私は現在お風呂です
湯船に浸かっております
入浴剤は絶対入れる派なのよ私
いい匂いだからね
ひのきの香りって素晴らしいよね
私の好きな匂いなのよ
私は改めて体を見る
永琳先生ってすごいよね、外の技術じゃ絶対治せないもの
私は体を拭いて下着を身につける
そして用意してた着ぐるみを着ようと思ったら着ぐるみが無く、代わりに露出度高めのメイド服が置いてあった
なんでよおおおおおお!!!
私露出苦手なのに!
それにメイド服て!!!
誰がどこで入手したのよ!!!
仕方なくそのメイド服を着る
胸元がブカブカ……
もう怒った!!!
私は能力で胸を大きくする
この服のサイズよりちょっとだけ大きめにする
元々AだったのにDまで成長させた
胸が重い……
ちょっとだけ身長も伸ばす
150cmが165cmになった
もうスカートから下着が若干見えてる
そして私は2人の元に行く
結菜「アリスでしょ、私の着替え入れ替えたの」
アリス「……体成長させたの?」
結菜「ええそうよ?大人のお姉さんよ」
鈴仙「え、状況が読めないのだけど……」
結菜「教えてあげようか、ベッドの上でゆっくりと……」
私は座ってる鈴仙に顎クイをしながら言う
お、鈴仙の顔が真っ赤だ
アリスは立ち上がる
アリス「ちょっと、鈴仙が赤くなってるわよ!!!」
アリスが私の体を掴む
アリスが私の肩を掴んだ瞬間に手を掴んで壁に押し付ける
いわゆる壁ドンだ
結菜「今の私ならこうも出来るのよ?」
アリス「……この服なんだけど」
結菜「なあに?」
アリス「私が作ったから脱がしやすいようにしてるのよ?」
結菜「え!?」
アリス「私があなたの考えが読めないとでも?」
は、はめられた!?
くそう、何から何まで想定済みか
このままだけど負ける!
何にかは知らないけど!!!
てかもう負けててもいいや
そう考えた私は体を元に戻す
アリスは私のサイズに合わせたメイド服も作ってあったそうだ
せっかくなのでそれを着た
うーん、なんか慣れない
その後鈴仙は普通に帰った
お仕事もあるそうだ、大変らしい
前まで傷があったから露出しなかったけど、これは恥ずかしいなぁ
てか、スカートがまじでスースーする
アリスみたいにストッキング履こう
私はストッキングを出して履く
そして疲れた私は煙草を吸い出す
玄関のドアがノックされた
魔理沙が来たのかな?
と思いドアを開けるとそこには知らない妖怪がいた
文「どうも!清く正しくで有名な射命丸文です!」
アリス「嘘しか書かない文屋よ、閉めて大丈夫よ」
結菜「はーい」
私はドアを閉めようとすると異様な殺気を放ち出す文
文「へぇ……人間の癖に妖怪の私を追い返すと?」
結菜「……」
文「怖がらなくてもいいのよ?ドアを開けなさい、人間」
結菜「私ね、昔か死にそうな事ってザラにあったから殺気出されても怖いと思わないの、それじゃあね」
ドアを閉める
すごい勢いでドアをノックする音と文の鳴き声が響く
文「ごめんなさい!!!本当にごめんなさい!!!お願いだから開けて話をしましょうよおおおおお!!!」
ええ……さっきのなんだったの……
そう思いながらドアに鍵をかけるのだった
文「あやややや、初登場なのに酷いですよ!」
結菜「次から扱いはちゃんとしますので」
文「それなら別にいいのですが……」
結菜「ただ普通に出ても面白くないかなと思って」
文「それだけのためにあの状況!?」