ただただのんびりしたい幻想生活   作:グアルガ

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PTSDなんてしらないね!!!

輝夜と話していると、うさ耳セーラー服が来た

うさ耳セーラー服は私を見るなり驚いた

 

うさ耳「え、猫の妖怪!?」

 

結菜「うさ耳JK!?」

 

輝夜「あら、鈴仙お帰り」

 

鈴仙「あ、姫様ただいま帰りました」

 

輝夜「紹介するわ、鈴仙・優曇華院・イナバよ」

 

結菜「初めまして鈴仙さん、私は卯月結菜です」

 

鈴仙「アナタ、猫の妖怪?」

 

結菜「いえ、人間です……」

 

 

結菜は猫耳フードを外し、お辞儀した

 

 

鈴仙「あ、服なんだ……よろしく」

 

輝夜「鈴仙は狂気を操る程度の能力なの」

 

結菜「狂気?」

 

私は鈴仙を見た瞬間意識をなくした

 

 

 

気が付いたら私は自分の家にいた

周りにはアリス、鈴仙、永琳、妹紅、霊夢、魔理沙が居た

私は確か永遠亭に居たはず、眠ってしまったなら永遠亭で寝かされても不思議じゃないはず

何が起きたか理解出来ず体を起こそうとすると、体が固定されていた

何が起こっている?

皆の目を見ると、皆同じような目でみる

蔑んだ目だ

ああ、この目か

私は知っている

外ではずっと虐められていたから

何をしていなくとも虐められていたあの時と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンデナノ?

 

 

 

 

 

 

 

ワタシガナニカシタノ?

 

 

 

 

 

ワカラナイ

 

 

ワカラナイ

 

 

ワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視点変更(アリス視点)

 

永琳と話していると叫び声が聞こえた

あの叫び声は結菜のだ

慌ててそこに行くと泣き叫ぶ結菜の姿がそこにあった

鈴仙が必死に落ち着けようとなだめるも以前変わらない

輝夜は永琳に薬を打つよう話すも、永琳は薬を取りに行く事を話してその場から出ていく

鈴仙と私と輝夜は結菜の体を押し倒して押さえつける

泣き止まず、ずっと泣き叫ぶ

私は鈴仙を見ると、鈴仙は私にことの説明をしてくれた

内容は至って簡単だった、鈴仙の瞳を見てしまったのだ

多分トラウマを思い出させられたのだろう

結菜を見ると舌を噛みだした

鈴仙に慌てて猿轡を要求するも手が離せないままでいた

結菜は人間から出る力とは思えないほどの怪力で私たちを振りほどこうとしている

このままでは舌を噛みちぎる

そう思った私は結菜が口を開けた瞬間に指を突っ込んだ

すごい力で噛まれている

舌は痛みがあったから多少噛む力が弱かったのだろう

しかし今は痛みもなく他の人の手だ

遠慮なく全力で噛まれる

指から血が出る

噛まれながらも押さえつける、苦痛しかない

永琳が走ってきた

噛んでる指の隙間から薬を流し入れた

私は急いで指を引き抜いた

そして永琳と2人がかりで口を閉じた

時間にして3分、結菜の体から力が抜け出した

ゆっくりと呼吸が整い、結菜は眠った




紫「彼女の過去ねぇ……それは私にもわからないわ」

アリス「ホントなのか嘘なのか、貴女はわからないわね」

紫「うふふ…」
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