朱雀の翼は鮮血に焦がれて   作:闇鬼光夜

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プロローグは突然に

ここは、私立朱雀士官学院。

この国『幻郷』唯一の士官学院である。

この学院には、合計で八つのクラスがある。

主に貴族が所属する1~3クラス。

次に、平民が主に所属する4~6クラス。

そして、、、

階級に限らず、選ばれた者のみが所属できるクラス。

特殊クラス『平和の光~シャインホープ~』

特殊クラス『血の雨~ブラッディレイン~』

特殊クラスの任務は、一切外部に知られてはいけない

特殊クラスに所属するまで内容は知らされない

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

4/1:クラス発表

ザワザワザワザワ

??「さってと、クラス発表見に行くかー」

??「そうじゃな」

??「いくかー」

クラス分け表

1・2・3ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

??「そりゃないか、貴族じゃねぇし」

4・5・6ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

??「こっちにもないぞ、」

??「ってことは、、、」

 

特殊クラス

『平和の光~シャインホープ~』

秋葉/甲斐/幻想ゼロ/栞/ジル/ゼロ/パンドラ/ユキゼル/蘭夏

特殊クラス

『血の雨~ブラッディレイン~』

イア/ウルルン/かずと/紅/コーヤ/不知火/助六/影/リルア

 

甲斐「マジかよ、、、」

イア「えぇ、、、」

紅 「他の皆はもう教室かの」

ウルルン「いや、私も居ますよ」

甲斐・イア・紅「「「居たのか?!」」」

ウルルン「居ましたよ!!」

ウルルンは影が薄い、

ウルルン「ナレーションにもバカにされた!」

紅「とりあえず、クラス行くぞ」

ウルルン「はーい(泣)」

甲斐「どうせ俺たち最後だろうしな」

イア「今1限終わった頃かな」

 

ーーーーー特殊クラス『平和の(以下略』ーーーーーー

秋葉「あっ、来ましたね」

蘭夏「全く、何してるのよ」

栞 「新クラスになって早々遅刻なんて」

甲斐「いやー、ごめんてwwというか、特殊クラスの制服姿も可愛いねぇ」

ユキゼル「そうだよな」

甲斐「スカート覗くしかねぇな」

幻想ゼロ「やめろ」

幻想ゼロの殴り甲斐に10のダメージ。

甲斐は倒れた。

甲斐「痛っ、、、」

幻想ゼロ「遅刻した上に覗きなど、容認できない」

甲斐「やんねぇって!!」

ゼロ「お兄ちゃんやめて!」

ユキゼル「ウルルンと別なクラスになったからって八つ当たりはダメだって」

幻想ゼロ「別にそういうわけではない!!」

甲斐「図星かwwww」

幻想ゼロ「甲斐!!」

 

ーーーーー特殊クラス『血の雨(以下略』ーーーーーー

イア「さてと、俺らのクラスここか」

ウルルン「そうみたいだね」

紅「随分と静かじゃな」

この時、入る前に確認すべきだった、、、そう思っても遅かった

リルア「アモーレ!!ミーはリルアデース!!」

チュッ

挨拶しながらキスされたようだ。

イア「ちょっ、急に」

紅とウルルンは回避したようだ。

かずと「ほら落ち着け」

リルアは回収された。

不知火「はぁ、、、」

助六「リルア様ぁ!!」

影「ほっときましょうよ」

ガラガラ

教師らしき人「おいお前らさっさと席につけ。」

イア「はいはい」

教師らしき人「俺はこれから貴様らの教官となるシュテファン・ノーレイだ。」

イア「(めんどくさそうな人だな)」

シュテファン「それで、今日はもうすでに1人欠席、、、というか、保健室登校している奴がいてな。」

イア「羨ましい」

シュテファン「そいつを保健室から誰か連れてこい」

全員「えー、、、」

 

ーーーーーーーーto be continuedーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

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