シンフォギアの世界で偽物やってます   作:サソリス

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コメントありがとうございます!
お昼に食べたカップ麺の量が物足りなかったので投稿します。

いやー色々とコメントで指摘されました。極端に言うと文が汚いとかわかりづらいとか色とかいらないなどなど・・・
一応は改善させてみようとは思いますがほとんど感覚で書いていますからあんまり改善できないと思います。それに毎日更新ですから普通に時間が足りないんですよね〜、クオリティーを求めてはいけない。(確信)
それでも読んでくださる人がしおりの数的に200人もいてくださるのでこのまま続けていきたいと思います!


続!原作に介入しました

響強ぇええええ!?

 

あのあと合流した響と共にクリスと闘ってたんだけど。何と言うか流石適合者、フォニックゲインの出力は俺とは比べ物にならないほどに高いからアームドギアを展開しなくても強い(確信)

そのまま原作通り会話を試みる響だけどまぁ断られてますね・・・普通、そのまま戦う響君。

 

「行きます、援護を!」

 

「了解」

 

俺もできる限り援護をしたんだけど予想以上にあの一発とLiNKERの効果が切れて出力が下がったのが影響したのか体がうまく動かず被弾ばかりしてしまった。うん、やっぱむりぽ(白目)

その後は劇中通りにアーマーパージを行って鎧の破片が飛んできたんだけど・・・

 

もろに当たって死にかけてます(涙目)

 

出力が低下したギアのバリアを突破して腹に破片が突き刺さり超いてぇ・・・

 

「ゴーストさん、大丈夫ですか!?」

 

「大丈夫だ、問題ない」(建て前)

 

出血が止まらなくて視界が霞み問題しかないですねぇ(本音)

やべぇ、この状態だとイチイバル装備のクリスとか相手するどころかGOtoHeavenでショタ神と再会することになるぞ・・・

 

「傷ごと抉ればぁ・・・」

【BILLION MAIDEN】

 

くそ、クリスの銃弾を避けるために動き続けているけど出血が・・・やべぇ意識が・・薄れて・・・きた・・・

 

「そう、否定してやる!」

【CUT IN CUT OUT】

 

「ゴーストさん!」

 

あ、ミサイルの雨霰だぁ~綺麗~・・・・・・・

 

死んだな(確信)

 

 

それからの記憶は無い、だれかから必死に呼びかけられた気がするけどわからない。気が付いたら病室のベッドの上だったのは確かだけれど・・・ここって病院だよな、医療保険入ってなかったはずだから・・・・あ。

 

うん、今度は別の意味で死んだな(震え声)

 

ベッドの中で頭を抱えるのだった。

 

※※※

 

 私達は鎧を纏った子、雪音クリスちゃんと戦闘となった。

ゴーストさんの援護のおかげで戦いやすかったけれどゴーストさんの動きはどんどん悪くなっていった。

その後私が壊した鎧が弾け飛んでシンフォギアを身に纏ったクリスちゃんだけど・・・

 

「っぐぉ」

 

「ゴーストさん!」

 

「大丈夫だ、問題ない」(涙目)

 

はじけ飛んだ破片を避けきれなかったようでお腹を押さえている。

 

「傷ごと抉ればぁ・・・」

【BILLION MAIDEN】

 

「っく!」

 

「きゃぁ!」

 

クリスちゃんは次々と弾丸を撃ちだして攻撃してくる。私は必死に説得をしているけどなかなか聞いてはくれない

 

「私は立花響!15歳!誕生日は9月の13日で血液型はO型!身長はこの間の測定では157cm!体重はもう少し仲良くなったら教えてあげる!趣味は人助けで、好きなものはごはん&ごはん!後は、彼氏いない歴は年齢と同じ!」

 

「あぁ?いきなり何言ってんだ?」

 

この会話きを切っ掛けに説得しようとしたけれど失敗してしまう。

 

