作者です
皆さんが求めてるような作品ではないでしょうが、見ていただけるとありがたいです
アリスがこちらに住み出すとの事で、荷物を整理している
だけどアリスの持ってきた本の重さがすごい
1冊持つだけでヘロヘロになってしまう
男の頃から力もスタミナも無いの
そんな事を考えていると鈴仙が家に来た
あれ、私家の場所教えたかしら?
アリスと鈴仙が何やら会話をしている
私は疲れたので休憩することにした
私にしては珍しく頑張った
てか帰って直ぐにこの作業してるからいい加減下着付けたい
ノーブラノーパンはキツイわよ
何処とは言えないけど擦れて痛い
あと着ぐるみでこの作業はキツいわね
アリス達を見ると喧嘩していた
喧嘩!?
なんで!?
慌てて2人の元に行く
結菜「なんで2人で喧嘩してるの!?」
アリス「あなた、私以外の女を手篭めにしたわね?」
結菜「手篭めって何!?あと目が座ってて怖い!!」
鈴仙「ねえ結菜……あなた私以外の女と付き合ってるのね……」
結菜「鈴仙まで!?てか2人とも目が怖い!!!」
アリス「鈴仙、あなた結菜の事好きなの?」
鈴仙「さっきも言った通り好きよ、likeじゃなくLoveでね」
アリス「ねえ結菜……作業は一時中断して中に入りましょうか」
結菜「あのアリスさん、とりあえず目に光りを宿していただけませんかねぇ!?」
鈴仙「結菜、早く入ってよ……」
結菜「鈴仙、貴女の綺麗な目が今ものすごく恐怖に感じてしまっている私が居るの!!」
そんな事を言ってる私をアリスは担ぎあげて家の中に運ぶ
くそう、38kgは軽いってか!?
足をバタバタするが鈴仙が足を持つ
わたしゃ貢物かなんかか!?
アリスは私を椅子に座らせると同時に鈴仙が手足を縛る
まてい!
紐はどこからだしたのよ!!!!
アリス「さて、私達の問いにはYESかNoで答えなさい?」
鈴仙「でないと大変よ?」
結菜「私を寝室に運んで乱暴する気ね!!エロ同人みたいに!!!」
鈴仙「お望みならば、それでもいいのよ?」
結菜「てか貴女方最早仲良しでしょ!?」
アリス「答えによっては……」
結菜「アリスさん!?貴女に至っては言葉のキャッチボールガン無視ですか!?私の言葉総スルーですか!?」
鈴仙「じゃあ私から」
結菜「アンタもか……ツッコミ疲れたよ私……」
鈴仙「アリスに抱かれたのは本当?」
結菜「……YES」
アリス「なら次は私、鈴仙を口説いたの?」
結菜「Noです」
鈴仙「私の瞳を綺麗と言ったり美人と言ってくれたのに?」
結菜「そんなつもりじゃなかったの!!!」
アリス「ねえ、結菜」
結菜「は、はい」
アリス「私は別に貴女が誰と付き合ってもいいと思ってる」
結菜「……」
アリス「でもね、私は貴女の正妻ポジは誰にも上げるつもりはないの」
結菜「私的にそんなに付き合うつもりもないし、鈴仙が私を好いてる事に驚きなんだけどね」
鈴仙「私は貴女が言ったことを誰にも言われたことがなかった、惚れても仕方ないと思わない?」
結菜「鈴仙、本当に私の事好きなの?」
鈴仙「嘘偽りは無いわ」
結菜「アリスはさ、私が付き合う人を増やすの嫌?」
アリス「正直なところ、嫌よ」
結菜「だよね……」
アリス「でも鈴仙も引き下がれないでしょ?」
鈴仙「まあ、当然よね」
アリス「……仕方ないから許すわよ」
結菜「え!?」
アリス「私だって妖怪であるけども女よ?引き下がりたくないほど好きになる気持ちは分かるわ」
鈴仙「アリス……ありがとう」
結菜「鈴仙、ごめんね……ちゃんとお付き合いしよう」
鈴仙「ええ、これからお願いね」
話が上手く纏まっていく
正直なところ、私は自分を最低だと思った
だがこうなったのだ、責任はとるつもりだ
アリスが私に近付く
そして服を脱がす
え、なんで!?
私汗だくで下着もつけてないからお風呂入りたいんだけど!!!
てか紐解いてよ!!!
アリスは私の胸元の傷を見る
安心したような顔をして傷に口付けをする
無いけど谷間のところだから恥ずかしいのよ
アリス「あなた今まで下着つけてなかったのね」
結菜「出来たら紐を解いて、シャワーしたいの」
鈴仙「私はいいと思うわよ、話は終わったのだし」
アリス「それもそうね」
私は解放される
手首足首に紐の後が残る
私の肌って、すぐ跡がつくから嫌なところよね
鈴仙が紐の後をみて息を荒くしだした
それが怖くて着替えをとって直ぐにシャワーを浴びに行った
アリス「そろそろ恋愛パートも終わりかしらね」
結菜「私がもたない……」
アリス「あなたにも原因はあるのよ」
結菜「鈴仙がアレで惚れたとは思わなかったよ」