたく無いの!バラルの呪詛とか数千年恋焦がれ女の初恋とかどうとかは俺の知らないとこで解決してくださいよ。
坂道を歩いて三千里(そんなにあるわけない)音楽院校門前来たけど・・・デケェ。
なんというか初めてコミケ参加したときに訪れたビックサイトを見た時と同じくらいの感想しか言えないがとにかくデケェ。
そりゃ本部やカディンギルが地下に埋まってんだからデカくなるのはわかるが私立でこの大きさだろ?マンモス高と同じくらいの規模があるんじゃねぇの?
校門を潜り裏へと回る、しっかし今回の配達はえらくとんかつ弁当の数が多いな・・・二科が注文したのかな?了子さん専用メニュー、了子さんスペシャルもあるし。受取人に弁当を渡しお金を預かり。ひ、ふ、み、よ、値段ピッタリよし!あとは店に戻ってこれをしまえば今日の仕事終了だぁ!
ゆっくりとリディアンを見学しながら出ようとしたんだ、あのとき俺は。せめてこの体の記憶に残しておきたいと思ったからね。だけどそれは失敗だったかも知れない、ロクに変装もせずに眼鏡のみで歩き回ってたからーーー
「立花さん!今日は休みだったんじゃなかったんですか?」
「」
その結果先生とエンカウントッ!(白目)
あと私は立花響ではなく橘響輝です。(事実)
※※※
時刻はお昼。休み時間になった私、小日向未来は親友と一緒に屋上でご飯を食べてます。
「ちょっと響、今日は修行とかいって休みじゃなかったの?」
「いやー、ごめんごめん未来。実は私に稽古をつけてくれる人がいるんだけど急に用事ができたとかで休みになったんだよね」
「そう、あんまり危ないことしちゃダメだよ」
「わかってるって、未来は心配性だなぁ」
「・・・わかってないよ」
私の親友立花響はいつもこうだ、趣味の人助けを優先するあまり自分が置かれている危険性を後回しにする。
今日の修行?だって最終的には人助けするために鍛えているんだろうし最近では電話で呼び出されたと思えばなにかと理由を付けてどっかに行っちゃう。帰ってきても疲れ果ててその体には私の知らないところで生傷をいっぱい作って帰って、今日だって体育の時間いつも一緒にいる私の知らない手首の包帯・・・
本当は響には危険な事をしてほしくない、あのライブでの事件以降響は何処か変だ。自分の命を軽視し過ぎていると思う。何度も危険なことはやめてと言っているのに笑顔で大丈夫と言い続けて一向にやめない。このままだと本当に、本当にーーー
「死んじゃったらどうするのよ、響・・・」
私の頬を流れる涙、しかしそれはすぐに拭われる。見上げると響は私の見たことのない優しさとも厳しさとも取れる表情をみせた。
「いつも全力全開な立花響が死ぬわけないじゃん」
「ひ、響?」
雰囲気が一気に変わり別の人を見ている、そんな感覚へとなってくる。
「確かに壁にぶつかり挫折する時もあると思うよ、だけどね・・・」
響はベンチから立ち上がると空に向かって拳を突き上げた。
「それを迂回するのでもなくまた後ろへと下がるわけでもない、ただただ正面から向き合い突破する、それが私の考える立花響だと思うんだよね」
その後に見せた笑顔は笑顔ではなくどちらかと言うと心の中で泣いているようだった。彼女は知らない、この時偽物が本物が過ごす日常を壊したくない。否、絶対に壊させないと誓ったことを。
それを知らない彼女は親友らしからぬ行動についつい笑ってしまうのだった。
その後は特に響らしからぬ行動もすることなく学校が終わり放課後に。
「あ、そういえば買いたいものがあるんだった!」
「響またお菓子?あんまり食べすぎると太るよ」
「大丈夫!大丈夫!ちゃんと運動しているから!」
親友はそのまま走って行ってしまう。途中こっちを振り向いて。
「じゃーね!未来!」
大きく手を振り去っていった。変な響、一緒に住んでるはずなのに何でお別れの言葉を言ってるんだろう?
その後私は部屋へと戻り響を待っていたんだけど・・・
「お菓子?何の話?」
「え?でも今日一緒に授業を受けたよね?」
「ううん、私今日は一日中師匠の下で修行していたけど???」
「!?」
帰って来た響の言葉に考えを巡らせる、確かに今日の響は色々といつも以上におかしい部分が多かった。響に双子や姉妹がいるとは聞いてないし・・・だったらあの響は・・・
「一体誰?」
※※※
未来は尊い
先生に見つかり強制的に響達の部屋にある制服へと着替えさせられ響の道具を持ち私は小日向 未来さんと授業を受けてました。
「音楽の歴史は古く・・・」
なるほどなるほど普通に面白いな、この授業。世界が違えば歴史も違う、学ぶことも多いから勉強になる。今回は替え玉みたいな事をしているんだ、今日ノートは私が代わりに記載しておくか。
えっとブランコなる人物が音楽の歴史を切り開いた人物でマジかエジソンが電球を使った理由ってこっちじゃオペラハウスを明るく照らすためだったんだ。なるほどー・・・音楽の力ってすごいなぁ。
「立花さん、この251ページの問題はわかるかしら?」
「はい!かの紫式部は恋の歌を・・・」
(え!?響が注意も受けずに授業を受けてる!?)
体育の授業では・・・
「パス!パス!」
「お、行けるかビッキー!」
「もちろん!」
俺はクラスメイトの安藤さんからバスケットボールを受け取り持ち前の身体能力を活かしたドリブルで5人抜きからの〜相手のゴール向かってシューーーート!超エキサイティング!体動かすのタノシィィィィィィィィ!!!(狂気再発)
「さっきのビッキー凄かったね未来!」
「う、うん、そうだね」
(響ってあんなに運動得意だったっけ?)
その後はお昼の時間!生憎自分はお弁当が無いので購買でパンを買う。
どれがいいかな・・・無難にアンパンと牛乳だけでいっか。この体少食であんまり食べれないし。
「響それだけで足りるの?」
(いつもはいっぱい食べるのに何か調子でも悪いのかな?)
「ちょっと体重が・・・ね?」
「もう!間食ばっかりするからだよ」
「あはは、面目ない」
その後は小日向さんに突然泣かれたりと色々あったけどリディアンでの生活はすっごく楽しかった!
けれどこの生活ももうすぐフィーネの操るノイズ達によって壊されるんだよね・・・嫌だな。これまで製作物の世界だと何処かで考えてたけどこんなリアルな生活を主人公である立花響の生活を体験させられると嫌でも現実だと受け入れてしまうな・・・
響達の部屋へと小日向さんより先に帰り教科書を元に戻し、部屋を後にする。流石に制服はちゃんとクリーニングに出してから返したい、それが礼儀ってやつだ!
はぁ・・・それにしてもどうしよっかな・・・これでも中身は既に成人してるんでね。何というか未来ある子供達の日常が壊されるのを黙って見れないっていうか・・・リディアンの子供達の笑顔のために原作介入しますか・・・
帰り道、私はネックレスを固く握りしめ決意を決めるのだった。・・・・お金、お店に戻すの忘れてた(´・ω・`)
コメントの力がエタる事を防ぐのだぁ!
そろそろアンケートを締め切りまーす・・・みんななんで爆殺のほうがいいのかな?