「そう、否定してやる!」

【CUT IN CUT OUT】

 

たくさんのミサイルが放たれもうダメかと思ったけど

 

「あぁ盾?」

 

「剣だ!」

 

「翼さん!」

 

途中で駆け付けた翼さんの援護のおかげで助かったけど、爆風の晴れた後には近くには紫色の線が入ったパーカーを着た私ぐらいの女の子が、シンフォギアの解除されたゴーストさんが倒れていた。

 

「ゴーストさん!しっかりして!!」

 

その後何か焦ったかのようにクリスちゃんが逃げてくれたので倒れたゴーストさんに急いで駆け寄ったけどお腹あたりの出血が酷くすぐに本部へ連絡したらヘリを出してくれて病院へ急いで連れて行った。大丈夫かな??あとフードの中の素顔は見れなかった。師匠の命令で見ないように言われていたんだけど・・・どうしてだろう?

 

「未来!あのね・・・あの姿の事なんだけど・・・」

 

「大丈夫、説明は受けたから」

 

本部の医療室でメディカルチェックを了子さんから受けた後私は未来の元へと向かった。そして秘密にしてた事を正直に話した、すると未来は最初は怒ったような表情を見せたけど何かを思い出したのか苦笑いになった。

 

「響、秘密は無しって言ったよね?」

 

「うっ、ほんとごめん!守秘義務ってのがあって師匠達から口止めされたの」

 

「もう、次はないからねー」

 

「はーい」

 

「ふふふ」

「あはは」

 

その後は二人で笑いあった。未来が無事でほんとによかった!

 

※※※

 

俺、風鳴 弦十郎はゴースト・・・橘 響輝の病室前へと来ている。

 

 橘 響輝15歳、一般的な家庭に生まれたごくごく普通の女の子に育つ・・・はずだった。本部の記録によると二年前の事件、響くんと同じようにツヴァイウィングのライブで起こった悲劇に巻き込まれ、両親共にそのライブでノイズにより他界。彼女自身も奏からはじけ飛んだシンフォギアの破片が体中に突き刺さり瀕死の重傷を負っていた。幸い破片はあらかた除去できて奇跡的に命は助かったのだが、破片が心臓などの重要部位に複雑に、そして大量に突き刺さっている部分が多く、すべては除去できなかった。手術後彼女は懸命なリハビリを続けた結果退院が見えてきていた。

当時我々も聖遺物の破片が埋まった人間ということでマークはしていたのだが所属不明の組織と戦闘となり誘拐されてしまう。その後 2年後こうやって新たなガングニール装者、仮称ゴーストとして我々の前へと現れ、そして重症を負いまたも聖遺物の破片による負傷でこの病院へと戻ってきた。

破片と化したネフシュタンの鎧の摘出手術後精密検査が行われた。その結果彼女の体の奥深くに埋まっていたガングニールの破片は無理やり摘出されていることが分かってそれがシンフォギアにされたというのが我々の推測だ。

他は様々な薬品実験による強制的な肉体強化や未調整のLiNKERを過剰摂取した事による後遺症や体内洗浄を怠ったことによる障害などが残っていて内臓組織に関しては無理やり摘出した影響か一部機能不全を起こしていたらしい。そして一番大きく新しい傷が背中にあるのだがそれはすでに完治はしている、しかしその傷跡ははっきりと残っている。

 

出所不明のシンフォギアに関しては了子君の分析によると奏のガングニールの破片を不完全に修復した物らしく扱おうものなら常人では発狂しかねないほどの激痛と共に装者への負荷がかかるとのこと。

F.I.S・・・回収されたLiNKERに書かれていた組織名・・・目下捜索中だがどうやって外部組織がシンフォギアやLiNKERを作り出したかわからないが情報が漏れたことは確かだ。より一層警備を厳重にしておかなけばならないな。っとそれよりも今は目先の問題が先だ。

 

「失礼する」

 

病室の扉を開け中へ入る、そこには・・・・

 

