鈴仙と話が終わる
鈴仙ったら顔赤くして逃げちゃうんだもん、可愛いなぁ
と思ってたら着物を持った輝夜に出会った
目が笑ってない
なんか怖い!?
もしかしてその着物着せようとか?
下着なしの私に!?
確かにオシャレはしたいと思いましたけどそんないきなり!?
輝夜「あなた、前に暴れたじゃない?」
結菜「ええっと、そうらしいですね……」
ジリジリと距離を詰めてくる輝夜に私は少しずつ下がる
ええい、なんだと言うのだこのプレッシャーは!?
輝夜「私は思うのよ、ならお礼はしてもらってもいいと」
結菜「輝夜も抑えてくれたものね、確かにしなくちゃ行けないかもだけど……」
輝夜「あなた私と同じで黒髪でロングだから似合うと思うのよ」
結菜「輝夜……今着たい気持ちはあるのだけど、私今下着を身につけてないからさ」
私は本当の事を話しながら、また下がる
しかしどうだろう、輝夜は一瞬考える
輝夜「待って、着物って下着つけないんじゃ無かったかしら……?」
結菜「いやそれ浴衣の話!!!てか浴衣でも普通なら下着つけるから!!!」
輝夜「私が間違ってたの!?」
結菜「間違えまくってるよ!!!」
輝夜は我慢してくれたようだ
その代わり別の日に着物を着る約束した
私は歩いて帰る
その途中に緑髪の女の子がナンパされていた
こゆ所でもナンパなんてあるんだなぁと思いながら助けに行くことにした
少女「あの〜、私人里に行きたいだけなのですが」
男a「なら、俺の家が近くにあるんだ、お茶でもしていこうぜ!」
男b「いい案だね、僕達と一緒に行こう!」
少女「私は行きませんよ?」
男b「こいつの家には色々あるんだから良いだろぉ?」
少女「だから行きませんて!」
結菜「なら私とお茶なんてどうです、お嬢さん」
少女「え?」
結菜「ごめんなさい、冗談です」
男a「なんだぁ?こいつの連れかぁ?」
結菜「いえ、他人です、初対面です」
男b「えらく正直だな!?」
男a「お前も女だろ?一緒に来るか?」
結菜「ダメだね、誘い方に情熱が足りないよ!」
男b「そこなの!?」
男a「俺とお茶しに行きませんか?」
結菜「もっと気持ちを込めて!」
男a「あなたとお話がしたいのでお茶しに行きましょ!」
結菜「やだ!!!」
男a「なんなんだよお前は!!!」
少女「私が置いてけぼり……」
男b「てかなんでお前もボケてんだよ!」
男a「乗せられた……」
結菜「ふははは!!!」
少女「てかこの先どうするんです?」
結菜「え、逃げますよ?」
そう言うと私はストライクフリーダムを装着して少女を抱き抱えて飛ぶ
下の男たちはなんか叫んでるけどむーし!
私は飛びながら少女に自己紹介した
結菜「私、如月結菜っていうの」
早苗「東風谷早苗です、助けていただきありがとうございます」
結菜「助け半分ふざけ半分だけどねぇ」
早苗「でも助かりました!」
結菜「まあ、なんでもいいのだけど質問ね」
早苗「はい、なんです?」
結菜「人里に行きたいのよね?」
早苗「はい!」
結菜「人里どこ?」
早苗「え!?」
早苗に人里の場所を教えてもらい、早苗を送った後家に帰った
家に帰るとアリスが荷物を持っていた
アリス「あら、おかえりなさい」
結菜「ただいま、何してるの?」
アリス「私の家から荷物を半分運んでたの」
アリスは部屋に荷物を置く
結菜「なぁに、アリスは俺と一緒に住みたいのか?」
私は自分が出せる低音ボイスでアリスに顎クイしてみる
だが私は身長が低いからアリスの顎を触るので精一杯だ
そしたらアリスが私を持ち上げた
むぅ、こんな事されたらどうしようも出来ない
私は足をバタバタさせる
アリス「私をときめかせたいなら、もっと姿を変えた方が良いわよ?」
結菜「むぅ?アリスこの私が嫌いなの?」
アリス「大好きよ」
なら良かった
私もアリスの事大好きだもん
結菜「ねえ、アリス」
アリス「何よ?」
結菜「絶対離れないでよ!」
アリス「じゃあ離さない」
結菜「意地悪、そゆことじゃないわよ」
アリス「わかってるわよ、離れないから安心していいわよ」
結菜「良かった……てかアリスここに住むの?」
アリス「ええ、あっちの家と行き来するつもりよ」
結菜「そっか、わかったよ!」
アリス「私は結菜の事好きよ」
鈴仙「私も」
結菜「私そんな好かれるようなことしたかしら?」
2人「したわよ!」