「・・・家賃、光熱費が毎月これだけ、食費これぐらい、通帳にはあれだけ入ってたはずだから・・・治療代足りるかな・・・最悪食費を削れば・・・・」

 

病室に備え付けられていたメモに熱心に書きこみながらフードを被り頭を抱える姿がそこにあった。

 

※※※

 

詰んだ!(諦め)

 

バイトでのその日暮らしのJK・・・つまり。

 

金がなぁ!金がないんだよぉぉぉぉぉ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 病室にあったメモ帳で整理してみたら普通にお金が足りなかった。金融機関に借りることも考えたけれど・・・バイト暮らしのJKには無理そうかな・・・・でも、ノイズによる負傷だから災害保険出るだろうか・・・あぁー、身売りは選択権にないからどうすっかな・・・

 

「何を・・・してるんだ?」

 

(。´・ω・)ん?家計簿付けてますが何か、ってか誰が話しかけきてんだ?目線を後ろに・・・向け・・・る・・・と・・・・!?(;゚Д゚)

 

そこには赤い半袖のカッターシャツに身を包んだ赤髪の人物が・・・・って

 

OTONAだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ(驚愕)

 

執行(処刑)されるぅぅぅぅぅぅう殺されちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!(涙目)

 

「な!?」

 

俺は布団を相手から死角になるように広がるように投げながら走る、それと同時に胸にあるペンダントを握りしめ窓を突き破った。

 

「ま、待て!」

 

「政府の人間は信用できない!」(OTONAは特に)

 

部屋はかなり高い位置にあるようでぁひゃぁあああああああああああ予想以上に風圧がすげぇぇぇぇええええええええええ!?

 

 

Granzizel(グランズィーツェル) nescell ronzell(ネスケル ロンツェル) gungnir tron(ガングニール トロン)

 

聖唱を紡ぐけどケガしてるからキッツぅ!!!

 

空中で体制を立て直して着地するけど・・・

 

あ~、Gaeaの味がしゅるぅ~おいちぃ~(脳死)

 

地面は衝撃を受け止め切れなかったようで足から頭まで地面へと埋まってしまった。一応動けないわけではないのですぐに這い出て土を落とす。っぺ!っぺ!金欠娘には土でも食ってろってか?っぺ!っぺ!(不味い)

落とし終わるとジャンプなどを駆使して複雑に動きながら追手を振り切りさっさと家へ帰る!!

 

正体もバレただろうしさぁ~って、逃亡準備すっか。(白目)

 

 

※※※

 

「っくそ!」

 

「大丈夫ですか司令!」

 

「あぁ、問題ない」

 

 あそこまで警戒されているとは・・・我々の知らないうちに彼女の身に何があったんだ。俺は響輝君が飛び出した窓を見ながらそう思う。ん?これは―――

部屋を出る途中響輝が書いていたメモを見つける。そこには住所と簡単な履歴書のような物が書かれているな・・・・この住所に行ってみるか・・・

 

 

 

 




GXまでの設定使ってある程度の簡易的なプロット組んだんですけど・・・勘違い要素とコメディ要素がほとんど無くなる事になってシリアスだけ残る結果になる危険性が出てきました・・・どうしよう?

セーフ!自分の無知せいで規約違反でしょっ引かれるところでした。
この場をお借りしてアンケートに参加してくれた皆様に深くお詫びします。
詳細は活動報告で書きますのですいませんた!(土下座通り越して逆立ち)


〜どうでもいい設定〜

橘響輝は実は・・・・肉体的ピンチより精神的ピンチに晒された方が強くなる。

精神的にピンチ
例:対ノイズ絶対日本防衛決戦兵器、SA・KI・MO・RI戦
クソ強オーラビンビン!&野生の間で防衛!

肉体的にピンチ
例:鎧付きチワワ戦
確かに強いし肉体的にピンチだけどSA・KI・MO・RIより怖くなかった。
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